夢も希望も無いエンディングの 虚しいお伽話なんて誰も見たくはない -19ページ目







隣の隣の奴はもう引っ越し作業をしている



わたしはこの4年間は意味があったかな


考えれば考えるほどなにが正解かわからないし、大好きなあのバンドも大好きなあの歌も彼と聴いた
彼がわたしの2年半の全てだった

顔文字もない冷たくなった連絡もこの家で過ごした日々もきっとずっと絶対忘れない