夢も希望も無いエンディングの 虚しいお伽話なんて誰も見たくはない -18ページ目





なりたくない自分になっていることが苦痛でたまらない


なにもできない
なにもしてあげられない
なにも生まれないし、人を傷つけるだけの自分
自分のことしか考えていない身勝手な自分


「いつだってわたしは自分のことしか考えていない」

思ってもいない言葉が出た
きっとそれも本心なのかもしれない


誰かをこんなに傷つけること
どうしようもない気持ち
汚い部屋
終わらない教習所
間に合わない提出物
ろくにいけないバイト
ゆえに嫌味を言われる日々
社員になるプレッシャー


私はダメ人間だ

なにもできない
なにひとつ達成できない

だったら、いない方がマシだと考える日々



何処かに消えてしまいたい



うまく表すことのできない感情はいつまで経っても分からなくて

何かに追われて何かから逃げるため少ない睡眠に逃げる日々にいつ終わりを告げられるのだろうか