ふーこの小窓

ふーこの小窓

【仕事はテキトー、遊びは精一杯!】がモットーのfu-koです(*^^*)
旅行とグルメ、ミュージカル&演劇の観劇、スポーツ観戦等、私の記憶代わりの日常記録を更新しております。

1990年に公開され、世界中を感動の渦に巻き込んだ大ヒット映画「ゴースト/ニューヨークの幻」を基にして誕生したミュージカル版。映画版に勝るとも劣らない感動の名作として、ウエスト・エンド、ブロードウェイから世界中を席巻し至高の評価を得た舞台作品。

2018年、日本オリジナル演出版として日本初演され、心の中まで響き渡る数々のナンバーに載せて生死を越えた儚くも確かな変わらない愛の形を描き出し、東京をはじめ全国に多くの感動の涙を届け、早くも2021年に再演。

そして5年の時を経た今年、再再演が決定!主演のサム役は初演再演からの続投の浦井健治さんラブラブ

 

私は映画をリアルタイムで観た世代なのでもちろんストーリーや結末は知ってる。けど、あのシーンや世界観をどうやってミュージカルにするのかワクワク。

稼働式のたくさんのセットが自由自在に動いて映画の中のいろんなシーン、名場面を創り出して、シンプルなプロジェクション映像と相まって、現実世界だったり幻想的だったりする各シーンを美しく表現していて期待以上キラキラ 切なくて優しく、時に激しい楽曲も全てが素晴らしく、結末を知っているのにラストシーンでは涙があふれて来た。

 

浦井さんのサムは最初穏やかな性格に見えたけど、自分が殺されたのは親友だと思っていたカールの陰謀だと知り憎しみに変わる1幕ラストの楽曲の歌唱が圧巻!恋人モリーへの愛を唄う優しい表情や声色には嫉妬しちゃうくらいだし(笑)、浦井さんの緩急のある演技と歌唱はほんとにいつも凄いキラキラ

霊媒師のオダ・メイ役のモリクミさんと浦井さんのコメディタッチのセリフのやり取りがとても自然で面白くて、「今、素だったよね?笑」と感じられるようなアドリブを挟みつつも、阿吽の呼吸で脱線せずに会話が進んで行くのが見ていてほんわか~照れ

モリクミさんの登場シーンの楽曲は会場全体で自然と手拍子が起こり、さすがの圧倒的な迫力・歌唱力・存在感に感嘆拍手

モリー役の星風まどかさんはたぶん私は初見。映画で演じていたデミ・ムーアとはちょっと印象の違う可愛らしくて可憐な感じだったけど、歌唱力抜群でさすが元宝塚飛び出すハート

 

浦井さんファンとしては、茶髪&白シャツがそもそも好みだしラブ、少なかったけどアクションもあったり、他のキャストの歌唱中に後ろでダンスを楽しそうに踊っていたり、私の好きな浦井さんがたくさん詰まっている作品で大満足~~ラブラブ

8月頭から地方公演も含め約2ヶ月上演されていたけど8月はちょっと忙しくて観に行けなくて、結局、大千穐楽のみになってしまったのが残念。次の再演の際には予定をやりくりして複数回観に行きたい!!

 

大千穐楽なのでカーテンコール挨拶はきっと長めになるだろうな~、浦井さんが何か面白い事を話してくれるかな?(笑)と期待していたけど、浦井さんの司会で太田さん→まどかさん→モリクミさんと挨拶があって、次は浦井さん♪・・・と思ったら、「本日は誠にありがとうございました!」で終了。

あれれ~!?その後拍手が鳴りやまずにカーテンコールは数回あったけど、結局、浦井さんからの挨拶は特に無く・・・真顔

もともと周囲の役者さんを立てる性格なのはファンはみんな知ってるけど、座長だし、できればちょっとお喋りして欲しかったワ・・・あせる

 

宝石ブルーGHOST THE MUSICAL 2026 Official Trailer宝石ブルー → TohoChannel Youtubu

 

◆CAST◆
サム:浦井健治、モリー:星風まどか、カール:太田基裕、オダ・メイ:森公美子

 

