2月末からのコロナ騒ぎ。



宝塚様々



仕事は、案の定?振り回されまくりで、日々生きていくことに精一杯の毎日。
上から降ってくる指示には、もやもやするばかりだし、本来の業務とは違う内容までやらなければいけない状況には色々思うところがあるものの、まあ、私たちがやらなかったらどこかしらに皺寄せがいくだけ…と思えば、結局引き受けてしまう。
昨年はー
前回はー
が使えないから、仕事の量はただでさえ嵩んでいきますが、これもまあ、やむなし。
劇場は閉まり、殆ど唯一と言っていい楽しみが奪われた状態で、仕事だけは120%。
完璧なほどに、たっぷりと、ご用意されています。
そんな状況をなんとか変えたくて、大枚はたいて?久しぶりの大きな買い物に。
買ってしまいました〜
決して安い買い物では無いけれど、これで少しでも精神衛生の向上が図れるなら、◎。
休日には、文字通りテレビにかぶりついて隅々まで観ています。
これは何度でも言いますが、宝塚のショーって、ホント、謎の中毒性がありますよね。
一度観始めたらなかなか止まらない
どれも実際に劇場で観た公演ですが、人の記憶とあうのは曖昧なもので、どれも"楽しかった","美しかった","面白かった"という感情の他は、あれれ?さっぱり…な私のメモリです。
月組も、宙組も、星組も、とても久しぶりのDISC購入だったので、新鮮な気持ちで大いに楽しめました。
もちろん生の舞台に勝るものはないって分かっているのは、他でもない自分。
劇場の空気感や舞台から感じる色は、その時のものであって、どうしたって決して同じ感動は味わえないのだと分かっていても、ついつい、映像も大切にしたくなる。
いつも我が家には各組歴代のトップスターさん方がズラ〜っと並んでおります。
今日は、柚希礼音様っ!!
今日は、安蘭けい様っ!!
今日は久しぶりの瀬奈じゅん様っ!!
と、なんだか節操のないオタクですが、こんな生活のおかげでなどうにかこうにか心の安定を保てています。
つまり、何が言いたいかというと…
たまには自分を褒めてもいいのかな、と思えるそんな日には、大好きなあの方を画面に映して…。
想像していたよりも、事態はずっと深刻で、先の見通せない日々は大人だって不安になります。
これは時間がかかりそうだ、と今夜私はよく分からない覚悟を決めました。
営利企業だから、時間が掛かっても…なんて悠長なことは言っていられないのかもしれませんが、でも、
劇場も、劇団員も、職員も、観客も、交通も、全部が安全で、健康で、心の底から楽しめる日が絶対に帰ってくると信じて…。
愛してるよ宝塚歌劇団。
このタグ、ほんっとうに素敵です。
大好きです。
