体外受精でかあちゃんになるで〜

体外受精でかあちゃんになるで〜

結婚5年目で現在37歳です。
2015年2月より加藤レディースクリニックにて体外受精に挑戦。現在MLCに転院。
かあちゃんになりたい私の日々の事を残したいと思います。

治療履歴
2015年2月 KLC初診
2015年4月 採卵→排卵済み中止
2015年5月 採卵→4分割G2 1個凍結
2015年6月 4分割移植→陰性
2015年7月 採卵→胚盤胞Aグレード1個
2015年8月 胚盤胞移植→陽性→心拍確認出来ず稽留流産
2015年12月 両角レディースクリニック転院
2016年2月 採卵
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かなり久々のブログですちゅー

心拍確認で終わりにしてたんやけど、有難い事に気にかけてくれる方々がいてはってラブラブ

ご報告をしようと思い、最後の記事を書きます。


実は心拍確認の後25週で切迫早産と診断されて、自宅安静の後入院してました。

25週で、子宮頸管1.7センチ滝汗
入院生活中に出血二回、2回目は30週でおしるしが来たと言われ…

そっから24時間ウテメリンの点滴生活に。

入院生活は大変やったけど、同室の子達と仲良くなって毎日ワイワイ寝たままおしゃべり口笛

なんとか33週まで持ってくれてて、34週になったら退院やぁ
と決まった3日前に…

突然の破水からの出産アセアセ

と、なりました。

びっくりしたけど、先生からは30週越えれば心配する事はないから、33週なら大丈夫!と言われてた通り、娘は小さい以外何の障害もなく産まれてくれましたおねがい

しかも強めの陣痛が来てから30分のスーパー安産(笑)

先生もびっくりしてたで〜グラサン


小さく産んでしもた事
NICUで点滴に繋がれた姿を見た時は可哀想で辛かった
ずっと一緒にいてあげられへんから
寂しくさせてごめんって
かぁちゃんも寂しい

たくさん思ったけど

でもこのタイミングで産まれたことにもきっと意味があるはず。
娘が選んで産まれたタイミングやと思います。

娘がくれたギフトはたくさん

お腹の中におるはずの娘を肉眼で見られる喜び
その小さな体に触れて
抱きしめられる幸せ

新生児はあっという間に過ぎ行くと聞くけど、1ヶ月半も多く娘と触れ合える時間をもらえた

娘が帰って来るまでの1ヶ月半、かぁちゃんに体を休める時間をくれた事

可愛くて可愛くて愛おしくて
毎日抱っこしながら幸せで涙が出そうになる

娘はぐんぐん成長してくれてて、1週間で点滴と酸素が外れてもうすぐGCUにいけますおねがい

沐浴したり、オムツ替えたり、少しづつ練習も始まるから楽しみや〜ラブ



唯一寂しいのは…
もうお腹におらんこと

胎動を感じられる事、一心同体でいられる事がどれほど幸せやったか。

産んでからより強く気づきました。

空っぽのお腹は寂しくて
生産期のギリギリまでやっぱり一心同体でおりたかった。

もう一生一心同体の時間はないと思うと寂しいなぁぐすん

私の場合は、早産で娘が病院やから余計に思うのかもやけど、

今妊娠してはる人、これからの人は
しんどい事もいっぱいやけど、
是非その時間を大事にしてほしいキラキラ


という事で、私の不妊治療のゴールはこんな感じでした〜ウインク

ここからまた新たなスタート
かぁちゃんにしてくれた娘に感謝キラキラキラキラキラキラ

では、さようなら〜ルンルン