◇鑑賞記録◇

THEATRE1010
1階 6列 24番

<ファンクラブ(Kopi Luwac)会員先行予約>

券面表記は「6列目」だけど、1列目の座席が無かったので実質5列目飛び出すハート オペラグラス不要で表情まで充分見える距離なのに、私を含めて周囲の観客が同じシーンでオペラグラスを覗いているのが面白かった(笑)。 

劇場のある11階までのエレベーターが買い物客が多くて満員になりなかなか乗れず結構時間掛かったので、終演後はエスカレーターで地道に降りた。

ホワイエにソファーはそこそこ有り。劇場内のトイレの数は多めだけど開演前と幕間はやっぱり行列。列の進みは良かったけど、建物内の他のフロアを利用しても良いかも。

 

「浦和レッズ遠征記」更新しました!!

「岡山遠征記」1日目UP!! → CLICK 

 

試合観戦は今年の5月31日。

めちゃくちゃ暑くて晴れ、「この時期からこんなに暑かったら今年の夏は一体どうなってしまうのだろう?ガーン」と心配した・・・。

結局、関東の今年の夏は短い梅雨明け直後は猛暑・酷暑だったけど、8月はそれほどでもなかった印象だし、残暑も感じず。

でも、ゲリラ豪雨と台風が多すぎるっ!!

時を遡りますが・・・てへぺろアセアセ

Aug.25th

 

 

Number_iのFC会員限定の初めてのファンミーティングラブラブ

コンサートツアーではないので公演回数が少ないし、会場規模も小さいので、友達と申込方法を吟味・調整して、友達名義が見事当選キラキラ拍手

ところで・・・【ファンミーティング】って何やるの(笑)?今まで他のアーティストさんはもちろん、舞台俳優さんとかでも経験が無くて未知の世界スター

 

今回のNumber_iの場合は、簡単に言うと「バラエティー番組の生放送」に立ち会っているような感じニコニコ

アリーナ中央にはリラックスできる大きめソファとテーブル、タンブラー、観葉植物やオモチャ類(笑)が置かれた部屋のようなステージ。そこからスタンドに向かって3方向に花道が設置されていました。

 

 

360度どの席からでも見えるように、なんとこのセンターステージ部分はゆ~っくりと回転!!三半規管が弱い人なら酔いそうだけどメンバーは全く問題無さそうでした(笑)。このお部屋風の場所で普段の素のまま3人がわちゃわちゃお喋りしたり、入場時に配られた「お悩みアンケート用紙」を書いたファンとメンバーが直接会話したり、用意されていた10個くらいの企画の中からその日の気分で選んで実行したり。もちろん楽曲も少し披露音符

 

♪Hard Life  ~ SQUARE_ONE ~ JERRY♪ 

<企画1>なんでも常識クイズ

<企画2>Number_iが答えるお悩み生相談

<企画3>Number_iを探せ!会場内かくれんぼ

オリジナルプレゼント抽選会

♪3XL ~ iLY♪

 

常識クイズの問題は事前にファンクラブで募集した一般的なクイズ(一部なぞなぞっぽいのもあったけど)。簡単な常識問題だから普通の人だったら全く盛り上がらない企画のはずだけど、「おバカキャラ」で有名な3人なので(笑)、まったく予想もしない斜め上を行く回答続出でファンがザワついたり、爆笑したり、逆にきちんと正解すると大拍手が起こったり(笑)。

お悩み相談のコーナーでは、箱から選んだ3人の相談者さんの悩みを本人と会話しながら真剣に対策を考えたり。

何と言ってもこの日の企画の中で会場が一番沸いたのは、「かくれんぼ」!! メンバーの岸くんが鬼役の際には、ジンくんはスタンド席へ(すぐ隣の区画だった!!)、紫耀くんはなんと最上階スタンドまで登って行って、空いている席にちょこんと座る。当たり前だけど周辺のファンの動揺は激しくて「キャーーーーーっラブ」がなかなか収まらない!!でも、それだと「かくれんぼ」にならないので、「うるさい!!静かにしてっ!!」とメンバーから怒られる始末(笑)笑い泣き 隣に座られたファンの方が羨ましい~照れ

