日本でも大ヒットした同名のフランス映画(2011年)を世界で初めてミュージカル化ルンルン 日本発のオリジナル・ミュージカル作品。

自由奔放で周囲を笑顔にするドリス役に川平慈英、事故により首から下が麻痺した大富豪フィリップ役に浦井健治というW主演のこの舞台、東京公演の期間はたった10日間!!なるべくたくさんの方に当選して観に行って欲しいと思い初日初回公演だけ申込んで無事にGETしました!!(←ファンクラブ入っていて良かったー!)

 

立場も価値観も全てがまったく正反対の二人が出会い、ぶつかり合いながらもやがてかけがえのない友情を育んでいく「最強のふたり」の物語。

人と出会い、笑いあい、共に楽しむことの尊さを軽快でユーモアのあるオリジナル楽曲で紡ぐミュージカル音符

自分と他人との違いを受け入れ、もう一度立ち上がろうとする登場人物たちに勇気をもらい、“人生は何度でもやり直して前に進めるんだ”と心に響く作品でした。

 

舞台セットは1つのみでテーブルや椅子が入れ替わる程度、暗転無し、プロジェクション映像も無し、照明も衣装も派手ではない。そんなシンプルな舞台なのでキャストの動き、セリフと唄に集中できる演出になっていました。
オケは舞台下ではなく舞台奥の2階部分にドラム、ピアノ、チェロ、サックスの4名。フィリップの誕生パーティのシーンでは「ハウスバンド」という設定で演奏していた。

コメディ要素もあって笑いの場面も多く、観客を煽って会場みんなで手拍子をするような楽曲もあり、真っすぐな分かりやすいストーリーが淡々と進んでいくけど飽きる事はなかった。全体的に明るくポップな楽曲が多く、特に1幕の「ケセラセラ」と2幕の「風になろう」という楽曲が良かったルンルン

 

慈英さん、たぶん動きやセリフに多少のアドリブが許されているのか(?笑)、かなり自由で楽しそうでTVのバラエティー番組とかで見るあの様子そのままのハマリ役。

それとは対照的に、浦井さんは首から上と右手指先しか動かせず電動車椅子に固定されているかなり不自由な状態での演技。最初は表情も暗く愛想笑い。途中で発作を起こして息が出来なくなるシーンでは本当に息が止まってしまうのでは?と心配になるくらいの迫真の演技、慈英さん演じるドリスと過ごすうちに徐々に本物の笑顔や人を愛する感情を取り戻していく様子を繊細かつ丁寧に演じていました。

・・・ただ。浦井さんファンとしては「あの固定された態勢で歌えるのは凄い!」とは思うけど、やっぱり舞台センターで立って歌って動いている姿が見たいなぁ~と思ってしまったウインクあせる

初日初回だったのでカーテンコールで10名のキャスト全員から一言ずつ挨拶があって、立って動く浦井さん(笑)を見れて良かった爆  笑。尾藤イサオさんが観劇に来ていて慈英さんから紹介されスポットライトが当たってたキラキラ

 

音符舞台映像スポット音符 → ミュージカル「最強のふたり」公式YouTube

 

◆CAST◆

ドリス:川平慈英、フィリップ:浦井健治、イヴォンヌ:紅ゆずる、アントニー:宮原浩暢、アダマ:小野塚勇人

 

◇観劇記録◇
ヒューリックホール東京
V列 32番

<ファンクラブ(Kopi Luwac)会員先行予約>

初めての劇場だったのでやや迷子(笑)。有楽町マリオンの「ルミネ」でランチを食べて「阪急メンズ館」に移動するためにわざわざ1階まで降りて隣の建物のエレベーターに乗って11階に昇ったら、、、なんと同一フロア(笑)。中央にエスカレーターがあり両側に別々のエレベーターホールがあるという構造だった。

劇場内のトイレは少なくて大行列、しかもそのトイレは終演後は利用不可とのことガーン。他の階で済ましてから会場入りしたほうが良い。ホワイエにはソファやベンチが無いのでみんな壁際に立って飲食していた。

もともと映画館だった劇場なので足下やや広めでドリンクホルダーがあり蓋付き飲料は観劇中も飲んでOKとのアナウンス有り。後方かなり下手側だったけど元映画館だけあって劇場内全体的に緩やかな傾斜になっていて後方からも舞台が見やすかった。

