2023年にTBSの日曜劇場
で放送されたドラマ【VIVANT】。
“絶対に続編があるよね!?”というエンディングで終了して、あれから3年経過。いよいよ第2シーズン放送開始![]()
その前日に第1シーズンの興奮をダイジェスト版で一挙プレイバックするスペシャルエディション上映会の開催が決定。ドラマ出演者やスタッフの制作裏話などここでしか聞けない貴重なトークショーも開催とのことで、エンタメ&ドラマ好きの友人と手分けして昼夜公演を申し込んだらなんとまさかの両方当選
当たる時って当たるものなのね~![]()
<↑の写真は公式Xから拝借しました>
第1シーズンの10話を約90分にぎゅーっと凝縮。上映前のトークショーで「第2シーズンに関連するようなシーンはもれなく入っている」ということだったで、絶対に見逃さないように聞き逃さないように!と思っていたのに、始まったらすぐに没入してしまい何も考えずにフツウに見てしまった・・・![]()
でも、幸運なことに2回も(!笑)観ることができたので翌日の第2シーズン前に復習できて良かった![]()
トークショーのゲストは当日その時まで発表されず。
メインキャストはテレビ番組での番宣で忙しいから来れないだろうな~と思っていたのだけど、
なんと昼公演には主演の堺雅人さん登場
客席は大盛り上がり![]()
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夜公演は「主演の堺雅人さん・・・ の同僚山本役の迫田孝也さん!」と紹介されて大爆笑
が起こり、違う意味で大盛り上がり(笑)。
他に、昼公演では飯田プロデューサーと宮崎監督、夜公演では宮崎監督が出演して、第1シーズンの裏話や第2シーズンの見どころなど予定時間をオーバーするくらいたくさんお喋りしてくれました。堺さんも迫田さんもかなりお喋り好きの人らしく、と~っても楽しそうにお話してました![]()
<昼公演>
・視聴者さんの考察が1話からホントに凄かったので、演技や演出にウソが付けなくて気が抜けない。放送前に細かい部分までチェックしている(堺さん、宮崎監督)
・第1シーズンの最後の回を「最終回」と表記せずに敢えて「10話」という表記にしていた(飯田P)
・続編があるかどうか聞いてないのにあんな終わり方をしたので、なんとな~く「別班」としての体型を維持していなくてはいけないのかと思って、ずーっと筋トレをしなくてはならなくて困った(堺さん)
・別班だとバレる前の一般サラリーマン役ではちょっとぷよぷよ体型、別班のスパイの時はしゅっとした体型にしていたけど、撮影開始の時点で10話まで台本が出来ていて、撮影は時間軸が混ぜ混ぜで体型の対応が難しかった(堺さん)
・ドラマを作るきっかけは、もともと堺さん主演のドラマを考えていて、2021年にタクシーで聴いていたラジオで初めて「別班」の事を知り、コレは面白い!と思って監督に相談した(飯田P)
・主演のオファーは最初「何処か海外で撮影するドラマ、外国語を話す役」くらいしか聞かされなかった(堺さん)
・エキストラ撮影の際、日本人はきちんと演出に従ってくれるけど、外国人はみんなカメラをガン見してくるので(笑)困った(宮崎監督)
・モンゴル滞在中、気候は向こうのほうが風が吹いていて過ごしやすかった。日本の夏のほうがツライ。食事は専属日本人シェフがお米2トンとか持ち込んで作ってくれたので不便無かった。モンゴル人キャスト用にモンゴル料理もあったので飽きるとそっちを食べているスタッフもいた(堺さん)
・観客からの質問「一番別班に向かないのは?」→阿部さんが実はとってもピュアだから一番向かないかも。砂漠での撮影中のエピソードをモノマネしながら紹介(堺さん)
