改めて昨日のグレードテストの様子を褒めてもらいました。
「涼君はいつも本番はキチンと出来るねー」と。
ようは普段がどれだけ酷いかってことですよ
(サウンドツリー3)
『34.メヌエット』(クリスマス会)
涼が勝手に弾き始めてしまったので、今日は指練習は後回し決定です!
両手を見てもらったあと、左手の指運びの確認をしました。
音が滑らかに繋がる為の指運びです。
『ピース15.リパブリック賛歌』
12級は合格するものとして話が進んでいます。
残りのサウンドツリー3は、もう何を弾いても良いというようなことを言われたので
私の希望でこの曲をお願いしました。
和音伴奏の曲です。
拓ぼんと比べると、涼の方は和音伴奏がイマイチな印象なので敢えてです。
メロディを知っている曲なので、ヨタヨタながらも両手まで一気に合わせました。
初見力がついてきたと褒めてもらっていましたが・・・この曲は耳コピ要素が大きいかも
『ピース10.パパの誕生日』
涼の好きな曲と言いながらも、今度は先生が決めちゃいました
こちらは涼が得意な分散和音の曲です。
珍しく曲の説明や出だしのお手本も無く、最初から一人で譜読みするよう言われました。
・フィンガートレーニングA
(ぷち・あ・ら・かると)
『小さな水夫のうた』(コンクール曲)
右手の音を深く弾くこと
スラーの最後の四分音符を短くスタッカート気味に弾いているので、テヌート気味に修正
片手ずつ、響く音作り
手首を振らないよう・・・です。
(サウンドツリー3)合格42曲、練習中3曲/全50曲
宿題は、『34.メヌエット』(両手)、『ピース15.リパブリック賛歌』(片手ずつ→両手)
『ピース10.パパの誕生日』(片手ずつ→両手)、『小さな水夫のうた』、フィンガートレーニングA(P50-7,8,8a)
リズムの練習(9)、響く音を出す練習(ドレミファソファミレドをゆっくり音を聴きながら)です。
上記の通り、12月からサウンドツリー4に進むようです。
今回のグレード12級の認定が12月に下りるのと、教本の注文の絡みのようです。
そんなわけで、11月いっぱい残りの好きな曲を弾いて、12/2のレッスンから4に入る予定となりました。
サウンドツリー3もコンプリートするものと思っていたので少し意外な展開です。
残りのピースの曲(あそびましょ、麦・連弾、魔女宅・連弾)は飛ばしたい曲だったので
(私が)密かにラッキーなんですが、通常番号の『人魚の歌』と『やさしい心』は弾いて欲しいのですが・・・
残りのレッスンは3回!なんとかギリギリいけるかな?
それにしても、途中で『まいにちのピアノレッスン1』という教本を挟んだわりには4へ進むのが早かったです。
別教本を挟まずに進んだ場合、1年生の秋頃(3は1年半程度で終了)と計算していたわけですが
寄り道をした割にに誤差の範疇で納まりそうな雰囲気です。
先生に別教本で譜読み強化をお願いした去年の今頃は、涼にはサウンドツリー3の後半なんて
難しすぎると思っていたわけですが、1年経った現在は、4の前半くらいは何とかなりそうと思っています。
この1年で本当に成長しました
4に進むことが決定して、涼はもうウキウキです。
もうしばらく黙っているように車中でお願いしておいたはずですが・・・
帰宅と同時にペロッと喋っちゃいましたよ。 ←馬鹿!!
それを聞いた拓ぼんは「あー、なんかピアノやる気をなくした!」とブーブー言いながら
本日のピアノの練習を始めてくれました。
実際に4の教本が届いたらどうなるか分かりませんが、とりあえずは大丈夫そうな雰囲気です