『金魚×光・音・香が織りなす芸術:アートアクアリウム』

2007年に東京で誕生以来、全国各地において期間限定イベントとして開催し、2022年5月に東京・銀座に常設展「アートアクアリウム 美術館 GINZA」を開業。

ずーっと興味はあったけど、わざわざそのためだけに銀座まで行こうという気にはなれずあせる、都内での観劇のついでに行くチャンスがあったら~と思いながら数年が経過。そして今年、埼玉県で初開催!!という情報を得て、下矢印の「桜のさんぽ道」と同じ最寄り駅だったのでやーっと行くことができましたキラキラ

 

光彩と音楽、そして香りにつつまれた空間の中を優美に舞い泳ぐ金魚。

江戸時代から続く金魚鑑賞という文化を芸術作品として現代に表現。水槽作品の造形美、空間演出、五感への刺激、そして、さまざまな美しさをもつ金魚たちがつくりだす唯一無二の幻想世界。光・香・音で演出する没入型エンターテインメントアート"アートアクアリウム”

70種類4000匹の金魚と芸術。埼玉で初めてお披露目する展示もあり、幻想的な世界を体験してきましたハート

 

<金魚品評>

18基から織りなす多彩な金魚品評。さまざまな金魚の魅力的な姿を、「上見(うわみ)」と呼ばれる江戸時代からの金魚鑑賞方法で楽しめます。水底に映る金魚の影も美しい作品

 

<うつし金魚の間>※埼玉が初お披露目※

手毬、ぼんぼり、行燈をモチーフにした水槽作品が立ち並ぶ四面鏡張りの空間で、幻想的な灯りが無限に広がる美しさ。さいたま市の香り「Urban Garden」が漂う空間

 

<「花舞」「九谷五彩金魚」>

様々な花で空間を埋め尽くす“花舞”、伝統工芸である九谷焼と花々を融合させた“九谷五彩金魚”

 

<ギヤマンリウム>

江戸時代にはガラスやダイヤモンドなどキラキラしたものを「ギヤマン」と呼んでいました。多面体の水槽作品が金魚が織りなす空間をより幻想的に演出

 

<金魚コレクション>

ふだんなかなか目にすることのない珍しい品種を中心に、種類ごとにアートギャラリーのように展示。ライティングの演出とともに金魚を様々な角度から鑑賞できる作品

 

 

<フラワーリウム>

華道家・假屋崎省吾氏とのコラボレーション作品。金魚と花の融合が空間を華やかで鮮やかなものへより一層引き立てる。

 

 

<提灯リウム>

金魚が泳ぐ水槽を提灯に見立て幻想的な街道を表現した空間。アートアクアリウムが表現する提灯のあかりと空間を彩る新緑に包まれる。

 

<ロータスリウム 金魚の竹林>

日本の夏の季語でもある花“蓮”をモチーフとした作品。幾重にも折り重なる蓮の花弁から水が滴り、水の流れも感じられる涼やかな作品。ロータスリウムのまわりには“金魚の竹林”が広がり、その空間を“ボンボリウム”が灯します。

 

<超花魁(巨大金魚鉢)>

アートアクアリウムを代表する巨大金魚鉢「超花魁」。

 

<水鏡絵巻>※埼玉が初お披露目※

絵巻をモチーフにした新作水槽作品。背景に日本の四季を映し出し、そのなかを金魚が優雅に泳ぎます。埼玉県で生まれた“ヒレナガニシキゴイ”が水盤に見立てた水槽の中で舞泳ぐ。金魚の魚影と水盤に移る四季の景色が楽しめる。

大阪造幣局の『桜の通り抜け』はとっても有名ですが、実は埼玉にも造幣局があって、八重桜の鑑賞ができると知ったのでお天気の良い平日に行ってきましたガーベラ

今年は「4月6日(月曜日)から4月19日(日曜日)」までの14日間。大阪は事前予約が必要らしいけど、さいたま支局は事前予約不要!もちろん入場無料!!