この日の観客プレゼントはキャップ(帽子)。メンバーのスマホの中の若い頃のちょっと恥ずかしい写真(笑)をプリントした3種類のキャップをアリーナ&スタンドから計6名をくじ引きで決定。実際に外では被れない気がする写真だけど(笑)、レア品なので当たった人は超ラッキーだよね~拍手

 

とにかく最初から最後まで沢山笑ったー!あっという間の1時間45分飛び出すハート

司会者無しで3人だけでちゃんと場を回せることが凄すぎる芸達者な3人。コンサートでキレキレのダンスを踊る姿と全く違う姿を生で見れて楽しかった~ルンルンおねがい

 
◆観覧記録◆
TOYOTA ARENA TOKYO

会場はバレーボールやバスケットボールの試合を開催するくらいのスペースで、スタンド席でも良く見えた!チケット表記が「スタンド3階」となっていたけど、実際には普通の会場でいう「スタンド1階席」だったのがちょっと分かりにくかった。

会場内トイレは結構多いという噂だったけど開演前の女子トイレはやっぱり混雑、終演後のトイレは封鎖されていたダッシュ

アリーナ外周をトロッコに乗って登場したけど、目の前に来た時は真下過ぎて全く見えずえーん。でも、花道に来た時や花道先端のリフターで上昇した時はオペラグラス無しでも良く見えたOK

ここ数年、埼玉の8月~9月は猛暑・酷暑が続くので、昨年に引き続き今年も避暑旅を企画しました。

・・・しかし、西日本の連日の猛暑と違って今年の関東の夏はそれほどでもなくて、、、今年に関してはあまり「避暑旅感」はなかったかも爆  笑

 

8月23日~24日

志賀高原の「石の湯温泉」♨へ。

宿泊したロッジの目の前が「ゲンジボタル公園」でギリギリのタイミングで無事に蛍鑑賞できましたキラキラ

標高約1,600mの高冷地で、しかも5月中旬から9月上旬まで(その年に寄る)蛍の成虫を観測できるのは珍しいらしく、宿のスタッフさんの解説付きで蛍が飛んでいる様子を見ることができました。蛍保護のために写真撮影NGだったのは残念汗

翌日は標高2000mの志賀高原ゴールデンラインへ。ゴンドラを3本乗り継いで辿り着いた先は気温18℃!珍しい高山植物が咲く植物園を散策、帰りは桃の買い出しをして、栗の街小布施に立ち寄ってモンブランを買うという昨年と同じコースニコニコ

 

9月6日~7日

10年以上前から我が家のスキー旅行の定宿のある「会津東山温泉」♨へ。
何度も行っている街だし、天気も悪かったので観光はせず、いつもの宿の温泉でまったり過ごして、お腹いーっぱい食べて(笑)、翌日はJAで桃を買って、帰りに群馬の実家に立ち寄るという、こちらも昨年と同じコース。

 

今年の夏は台風のせいで宮古島マンゴーを食べられなかったけど、

その代わりに、7月山梨、8月長野、そして9月福島と3ヶ月に渡って桃の買い出しに行けたので満足ラブ

それぞれの旅レポは、来年のために簡単に書こう~と思ってます鉛筆(いつになることやら~・笑)

 

「国内旅日記」更新しました!!

「奄美大島旅行記」4日目その2UP。これにて全編完成ですびっくりマークキラキラ → CLICK

 

これでやーーっと「’25年」の旅行記は全て書き終わった(笑)てへぺろ

今年のレッズの遠征記録とかプチ旅行とか、最近のエンタメ記録とかたくさん溜まってる・・・ アセアセ

昔は仕事から帰宅→夕食準備→夕食のあとにPC作業をやる元気があったのだけど、最近は夜に弱くてホントに起きていられなくてzzz

なかなか進まないけどマイペースに少しずつ更新しまーすグッ

宝石紫JUL.7th 旧職場友とランチナイフとフォーク

年に1~数回、定期的に会っている昔の職場の一回り下の友達と、4月末にopenしたばかりの超人気店「GRILLED SAKANA WORKS」に行ってみた。

豊洲市場にて独自ルートの仕入れにより高品質な干物や本鮪を中心とした魚介や肉を炭火でじっくり焼いて提供するレストラン。

 

