ナレーションのお仕事を頼まれたので、今回の相手役の子が家に来た。
「指南をっ!」と言っていたが、たぶん顔を見に来てくれたのだと思う。
近所に住んでいる芝居友達も「暇なんで」と一緒に来た。
指南?のお礼にもらったプリン。
本当はケーキももらったのだけれど、写真を撮る前に食べちゃいました。
もう一人の友達も和菓子を持ってきてくれました。
気を遣わせちゃってごめんね…
友人が帰った後、夫に「こうやって人が訪ねてきてくれて、あなたは本当に幸せな生き方をしているね」と言っていた。
治療が始まったらこの次第ではなくなってしまう。
どこまで動けて、どこまでしかできないのか。
全く想像がつかない。
だからこそ、今はまだ「日常」が許されているのだから、会えるだけ人に会っておきたい。
これからどのくらい会えなくなっちゃうか分からないのだから。