 

平日昼間なら空いているかな~?と思ってたけど、入口付近にはご近所の子連れ散歩、リタイア後のご夫婦、オバサマのグループetc.で意外と混雑。でも、中に入ってしまえばたぶん大阪とは比べものにならないほど余裕(笑)。平成28年のさいたま支局開局とともに植樹されたそうでまだまだ若樹でサイズもこじんまり。これから大阪のように有名になるといいけどニコニコ

 

26品種107本が距離140mの遊歩道の両側に植えられています。品種によってすでに葉桜になってしまった桜もあったけど、半分以上はちょうど満開でしたルンルン

 

鬱金(うこん)
古くから知られた桜で江戸時代に京都知恩院に植えられていたといわれ、樹姿は直立高木で花は淡黄緑色のショウガ科のうこんの根の色に似ていることからこの名が付けられました。花弁数は10~15枚。

 

関山(かんざん)

明治初年東京荒川堤の桜として有名になった桜で、花は濃紅大輪で花弁数は30枚程。

 

朱雀(しゅじゃく)

昔、京都朱雀にあった有名な桜で直径約4cm、花弁数は10枚程。花は淡紅色で外弁はやや濃紅、やや垂れ下がって咲きます。

 

一葉(いちよう)

東京荒川堤にあった里桜で花芯から1本の葉化した雌しべがでるのでこの名があります。花は淡紅色で花弁数は25枚程あり満開時には白味がかります。

 

楊貴妃(ようきひ)

昔、奈良地方にあった桜でつぼみは紅色ですが開花時には淡紅色となり、花色も優れ豊満なので中国の楊貴妃を連想して世人が名付けました。花弁数は20枚程。

 

兼六園菊桜(けんろくえんきくざくら)

金沢兼六園にある有名な桜で花弁数は多いもので300~350枚。日本で花弁数の最も多い珍しい桜。原木は天然記念物に指定されていました。花は淡紅白色。

 

松月(しょうげつ)

東京荒川堤にあった名桜で平野神社の平野撫子に似ています。花は最初淡紅色で次第に白色となり、花弁数は25枚程。

 

蘭蘭(らんらん)

北海道松前町で、「白蘭」と「雨宿」との交配から選出育成された桜。北海道松前の子供達が上野動物園のパンダ「蘭蘭」の死を悼んだことと、花が密集して咲きその付き方がふくよかでパンダの毛並みに似ていることからこの名が付けられました。花は白色に近く、花弁数は15~20枚。

 

御衣黄(ぎょいこう)

花は黄緑色で開花が進むにつれて花弁の中心に紅色の縦線が現れる大変珍しい品種で、花弁数は15枚程。

 

普賢象(ふげんぞう)

室町時代から京都地方にある有名な桜で、花の中から葉化した二つの雌しべが突き出しその先端が屈曲します。その状態が普賢菩薩の乗る象の鼻に似ているのでこの名が付けられました。花は淡紅色で開花が進むにつれ白色となり、花弁数は20~40枚。

 

日本国内の「造幣局」って大阪と広島と埼玉にしかないらしく(←初めて知った!)、博物館の見学が無料なので入ってみた。こういう時じゃないとわざわざ来ることもないだろうしね爆  笑

通常の平日は工場見学ができるらしいけどこの日は残念ながら工場見学はお休み。でも、博物館だけでもかなり充実していて見応えあり!貨幣の歴史や作り方などに関する展示はとても充実してるし、勲章やオリンピックメダルなどもデザインから製造、実物まで展示されていました。

混雑していたのでサラ~っと見学したけどあせる(たぶんこの期間のみ大混雑・笑)、きちんと解説を読んだら1時間以上はかかりそう。新しいから館内はとても綺麗でした。

 

トリックアート。実際にはコインが浮いているように見えたんだけど・・・写真だとちょっと分かりにくい笑い泣きダッシュ

 

最近の不景気の影響か無料サンプルも少ないので積極的に応募してませんけど、ここ数ヶ月でポスト📮に届いた商品。

 

左上)資生堂 エリクシール ブライトニングローション(約5日分)&エマルジョン(約7日分)

右上)資生堂 エリクシール デイケアレボリューション トーンアップUV乳液(2種×各2回分)

下)資生堂 プリオール オールインワン薬用リンクル美コルセットゲル5回分&薬用うるおい美リフトゲル10ml

 

そろそろ夏用のサンプルプレゼントとかありそう?日焼け止めのサンプルが欲しいんだけどなぁ~(笑)

 