 

予約をしていなかったのでランチopen時間の11:30の15分前くらいに着いて列の2番目。その後、続々とお客さんが並んでopen時間には10組くらい並んでいたかも。予約優先なので呼ばれたのは4番目くらいだったけど無事に入店OK

 

 

 

高品質な干物や漬け魚の種類がたくさんあって悩んだけど、ランチセット(1500円)の中から私は「トロ鯖塩焼き&ネギトロユッケ」、友達は「縞ホッケ醤油干し焼き&ネギ塩豚カルビ」

プレートの上にアジアン風ドレッシングのかかったサラダとライスと味噌汁と一緒に盛られていてかわいらしい飛び出すハート
焼き魚は予想以上に大ぶりで量も多くて炭火焼きなので香ばしく、普段スーパーで買ってる干物とは段違いでめちゃくちゃ美味しかったー!!今度は違う種類の魚の干物や漬け魚を食べてみたいニコニコ

 

このあと、「高木珈琲 川越クレアモール店」の静かな2階でダラダラ喋って(写真撮影忘れたーあせる)、職場やプライベートの愚痴をたくさん聞いて貰ってスッキリ~ルンルンてへぺろ(笑)

 

宝石紫GRILLED SAKANA WORKS → 公式サイト

宝石紫高木珈琲 → 公式サイト

 

ハートAUG.18th 『Number_i LIVE TOUR 2025 No.Ⅱ』発売記念スペシャル衣装展etc.

昨年秋~冬に開催されたNumber_iのコンサートで実際にメンバーが着用した衣装を「HMV&BOOKS SHIBUYA」で展示。

友達が入場整理券をGETしてくれたので同行させて貰いましたニコニコ。

『1枚の整理券で6名まで入場可能』との事だったので、整理券を取れなかったらしき人が会場近くで待機していて、指定時間に列に並んでいたら「何人で入る予定ですか?枠が余っていたらご一緒させていただけませんか?」と声を掛けられてびっくり!!・・・いやいや、現地でいきなり見知らぬ人に声を掛けてまで見たいの!?と熱量の差に驚いた汗うさぎ。てか、前後にたくさん並んでいるのにピンポイントで私だけに声かけて来たのはナゼ~?笑

四方をがっちりとパネルで囲われていたので外部からはチラ見すらできなかったのは事実だけど・・・

 

さてさて。指定時間になってから1組ずつ入場。見学時間は「1組60秒」と決まっていて、入場して荷物置き台に荷物を置いた時からスタッフがタイマー時計でカウントダウン開始びっくりマーク 3人がコンサートのオープニングで着ていた衣装がガラスケースに入った状態でこじんまりと展示されてました。

 

 

「30秒前~!」と「10秒前~!!」とスタッフから声掛けがあってあっという間の60秒。展示ケースの裏側には入り込むスペースが無くて衣装の後ろ側の装飾とかが良く見えなかったのが残念ダッシュ。あと、マネキンと本人達の体型がだいぶ違うので(笑)見た目の印象がだいぶ違う~爆  笑

 

その後、「SHIBUYA TSUTAYA」で特大ビジュアル展示&LIVE映像を特大ビジョンで放映中との事だったので、もちろん行ってみたびっくりマークてへぺろ

 

 

 

店内一番奥の角スペースの大きな2面。カメラに入り込まないように譲り合っているから壁から数m離れた位置に三重くらいの人垣が出来ていて、みんなかなり遠巻きに見ている感じが面白かった(笑)。

 

その後、軽く飲もうか~生ビールとMIYASHITA PARKへ移動。イタリアンバル「DRAエイトマン」に入店。平日なのに予約客でいーっぱいで辛うじて空いていたカウンター席の隅っこの席へ。

 

 

 

サッポロ黒ラベル(715円)、温州みかんのサングリア(748円)、カラフルピーマンのグリーンサラダ(1078円)、紅はるかと揚げニョッキのゴルゴンゾーラソース(1078円)、PIZZAスモーカー(1848円)

