今日は幼稚園でクリスマス会があったらしく、御迎えに行くとどの子もハイでした。
サンタさんにプレゼントしてもらったブーツのお菓子が気になって大変!
あちこちで、「家に帰ってから開けなさい!」の声が飛び交っていました。
・ピアノのテクニック
『ゆびをほぐす練習』(3) レガート、スタッカート
・フィンガートレーニングA
持ち越しでは、P23-8がどうも苦手だったようです。
大人目線だと規則性のあるパターンなので簡単に見えましたが、意外ですね。
今回から新しいパターン(P24イ短調6度)に入ったので、1だけ先生と一緒に確認しました。
・みゅーじっく・めいきんぐA
P12 宿題だったリズム譜でリズム打ちをしました。
P13 同じリズムを探す
(まいにちのピアノ・レッスン)
『(26)夕べの歌』ケーラー・・・合格
「ドミソ」の和音進行部分は安心して聴けるんですが、そうじゃ無い部分で
一旦リズムが崩れるのが難点でした。
まあ1週間ではなく、もう少し弾き込めば問題はなさそうな部分でもあるんですが
弾き込む目的の曲集ではないようで、先生にお直ししてもらって弾き直して合格です。
『(13)クリスマスの鐘』ケーラー
「こどものためのアルバム」Op.210-25のアレンジです。 → 音源
そして、ちょっとマイナーだけどクリスマスの曲です。
涼は、「なんか全然聞いたこと無いし楽しくない」とテンション下がりまくりです
ここ最近では珍しく、片手ずつの初見をみてもらいました。
時々こうやって、どの程度楽譜が読めるのかチェックされている雰囲気です。
オリジナルの右手は3声の曲というんでしょうかね?最後まで和音の曲です
左は「ドソドソ」「ソドソド」の伴奏で、大きくオクターブ移動しながらもシンプルです。
これを今回も右手は単音メロディにアレンジされ、オリジナルと同じ伴奏が左手に
加わるわけですが・・・
途中の左手アレンジ部分が少し・・・というか、逆に難しくなっているように感じます。
左手は基本レガートでの伴奏なんですが、そのアレンジの部分だけスタッカートになり
またレガートに戻ります。
ちなみにスタッカート部分は、「ソ」の単音と「ドソ」の重音連弾となるわけですが
気持ち良く惰性で「ドソドソ」「シソシソ」弾いていたところでなので、微妙なストレスを感じます。
『いなくなってしまったお人形』 (コンクール)
『12.ふたりのお話』 (コンクール/合格済み)
一応、お辞儀から入って通して弾きましたが、なんとも表現しがたい微妙な出来でした
今回のレッスンはご機嫌で、『クリスマスの鐘』あたりまではノリノリでレッスンを受けていたんですが
もうそれは終了だったようです。
椅子に座ってられなくなったようで、グランドピアノの中を覗いたり、←弾いている時から覗いていたけど
先生の椅子の下にもぐり込んだりと、どうにも手が付けられなくなりました。
仕方が無く、「こんな風な感じで弾く練習をしてきてね」と先生がお手本を弾かれたわけですが・・・
聞いているんだかどうだか。
サウンドツリー3)合格27曲、練習中0(+1)曲/全50曲
(まいにちのピアノ・レッスン1)合格10曲、練習中1曲/全29曲
宿題は、『いなくなってしまったお人形』(両手、片手)、『ふたりのお話』
『クリスマスの鐘』(片手→両手)、フィンガートレーニングA(P24-1,2オクターブ込み)
『指をほぐす練習』(3)、みゆーじっく・めいきんぐA(P13)です。
こんな状態ですが今年のレッスンは修了です。
終了といっても、涼の場合は金曜日にもう一度先生に会うのでピンときませんが・・・
次のレッスンは、1/7になります。