【ウソから始まる本当の奇跡!?詐欺師役 竹内涼真が珠玉の楽曲を歌い上げる!】

1992年スティーヴ・マーティン主演の映画「奇跡を呼ぶ男」をもとに2010年にミュージカル化。ブロードウェイのトップクリエイターたちが参加したゴスペル調のソウルフルな音楽が物語を鮮やかに彩るミュージカルの日本初演!!(←最近なぜか日本初演作品の観劇が続いておりますウインク

主演は映像作品でも様々な役柄を魅力的に演じ存在感を放つ竹内涼真が5年ぶりのミュージカルで詐欺師役という新たな役どころに挑み、その他実力派キャスト&最高のスタッフ陣が集結し、珠玉の楽曲とともに「信じる心」が起こす奇跡の物語を紡ぎ出す。

 

◆STORY◆

伝道師 ジョナス・ナイチンゲール(竹内涼真)。彼が神の教えを説く伝道集会で見せる「奇跡」のショーに、人々は熱狂し、涙し、心を動かされていく—— しかし、それは真っ赤な嘘。

彼の正体は、妹サム(セントチヒロ・チッチ)、仲間のアイダ・メイ(マルシア)、オルネラ(MARIA-E)らと共に「奇跡」を演出し、献金を集めて各地を渡り歩く詐欺師だ。

そんなジョナス達一行の乗ったバスがカンザスの片田舎スウィートウォーターで故障し立ち往生。ジョナスはそこでも集会を開き金儲けしようと企む。

そこで出会ったのは保安官のマーラ(真瀬はるか)。彼らに疑いの目を持つマーラはジョナス達に立ち退きを迫る。そんなことはお構いなしにテントを立て説教を行うジョナスはインチキの数々で見る人たちを虜にしていく。そんな中、マーラの一人息子であり足の不自由な少年ジェイク(川口 調)が声をかけてくる。

アイダ・メイの息子で聖書学校に通う青年 アイザイア(木原瑠生)も休暇で家族のもとに戻ってきたが、ジョナスたちのイカサマに嫌悪感を抱いている。

それぞれの想いが交錯する中、ジョナスの中で何かが変わり始める。

ウソを重ねてきた男は、果たして“本当の奇跡”を起こすことができるのか——。

 

偽物だと分かっていながらもジョナスを信じて自ら奇跡を起こした少年を目にし、自分の行為を反省し改心した時に“本物の奇跡”が起こる。

ストーリーもネタバレも読まずに観に行ったけど分かりやすいストーリー、アメリカンポップで明るいノリノリの楽曲や照明演出、レベルの高いダンスシーン。そして、涼真くんが冒頭に客席から登場したり、観客を煽ってグッズのペンライトをみんなで振ったり(私は買ってませんけど・笑)、最初から最後まで劇場全体が楽しくてハッピーな舞台でした音符

 

◆CAST◆

ずっとテレビドラマで見ていた涼真くん、「彼って歌えるのー!?」と心配していたけど(笑)予想外のパワフルな歌唱で音もきちんと取れてる!セリフ量もすごかったけどその点は役者さんだから問題なかったし、冒頭シーンからダンス有りの全力歌唱で汗だくアセアセ そして、テレビで見ていたイメージに比べて実物は「背高っ!顔ちっちゃ!!スタイル抜群!!!9頭身どころか10頭身じゃなの!?」といった感じでオーラもあってカッコ良かったラブ
マルシアさんのソロはとってもソウルフル!元宝塚の真瀬さんもさすがの演技&丁寧な歌唱で良かったルンルン アンサンブルの聖歌隊メンバーの楽曲は「天使にラブソング~」風で迫力あった。

オケピが無かったので生演奏ではないのかな~と思ってたけど、カーテンコールで後方のスクリーンが上がったらオーケストラメンバーがいてびっくりだったびっくり 

カーテンコールといえば、あまり舞台慣れしていない様子の涼真くん。立ち方やお辞儀が舞台役者さんとしてはちょっとぎこちなかったかな~?あせる

 

◇観劇記録◇

東京建物 Brillia HALL
S席 2階 B列 12番
<Vpass優待先着販売(¥14000→¥10500)>

せっかく客席降り演出があったのに残念ながら2階席・・・ 優待価格チケットだったので文句は言えませんケド汗うさぎあせる

2階席は傾斜があるし、センターゾーン2列目だったので視界良好!舞台もそんなに遠くないし全体が見えるので良かったグッ

 