久しぶりのゴルゴンゾーラは美味しかったし、PIZZAにはトウモロコシや燻製モッツァレラが乗っていて香ばしくてGood合格 渋谷価格としては意外と格安で美味しかったし、店員さんはみんな若くて元気で賑やかで活気のある楽しいお店でした。

ただ、テーブルに置いてあったメニュー表は1枚のみでオススメ品しか載ってなくて、他のメニューはQRコードを読み取ってサイトを開かないと分からない。ただでさえ多いメニューをスクロールしながらドリンクや料理を探すのはちょっと大変だったあせる

見開きページでパっと一度に見れる昔ながらのメニュー表(笑)のほうが便利だわ~と思ったアナログ志向のワタシでしたてへぺろ

 

宝石赤 DRAエイトマン → 公式サイト

「国内旅日記」更新しました!!

「奄美大島旅行記」4日目その1UP!! → CLICK

 

金作原原生林のトレッキング。動植物の写真が多いです。

昆虫の写真もあるので、苦手な方は凝視せずにササーっと通過したほうがいいかも(笑)爆  笑

 

アメリカの南北戦争に起源をもつ伝統的なドラム・コーとマーチングバンドをショーアップした究極のエンターテインメント。
12種類以上の「金管楽器(ブラス)」、51種類以上の「打楽器(パーカッション)」が使われ、パフォーマーたちが絶えず動き回り、フラッグや手具を駆使する「ヴィジュアル・アンサンブル(ダンサー/カラーガード)」の激しく美しいダンスパフォーマンス。
 

2003年夏、この全く新しいエンターテイメント『blast ブラスト!』が日本初上陸!東京・大阪全公演完売の大ヒットを記録。
2004年再来日、2005年3度目の来日公演では全国ツアーを行いアメリカ以上の大爆発となった。その後、オリジナル版とは楽曲・演出も異なる「ブラスト2:MIX」や「ブラスト!:ミュージック・オブ・ディズニー」etc.を上演。

 

思い起こせば、私が初めて「blast」と出会ったのは2005年8月(→その時のBLOG)。

オープニングの楽曲「Bolero」で唯一の日本人キャストとしてセンターで堂々と演奏していた石川直(なおき)さんに一瞬で堕ちたのでしたラブ。その頃にはまだ「推し」という単語は無かったけど、間違いなく私にとって初めての「推し」ラブラブで、その後の日本公演では必ず1回は観に行ってました。

ところが、2019年の出演時に「今後は後輩に場所を譲る」としてblast引退宣言えーん。石川さんがいないならもう観に行くことはないかな~と思っていたけど、コロナパンデミックでエンタメ業界が停止状態に・・・。

2024年の久しぶりの来日公演に、満を持しての石川さんの出演が発表キラキラ 2025年も出演してくれて私にとっては石川さんの度々の「引退するよするよ詐欺」(笑)は嬉しかったルンルン

だがしかし。今年2026年。今回のツアーで「オリジナル版」の上演はラストという悲しいお知らせ。

現時点では来年以降の公演や石川さん出演に関して何も発表はないけど、私はパーカッション(打楽器)のテクニックと迫力を全身で浴びることができる「オリジナル版」が一番好きなのでホントに残念・・・笑い泣き汗

 

 

劇場に入ってまず目に入って来た輝くスネアドアムを見た瞬間、このセンターに立つ石川さんの演奏を見れるのはこれが最後かと思ったら涙が・・・

 

チケットを取ったのはだいぶ前なのですっかり忘れてたけど、どうやら「日本上演950回」という記念回だったらしく、上演開始前にキャストによるトークショーがありました。

司会:渋田花暖ちゃん(トランペット)、ゲスト:JT Baker(パーカッション)、Vance Anderson(ビジュアルアンサンブルリーダー)。

石川さんの出演を期待していたのでちょっと残念だけど、「初めて舞台に立った時の感想」「初めて見る方、リピーターの方、それぞれへの見どころ紹介」「一番好きな楽曲」etc.、10分程の短いトークショーだったけど裏話もちょっと聞けて良かったおねがい

 

 