・第2シーズンはもっと広い世界を舞台に展開され、多重人格の「F」の活躍が増えるので楽しみにしていて(堺さん)
<夜公演>
・迫田さん、観客席下手側扉から登場し「すごい人ーーー!もう死んでもいい!」という発言に対して、宮崎監督から「(第1シーズン中盤で)もう死んでるから!笑」のツッコミ
・自分が今日ココに来たのは、これから毎週本編終了後に生放送されるTBSラジオ番組「悪役会議室」(YouTubeでも生配信)の宣伝のため。これから毎週日曜夜に生放送があるから夜に予定入れられない!当日の放送前には本編を見せて貰えなくて、視聴者の皆さんと同じタイミングでリアタイします(迫田さん)
・実は、浜松空港のシーンはモンゴルで撮影をした。自分以外のキャスト&スタッフ全員モンゴルに行っていたので、自分が移動するほうが早かったから。モンゴルの空港で窓を全て目隠しして日本の空港のセットを造って撮影した。
・堺さんに対する唾吐きのシーンは数テイク撮影して、隣にいた松坂桃李くんにまで唾が飛んでしまったテイクが採用された(カットの声が掛かったあと、大量のティッシュで顔を拭く二人の様子がスクリーンに映し出された・笑)。放送後、堺さんファンに対するお詫びの動画も投稿したりして大変だった(迫田さん)
・堺さんが暗闇から「よぉ~、山本」と出て来るシーンはホントに凄味があって、撮影方向を変えて20テイク以上撮影したので今でもたまに夢に見るほど怖かった。
・橋の上から落とされる粛清のシーンは滑りやすい手摺にホントに座っていて、監督から「目を瞑って」と言われたけど怖くて薄目開いていた。堺さんは後ろで引っ張っていてくれたけど、その様子をニヤニヤしながらタブレットで撮影している松坂桃李くんの笑顔が印象に残ってる(迫田さん)
観覧記念のノベルティ商品は昼公演→「別」のロゴ入りのスマホホルダー、夜公演→「VIVANT」の文字入りスマホホルダーと迫田さんが演じた「山本巧」の名刺。私のスマホは手帳タイプのケースに入れてるのでスマホホルダーは使えない・・・![]()
◆観覧記録◆
東京国際フォーラム ホールA
<TBSチケット抽選>
昼公演(友人当選)は前席のオジサンが落ち着きが無くて頻繁に動いていて、たまに前のめりになってスクリーン左半分が見えずイライラ
。興奮して前のめりになるのは観劇慣れしてない人にありがちなので、自分で注意するかスタッフを呼んで注意してもらうか悩んだけど、夜公演もあるからいいか~と我慢
。
夜公演(私当選)は前4席が空席でラッキー
最後列の1列前とかな~り後方だけどほぼセンターだったのでスクリーンが真正面で集中して観ることが出来た。
オマケ![]()
当初の予定では昼公演と夜公演の間が2時間半くらいあるはずだったので時間潰しで早めの夕食のつもりだったけど、堺さんのお喋りが止まらず(笑)トークショーが20分くらいオーバーしたため食事が難しくなり喫茶へ変更。
東京交通会館の創業時から約50年営業している「純喫茶ローヤル」。テレビ番組でもよく取材される喫茶店だそう。
昔の出入口と思われる場所には上部にシャンデリアがあったり、深紅のふかふかなカーペットやこじんまりしたテーブルやソファ、インテリアやワイシャツ姿のギャルソンさんも「レトロ」(←たぶん70歳代以上!笑)。逆になんだか新鮮な印象を受ける喫茶店
支払いはもちろん現金のみ![]()
「蜜柑(せとか)ケーキ」は、コーヒーとのセットで1600円!(有楽町価格~
)
シルバーのかわいいトレイで柑橘系のシャーベットも一緒に提供されました。ランチタイムならカレー、パスタ、ピラフ(←懐かしい響き・笑)などもありメニュー豊富だったので、今後の有楽町観劇の際にはまた訪れてみたい![]()