【対象舞台観劇でプレゼントがもらえる!2026年度 ホリプロステージデジタルスタンプラリー 実施中!】

事前にアプリをインストールして参加してみたスマホ このポスター結構小さくて、さらに各階に1枚しか貼ってなくて見つけるのに苦労したプンプン QRコードを読み込むとデジタル待ち受け画像が保存可能になり、3作品以上観劇すると1等~3等までの特典が抽選でもらえるらしい。今年度内にホリプロ作品あと2つ観に行くチャンスあるかな?ウインク

「国内旅日記」更新しました!!

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このまま1ヶ月に1回程度の更新ペースだと、次の旅までに間に合うのか?笑い泣き笑

とりあえず頑張る!!(`・ω・´)b

毎年恒例、年に一度のお祭り騒ぎ『F1日本GP@鈴鹿サーキット』フラッグに行ってきました!!ウインク

金曜日の往路の伊勢湾岸自動車道の事故渋滞で約1時間ロスしてしまったけど、なんとかFP1(F1フリー走行1回目)に間に合い、3日間天候にも恵まれて晴れ晴れ晴れたーっぷり満喫できましたルンルン

 

金曜日:FP1→ FP2

土曜日:ポルシェカレラカップ予選 → FP3 → フェラーリチャレンジレース1 → F1公式予選

日曜日:フェラーリチャレンジレース2 → ポルシェカレラカップ決勝 → ドライバーズパレード → F1決勝

 

今年も観客数がすごかったー!!

金曜日:75000人(昨年60000人)

土曜日:110000人(昨年91000人)

日曜日:130000人(昨年115000人)

3日間合計で31万5000人を動員し(昨年266000人)、2009年の鈴鹿開催再開以降の最多記録を更新したそうです。

今年はますます外国人が増えていて観客の半分以上は外国人。歩いていても、売店の行列も、周囲から聞こえてくるのは英語、中国語、韓国語、スペイン語etc.日本にいるとは思えない雰囲気でした!!びっくり

 

今年は開催期間が少し早くなったので金曜日の時点ではまだ咲き始めだったサクラは、連日の快晴と気温上昇で日曜日にはほぼ満開!!そして、ついうっかり日焼けしてしまった笑

 

日曜日のF1日本GP決勝の前座レースのポルシェカレラカップの決勝で、目の前のヘアピンコーナーで接触した車が次のコーナー入口で再び接触したと思ったらふわりと浮いて空中で回転!?・・・という場面まで直に見えたけど、その後どうなったのか分からずにいたら、クレーン車やコース修復機材を載せたたくさんの種類の車が続々とやってきて、その後救急車もやってきてアセアセ

もちろんレースは赤旗が出て中断、そのまま終了・・・。

現場の様子を見に行ったら信じられない光景になってました!

 

↓↓↓

お尻がフェンスに引っかかった状態で外側に落下してました!!

少し手前のフェンスの支柱も曲がっていたので、近くの席にいたオジサンに聞いたところ「接触後、回転しながらフェンスを越えて行った」と・・・ガーンガーン

あとでSNSに投稿された動画を見かけたけど、フェンスに乗り上げながら宙に浮いて3回以上横回転して引っかかった様子。壁や地上に激突しなかったのが幸いしたようでドライバーは無事に救出され、観客席にも被害は出なかったけど、危うく大惨事になるところでした。通常は接触が起きないような場所だったんだけど来年以降は座席配置が見直されるかも・・・

 

F1日本GPはスタート直後に波乱があったり途中でセーフティーカーが入ったりしたけど、メルセデスの19歳キミ・アントネッリが勝利し2戦連続でのポール・トゥ・ウィンキラキラ まだたったの19歳!!びっくり 今シーズンが始まったばかりのF1だけど今後の展開が楽しみルンルン

 

決勝前のドライバーズパレードは1台のトラックの荷台にドライバー全員乗車しコース1周したものの、観客席にファンサしてくれるドライバーはごく数名であまりやる気が感じられず・・・あせる、スタート前セレモニーではYOSHIKIがドラムセットで国歌演奏(斉唱・歌唱ではない)してたけど個人的にはちょっと・・・あせるあせる
改善希望点については後日アンケートに記入して送信しておいた・笑