1幕終盤、石川さん vs. JT Bakerのコメディチックなスネアドアム対決から始まる「バッテリーバトル」のセクションは、相変わらずの大迫力で鳥肌モノ(上の写真)。やっぱりblastはコレだよねーーっ!と大拍手拍手拍手拍手

 

そして、パーカッションチームは休憩時間も休みなくロビーパフォーマンス「Intemission」、終演後はキャスト全員がロビーでお見送り「Meet&Greet」と大満足音符 これぞアメリカのエンターテインメント飛び出すハート

休憩時間も終演後もパフォーマンスがあるのはもちろん知っているので(笑)会場がまだ大拍手している中ダッシュしたけど、私の座席は5列目、扉は劇場両サイド中央付近だったので、人波をかき分けて走っても4列目が限度でしたガーン 動画撮影中に前の人の頭やスマホ画面が入りまくり笑い泣き

 

 

 

 

「Meet&Greet」のあと、キャスト達は握手やサイン、写真撮影等のファンサービスをしてくれます。一番人気はやっぱり石川さんラブラブ

一番最後まで残って時間ギリギリまでファンサービスをしてくれていたので、4列目だった私も順番を待って無事にスマホケースにサインしてもらいました!!(サインの直載せはNGNGだと思うのでちょっと加工してます)

サインをもらう時に少しお喋りできたので最高の思い出キラキラ

 

来年以降blastがどうなるのか分からないけど、別に「やっぱりオリジナル版、また再演しまーす!!」って言ってくれても構いませんよ~?(笑)OKOK

あと、意外なことにblastのオリジナル版を収録した円盤CDって「初演版」しか売ってなくて、その時にはまだ石川さんは出演していないから是非とも石川さんの演奏が収録された円盤が欲しいー!!帰宅後にWebアンケートで発売を熱望していると送信しておきました!グッ

 

◆鑑賞記録◆

東急シアターオーブ
1階 5列 31番
<キョードー東京 先着販売>

 

かれこれ20回近く観に行ってるのでロビーパフォーマンスがあるのは承知済みチョキ。先行抽選ではどの席になるか分からないので、敢えてわざわざ一般販売開始日に各プレイガイドを巡り行ける日時の中で一番座席が良い公演をGET。

パーカッションの演奏は上手側が多く、終演後は上手側通路からロビーに行くという今までの経験で上手側通路沿いを押さえて大当たり100点

2幕最初の曲では石川さんが上手側の客席降り用階段で演奏をしていたので何度も目が合ったしラブ(←思い込み大事・笑)、キャストが客席降りをして演奏する楽曲もいくつかあって私の隣がちょっと広めのスペースになっていたので、フレンチホルンのソリストがずーっとそこで演奏していてアイコンタクトしてくれたのも嬉しかった~ルンルン

埼玉県幸手市にある「権現堂桜堤」は、そのネーミングどおり春の「ソメイヨシノガーベラと菜の花黄色い花のコラボレーション」で超有名で、むかーし昔(笑)一度だけ行ったことがあるのだけど(→CLICK)、最近SNSで流れて来た情報で「夏のひまわり畑ひまわり」がちょうど見頃で綺麗音譜と知ったので行ってみました。

調べてみたところやはり昔はやってなくて、【令和2年6月1日に約6,500平方メートルに種をまいてから始まりました】と書かれていたのでまだまだ新しい畑。でも、今後年々人気が出るかも?てへぺろ

 

同じ埼玉県内だけど埼玉って東西に細長ーいから高速道路を利用しても結構な時間が掛かりました汗うさぎ

 

 

 

こんな可愛いインスタ映え写真カメラを撮れそうなドアがあったけど・・・ 猛暑のため、ドアの向こうのひまわりはみんなぐったりあせるあせる

 

風鈴も涼しく見えるけど・・・ 無風なので音も出ていない(笑)

 

片隅にキバナコスモスの畑も1列。いずれはこちらも充実させていく方向なのかな?

