拓馬(2016.1.8)のレッスン記録です。
・ピアノ・エチュードA
P6、指の独立(ハノン1番)
レガート、スタッカート、マルカート、付点のリズム・・・
Aはテンポ88、Bはテンポ80、マルカートが少し繋がったりするのが気になるが
もうあまり言うことは無い。
ただ、コンクールが終わるまではややこしいので課題を変えないとのこと。
『2.メヌエット』(サウンドツリー5)・・・合格
トリルは後半の方が綺麗
最後のミが鳴り切ってないことがある。
左は四分音符が止まらずに弾けているのでなんとかミを鳴らす
今日は後半のスラーが消えていた。(前半はちゃんとやっている)
上記を部分的に修整→仕上げ
どちらかと言えば暴走気味な人なので、そうやってゆっくり弾けるようになったのは良いこと。
『3.すなおな心』(サウンドツリー5)
全体をA、B、Cの3つに分けられました。
コンクールがあるのでガツガツ練習しないこと、Aの片手だけ程度に留める。
この曲は右手優先の曲
『コンクール曲』(こどもコンクールAコース)
家で弾いているより落ち着いたテンポで弾いていましたが、先生の前で緊張するのか
ミスタッチが普段より多めでした。
このピアノで弾くと左手が目立つね・・・と、先生。
教室にあるピアノの中で小部屋アップライトが跳ね返りが一番強いんだそうです。
※今月は小部屋アップライトのローテ月です
スビトの部分はもっと大げさに、曲の最初に戻るところの手前でritを入れないこと。
中間部左、1小節単位で和音の種類が変わるが一番大切にしたいのは一番下(ベース)の音
他の音は無くても良いくらいの感じ
中間部右、保持音が遠いのもあってメロディが切れた感じに聴こえる→保持音の弾き方
ペダルを踏み変えギリギリまで踏んでおく、1小節ずつ、わざと右の音を伸ばす、両手・・・
前半の和音、音の厚みが無いのでもっとオーケストラのような感じで弾いて欲しい
Bパート最後の音が流れ気味、レだけになる瞬間をピチカート風にポンッと会場に響かせて欲しい
YouTubeでヴァイオリンのピチカートを聴いてみること。
(サウンドツリー5)合格2 曲、練習中1曲/全37曲
(こどものピアノアルバム・下)合格27曲/全47曲
宿題は、『3.すなおな心』、『コンクール曲』、エチュードA(P6,指の独立)です。
ペダルの濁りは直りそうな雰囲気だそうです。
家で中間部のペダル部分だけ弾いてもらいましたが、確かに。
ラスト手前で濁ってしまいましたが、それ以外は濁らずに弾けていたと思います。
ペダル以外の部分も、ようやくな感じで指導が入っていました。
それから・・・モーツァルトのメヌエットがやっと合格です
最長記録の3カ月
基本的に同じ曲を聴き続けても苦にならないタイプなんですが、拓ぼんの弾くこの
モーツァルトのメヌエットだけは苦痛でなりませんでした。
先生は、弾き方がモーツァルトとはちょっと違うからなんじゃないかと仰っていました。
オリジナル曲を知らない旦那も、「たっくん、上手くなったね~」と当初こそ絶賛だったんですが
CDを聴た途端に「全然違う曲だったね」と苦笑したと言う(笑)
そんな感じの拓ぼんのモーツァルトでしたが、この調子だとバッハもどうなることやら・・・
先生の仰っしゃる「サウンドツリー5は難しい」を痛感です。
でも、トリルの練習が沢山出来て良かったのかな?
まだ完璧ではないですが、最初の頃に比べるとずいぶんとマシになったと思います。