ともかく今年も3日間めいいっぱい楽しみました飛び出すハート

 

サーキット内の売店は長蛇の列だし値上がりしてるから毎日お弁当を持参していてサーキットグルメは楽しんでないけど、夕食は定番の店で堪能ナイフとフォーク

 

今までF1参戦の詳しいレポは書いてなくて3日間のタイムスケジュールを忘れていてちょっと困ったので、来年のために(笑)後日簡単なレポを作成しようかな~と思ってます鉛筆

 

韓国文学史上、前例のない“60代女性の殺し屋”を主人公に据え、ベストセラーとなった小説『破果』。この作品を原作としたミュージカルの待望の日本初演版。

 

主演の女殺し屋「爪角(チョガク)」役には花總まりさんが初めての殺し屋役で激しい殺陣・アクションに挑戦。

そして、かつて家族を殺した「爪角」に復讐を誓う青年「トウ」役には同じくミュージカル界の第一線を走り続ける浦井健治さん。意外なことに花さんと浦井さんは本作が初めての本格ミュージカルの共演。日本初演作品は評価が分かれることが多いけど、お二人のファンである私は迷わず初日を含めて2公演分のチケットを押さえましたニコニコ飛び出すハート

 

◇STORY◇

人生のほとんどをプロの暗殺者として生きてきた爪角(チョガク)。超一流の暗殺者であった彼女も年を重ね、身体の衰えから引退を決意する。今まで守るべきモノを作らず独りで生きてきたが、捨てられていた老犬や心を開いて接してくる近所の家族など気がつけば守りたいモノができていた。喜怒哀楽とは無縁の孤独な人生を送るつもりが、他人の痛みを感じるようになりいつしか心にぬくもりを求めるようになっていく。

そんな中、過去の記憶から突如現れた爪角に復讐を誓った青年「トウ」が現れ、心を許した近所の子供を連れ去った!

人生で初めて「誰かのために戦う」ことを決意した彼女に待ち受けるものとは?!

 

台詞は少なくて歌唱がメイン、しかもその楽曲は全体的に音を取るのが難しそうな曲ばかり。生演奏は舞台下ではなく上手側の舞台奥で客席からは全く見えないのにキャストもオケメンバーもさすがプロ!メインキャストはもちろん、アンサンブルの皆さんも含めて、ダンスやアクションをしながらのあの楽曲を歌えるのはホントに凄いキラキラ

舞台セットは中央の回転する盆上に半分が大階段、半分が天井のある薄暗い部屋という真っ白なセットのみ。後方のカーテンも白一色でプロジェクション映像で各シーンの背景を映し出し、たったひとつのセットとは思えない様々な空間を作っていた。

また、たぶん「香り」の演出もあって、ストーリー内で出て来る「Fougera(プジェール)」という香水のちょっとスパイシーな甘い香りが客席まで漂って来ていたのも印象に残っている。

 

今までプリンセス役しか観たことなかった花總さんの殺し屋役、しかも老齢(笑)!最初は見慣れなくて違和感あったけど、声や動きが今までと全く違ったので役の幅を感じたし、重厚感のある楽曲はホントに上手で聴き入ってしまう。

浦井さんは、子供の頃に母親の留守中に家政婦として来ていた爪角に父親を暗殺され「憎い、復讐する」と思い続ける反面、実は心の底で「美しかった彼女を見つけ出したい!」と母親像と重ねたような想いを抱えて最後に対峙するという、「悪」と「恋心」が錯綜するような役がホントにハマる。私的には茶髪ロングヘアのハーフアップスタイルにロングコートを翻しての殺陣とかホントに大好物ラブラブ(笑)なので大満足でしたラブ

武田真治さんの一人二役の「暗殺者」と「医師」の演じ分け、中山優馬くんのJ仕込みのダンスのキレも良かったルンルン

2幕の、爪角の若い頃役の熊谷さんと花總さん、花總さんと浦井さんの各デュエット曲はとても良かったし、終盤の浦井さんvs.優馬くんの殺陣はスピード感抜群&迫力満点、花總さんと浦井さんのラストの決闘シーンから命絶えるまでのシーンも見応えあった。

