風来です。
今日から作品の紹介をぼちぼちしていこうかなと思います。
なにがいいかなーと考えたんですが、
気合いを入れすぎず、でもおすすめの作品にしました。
「木曜日のフルット」
木曜日のフルット 1 (少年チャンピオン・コミックス)/秋田書店

¥453
Amazon.co.jp
とにかく、ゆるいです(笑)
このゆるさがいい(笑)
ダメかわいい2ページ猫マンガ。
作者は石黒政数。
アニメ化もした「それでも町は廻っている」の作者です。
こちらのほうが作品は有名かな?
週刊少年チャンピオンの巻末で連載中。
半ノラネコのフルットと、ダメ飼い主の鯨井先輩の日常を
ゆるーくふわっと描いてます。
このフルットが、かわいいんですよ。
ノラネコという自由を求めて、
ハードロックな猫になってやる!!と
ペットショップを抜け出したのに、
結局鯨井先輩に半分飼われているという中途半端なこの子(笑)
仲間のノラネコにも、ちょっと頼りなく思われてるけど
かわいがられてるのがよくわかります。
ちょっと抜けてて、バカな子ほどかわいい感じです(笑)
で、鯨井先輩も、生活能力はあるのにギャンブルばかりしてる、
働くのが嫌いなニート?フリーター?定職なしの女性(笑)
フルットを、ちゃんと飼うわけでなくエサをあげたり部屋に連れ込んだりと
気ままに世話。
これだけ書くと、ダメなところしか目立ちませんが(笑)
なんだか憎めない鯨井先輩。
そんな二人の日常はもちろん、
周りの個性的な登場人物が、またおもしろさを際立てます。
フルットのノラネコ仲間、ブロン、ウッドロウ。
フルットの頭の上に住み始めた、ノミのダニー(笑)
(ダニじゃないよ、ややこしい名前してる(笑))
鯨井先輩をほっておけなくて世話を焼いてしまう後輩の頼子。
鯨井先輩と同じアパートに住む、漫画家の白川先生。
一枚上手なアパートの大家さん。
フルットの前に現れる、謎の商人(笑)
(はんぺんと交換で謎のアイテムを売ってくれる)
色々なキャラがゆるいこの世界を楽しくしてくれてます。
えー、こんな感じで、
読みたくなるかなー、ならないよね(笑)
とりあえず、1度読んでほしいてす。
やみつきになるから(笑)
コミックを読む前に、
チャンピオンの立ち読みなんていかがですか?(笑)
2ページしかないですよ(笑)
こんな紹介しかできない自分が歯痒い(ノД`*゚)
これからも、つたない紹介ですが
頑張っていきますのでよろしくおねがいします。
それでは、みなさん、また次回!
風来でした。