 

現時点では駐車場も入場料も無料!!特に看板は無かったけど、自由に持ち帰ってOKらしく数本切り取って手に持っている人も見かけました。

場所に寄っては猛暑でぐったりしている畑もあったけどショボーン、予想以上に規模も大きくて、種植えから水やり、設備や整備にお金が掛かると思うので、せめて協力金として「募金箱」を設置してもいいのでは?と感じました。

今はそんなに見学者もいなくてのんびり見学できたけど、いずれ有名になって見学者が増えて来たら有料になるかな~??

2023年にTBSの日曜劇場テレビで放送されたドラマ【VIVANT】。

“絶対に続編があるよね!?”というエンディングで終了して、あれから3年経過。いよいよ第2シーズン放送開始!!

その前日に第1シーズンの興奮をダイジェスト版で一挙プレイバックするスペシャルエディション上映会の開催が決定。ドラマ出演者やスタッフの制作裏話などここでしか聞けない貴重なトークショーも開催とのことで、エンタメ&ドラマ好きの友人と手分けして昼夜公演を申し込んだらなんとまさかの両方当選!! 当たる時って当たるものなのね~てへぺろ

<↑の写真は公式Xから拝借しました>

 

 

第1シーズンの10話を約90分にぎゅーっと凝縮。上映前のトークショーで「第2シーズンに関連するようなシーンはもれなく入っている」ということだったで、絶対に見逃さないように聞き逃さないように!と思っていたのに、始まったらすぐに没入してしまい何も考えずにフツウに見てしまった・・・あせる

でも、幸運なことに2回も(!笑)観ることができたので翌日の第2シーズン前に復習できて良かったルンルン

 

トークショーのゲストは当日その時まで発表されず。
メインキャストはテレビ番組での番宣で忙しいから来れないだろうな~と思っていたのだけど、

なんと昼公演には主演の堺雅人さん登場びっくりマーク 客席は大盛り上がりラブ飛び出すハート

夜公演は「主演の堺雅人さん・・・ の同僚山本役の迫田孝也さん!」と紹介されて大爆笑爆  笑が起こり、違う意味で大盛り上がり(笑)。

他に、昼公演では飯田プロデューサーと宮崎監督、夜公演では宮崎監督が出演して、第1シーズンの裏話や第2シーズンの見どころなど予定時間をオーバーするくらいたくさんお喋りしてくれました。堺さんも迫田さんもかなりお喋り好きの人らしく、と~っても楽しそうにお話してました音譜

 

<昼公演>

・視聴者さんの考察が1話からホントに凄かったので、演技や演出にウソが付けなくて気が抜けない。放送前に細かい部分までチェックしている(堺さん、宮崎監督)

・第1シーズンの最後の回を「最終回」と表記せずに敢えて「10話」という表記にしていた(飯田P)

・続編があるかどうか聞いてないのにあんな終わり方をしたので、なんとな~く「別班」としての体型を維持していなくてはいけないのかと思って、ずーっと筋トレをしなくてはならなくて困った(堺さん)

・別班だとバレる前の一般サラリーマン役ではちょっとぷよぷよ体型、別班のスパイの時はしゅっとした体型にしていたけど、撮影開始の時点で10話まで台本が出来ていて、撮影は時間軸が混ぜ混ぜで体型の対応が難しかった(堺さん)

・ドラマを作るきっかけは、もともと堺さん主演のドラマを考えていて、2021年にタクシーで聴いていたラジオで初めて「別班」の事を知り、コレは面白い!と思って監督に相談した(飯田P)

・主演のオファーは最初「何処か海外で撮影するドラマ、外国語を話す役」くらいしか聞かされなかった(堺さん)

・エキストラ撮影の際、日本人はきちんと演出に従ってくれるけど、外国人はみんなカメラをガン見してくるので(笑)困った(宮崎監督)

・モンゴル滞在中、気候は向こうのほうが風が吹いていて過ごしやすかった。日本の夏のほうがツライ。食事は専属日本人シェフがお米2トンとか持ち込んで作ってくれたので不便無かった。モンゴル人キャスト用にモンゴル料理もあったので飽きるとそっちを食べているスタッフもいた(堺さん)

・観客からの質問「一番別班に向かないのは?」→阿部さんが実はとってもピュアだから一番向かないかも。砂漠での撮影中のエピソードをモノマネしながら紹介(堺さん)