その決闘のシーン、初日はスローな殺陣をストロボフラッシュで長時間見せるという演出だったけど、2回目の時にはブルーの照明+ストロボの半々くらいという演出に変更されていたし、浦井さんが鉛筆を折ったり、椅子を投げたりというアドリブ(?笑)が加わったり、他のキャストも演技や唄に深みやアレンジが加わっていて、やはり「舞台は生物、毎回違う」というコトを改めて実感しました。

初日は情報が全く無かったので理解が追い付かず、特に1幕は暗いシーンが多くて眠くなりそうだったけど、2回目は聞き逃していたセリフや歌詞も把握できたし、座席が2列目だったので小道具や表情、細かい指先の動きとかまで良く見えたのでより作品に没頭できた気がする。この作品は2回観に行って正解でしたスター

 

宝石赤ミュージカル『破果』公開ゲネプロ宝石赤 → Youtube「ミニシアター通信」

 

◆CAST◆
爪角:花總まり、トウ:浦井健治、ユン:中山優馬、若い爪角:熊谷彩春、リュウ/カン博士:武田真治

 

◇観劇記録◇

新国立劇場 中劇場

(3月7日) S席 1階 12列 60番

(3月17日) S席 1階 2列 35番

<ファンクラブ(Kopi Luwac)会員先行予約>

 

下の写真は初日のカーテンコールの様子(公式SNSより)。私の座席は12列目上手側、写真の右端の顔マークのあたり。2回目は舞台正面の2列目!!舞台までほんの1~2m、カーテンコールの時に中央で挨拶する花總さんをやや後方から優しく見守り拍手をしている浦井さんの視線の直線上に私は居て、絶対に視線が合った気がする(笑)。もしも視線が合ってなくても確実に視界に入っている自信はある!!てへぺろ

そんな素晴らしい2列目だったのに!隣の女性・・・1幕ほとんど寝てました汗うさぎ。すぐ目の前に推しがいるのに(同じファンクラブであるコトは確認)何故寝られる!?

↑は劇場すぐ近くのカフェコーヒーのレシート。こちらの店舗では公演ごとにこんな風にレシートに印字してくれるのでチケットと一緒に保管してます音符

 

「国内旅日記」更新しました!!

「宮古島旅行記⑯」1日目 UPしましたー!! → CLICK

大変お待たせいたしました!(別に誰も待ってない?笑)

さすがに今年のシーズン前には更新しないときっと自分が困るので、やーっとスイッチが入りましたてへぺろ

GoPro動画のアップロードもしたりしてるのでちょっと時間掛かるけど、なるべく早く完成させたいと思います!!p(*^_^*)q

「スキーのページ」更新しました!! → CLICK

現時点までの情報を更新しましたニコニコ

 

 

今年の冬はとっても気温変化が激しい!やっぱり地球温暖化の影響なのかな・・・。

たまに過去最大の寒気がやって来てめちゃくちゃ大雪が降ったかと思うと、そのあとしばらくまったく降らなかったり。ゲレンデの整備が大変だろうなぁ~

それに、今シーズンは中国人スキー客が減ってるので昨シーズンに比べるとリフト待ちもレストランもかなり静かなのはいいけれど、スキー場経営的にはきっとかなりの減収になってそう。。。

 

そんなこんなで今シーズンは月1回程度しか滑りに行ってないけど、内容がかなり濃いし、年齢的に疲労も早いので(笑)、まぁ、こんなもんでいいかな?てへぺろ

 

1月、「かぐらスキー場」の田代ロープウェイ乗車中に眼下にモゾモゾと動いている黒い塊を発見!!

よーく見たら・・・・

下矢印

下矢印

下矢印

カモシカ君が枝の先をむしゃむしゃ食べてました!

 

2月、会津若松の東山温泉の定宿に泊まったら、昨年9月に桃の買い出し(笑)で泊まったばかりだったこともあるのか、お部屋のアップグレードして頂きましたルンルン 初めての「セミスイートルーム」!!飛び出すハート

翌日は久しぶりに「猪苗代スキー場」へ。

なんと!Web会員登録で平日リフト1日券が無料なんですーっ!!びっくり太っ腹過ぎる!
おかげで平日なのにゲレンデは意外と混雑してた(笑)。スキー場としてはこれで土日祝にリピートしてくれれば有難いんだろうけど、一体どれだけの人が土日祝に行ってるのかな・・・。