・第2シーズンはもっと広い世界を舞台に展開され、多重人格の「F」の活躍が増えるので楽しみにしていて(堺さん)

 

<夜公演>

・迫田さん、観客席下手側扉から登場し「すごい人ーーー!もう死んでもいい!」という発言に対して、宮崎監督から「(第1シーズン中盤で)もう死んでるから!笑」のツッコミ

・自分が今日ココに来たのは、これから毎週本編終了後に生放送されるTBSラジオ番組「悪役会議室」(YouTubeでも生配信)の宣伝のため。これから毎週日曜夜に生放送があるから夜に予定入れられない!当日の放送前には本編を見せて貰えなくて、視聴者の皆さんと同じタイミングでリアタイします(迫田さん)

・実は、浜松空港のシーンはモンゴルで撮影をした。自分以外のキャスト&スタッフ全員モンゴルに行っていたので、自分が移動するほうが早かったから。モンゴルの空港で窓を全て目隠しして日本の空港のセットを造って撮影した。

・堺さんに対する唾吐きのシーンは数テイク撮影して、隣にいた松坂桃李くんにまで唾が飛んでしまったテイクが採用された(カットの声が掛かったあと、大量のティッシュで顔を拭く二人の様子がスクリーンに映し出された・笑)。放送後、堺さんファンに対するお詫びの動画も投稿したりして大変だった(迫田さん)

・堺さんが暗闇から「よぉ~、山本」と出て来るシーンはホントに凄味があって、撮影方向を変えて20テイク以上撮影したので今でもたまに夢に見るほど怖かった。

・橋の上から落とされる粛清のシーンは滑りやすい手摺にホントに座っていて、監督から「目を瞑って」と言われたけど怖くて薄目開いていた。堺さんは後ろで引っ張っていてくれたけど、その様子をニヤニヤしながらタブレットで撮影している松坂桃李くんの笑顔が印象に残ってる(迫田さん)

 

 

観覧記念のノベルティ商品は昼公演→「別」のロゴ入りのスマホホルダー、夜公演→「VIVANT」の文字入りスマホホルダーと迫田さんが演じた「山本巧」の名刺。私のスマホは手帳タイプのケースに入れてるのでスマホホルダーは使えない・・・汗うさぎ

 

◆観覧記録◆

東京国際フォーラム ホールA

<TBSチケット抽選>

昼公演(友人当選)は前席のオジサンが落ち着きが無くて頻繁に動いていて、たまに前のめりになってスクリーン左半分が見えずイライラムキー。興奮して前のめりになるのは観劇慣れしてない人にありがちなので、自分で注意するかスタッフを呼んで注意してもらうか悩んだけど、夜公演もあるからいいか~と我慢えー。
夜公演(私当選)は前4席が空席でラッキー音譜 最後列の1列前とかな~り後方だけどほぼセンターだったのでスクリーンが真正面で集中して観ることが出来た。

 

ナイフとフォークオマケナイフとフォーク

当初の予定では昼公演と夜公演の間が2時間半くらいあるはずだったので時間潰しで早めの夕食のつもりだったけど、堺さんのお喋りが止まらず(笑)トークショーが20分くらいオーバーしたため食事が難しくなり喫茶へ変更。

 

 

東京交通会館の創業時から約50年営業している「純喫茶ローヤル」。テレビ番組でもよく取材される喫茶店だそう。
昔の出入口と思われる場所には上部にシャンデリアがあったり、深紅のふかふかなカーペットやこじんまりしたテーブルやソファ、インテリアやワイシャツ姿のギャルソンさんも「レトロ」(←たぶん70歳代以上!笑)。逆になんだか新鮮な印象を受ける喫茶店OK 支払いはもちろん現金のみ札束

 

「蜜柑(せとか)ケーキ」は、コーヒーとのセットで1600円!(有楽町価格~あせる)
シルバーのかわいいトレイで柑橘系のシャーベットも一緒に提供されました。ランチタイムならカレー、パスタ、ピラフ(←懐かしい響き・笑)などもありメニュー豊富だったので、今後の有楽町観劇の際にはまた訪れてみたいルンルン