「浦和レッズ遠征記」更新しました![]()
「岡山遠征記」2日目UP
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旅行では一度行ってるけど、「遠征」としては初の岡山。
今回は観戦メイン
で考えていたから全くリサーチしてなくて![]()
次回はもうちょっと観光もリサーチしたいと思った。
あと、グルメに関してはお店の休憩時間をちゃんと調べておかないと難民になる・・・![]()
「浦和レッズ遠征記」更新しました![]()
「岡山遠征記」1日目UP
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Jリーグは今年からヨーロッパの各リーグと同じように年越しを挟んだ「2026/27シーズン(秋春制)」に移行します。
それまでの2026年の前半、選手たちは何もしないでダラダラしている訳にもいかないので(笑)、「明治安田J1百年構想リーグ」として半年間のハーフシーズンのリーグ戦を行います。
このリーグは日本を「東」と「西」に分割したチーム構成で、なんと浦和レッズが属する「東」は全チームが関東!!(札幌や新潟、仙台等のチームがJ1にいないので・・・![]()
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ってことで、8月からの本来のJリーグが始まるまで私の大好きな「遠征」が出来ないのですーーー!ショック![]()
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仕方ないので、その間は溜まってる旅行記作成に専念するつもりです(笑)![]()
2026年
初観劇
に行ってきた![]()
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原作は1985年に発売された村上春樹の4作目の長編小説。「ハードボイルド・ワンダーランド」の章と「世界の終り」の章が交互に進行し、それぞれ世界を異にする一人称視点(「私」と「僕」)で描かれる『現実と虚無』の二つの世界が同時進行で進むこの物語の思いもよらない結末とはーー。
◇STORY◇
・ハードボイルド・ワンダーランド
“組織”に雇われる計算士である“私”(藤原竜也)は、依頼された情報を暗号化する「シャフリング」という技術を使いこなす。ある日私は謎の博士(池田成志)に呼び出され、博士の孫娘(富田望生)の案内で地下にある彼の秘密の研究所に向かい、「シャフリング」を依頼される。博士から渡された贈り物を開けると、そこには一角獣の頭骨が入っていた。私は頭骨のことを調べに行った図書館で、心魅かれる女性司書(森田望智)と出会う。だが博士は研究のために、私の意識の核に思考回路を埋め込んでいた。世界が終るまでの残された時間が迫るなか、私は地下世界から脱出し、どこへ向かうのか。
・世界の終り
周囲が高い壁に囲まれた街に“僕”(駒木根葵汰)はやって来た。街の人々は一見平穏な日々を過ごしている。僕は街に入る際に門番(松田慎也)によって影を切り離され、いずれ“影”(宮尾俊太郎)が死ぬと同時に心を失うと知らされる。僕は古い図書館で美しい少女(森田望智)に助けられながら一角獣の頭骨に収められた夢を読む仕事を与えられていたが、“影”から街の地図を作成するよう頼まれる。影は街から脱出する方法を模索していたのだ。僕は地図を完成させるために、図書館の彼女や大佐、発電所の青年(藤田ハル)から話を聞き、街の正体を探るのだった。
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オープニングシーンは「世界の終り」。影絵で描かれた草原の中、金色の一角獣がのんびり歩き回る不思議で幻想的な世界。
「ハードボイルド~」は近未来の世界。主人公は全身ピンク色の服を着た少女に案内され、たくさんの動物の頭蓋骨が保管された地下施設で「音」の研究をしている博士から仕事を依頼される。
ストーリーが進んで行くうちに「世界の終り」の世界は実は「ハードボイルド~」のほうの「私」の深層心理に造られた世界で、その高い壁に囲まれた小さい街は「影(=心)」を失った人々が暮らす争いが無い平穏な世界だが、その世界で「僕」は自分の影(心)を失ったまま残りの人生を過ごして行く事に納得が出来ずに「影」と一緒に何処かにある「出口」を探し出す旅に出て、ついには街の外に出る。それと同時に、自分に終わりが迫っていることを知り地下(=深層心理?)から地上(=現実世界?)へと無事に脱出した「私」は封印していた自分の辛い過去を思い出す。
演出・振付を手掛けるのはフランスを代表する世界的アーティストであるフィリップ・ドゥクフレ。二つの世界の繋ぎはバレエダンサーによるダンスシーンで構成され、舞台上手側の端に設置されたピアノ楽曲の生演奏と打楽器による生の効果音という独創的な演出手法で、唯一無二の村上ワールドになっていた。
・・・私にとっては、シェイクスピアの戯曲よりも難解だった・・・。たぶんこの舞台は原作を読んでから観たほうが理解しやすいかも。
観客みんなその不思議な世界観と役者さんの演技に見入ってしまい、終演と同時に大拍手ー!という雰囲気ではなくて、徐々にじわじわ~と拍手が起こるという珍しいカーテンコールになってました。
村上春樹さんの小説で私が読んだことがあるのは大ブームとなった「ノルウェイの森」のみ。舞台で「海辺のカフカ」を観たことがあるけど、あの時もやっぱり不思議な世界でぽわ~んとしたまま終わってしまい(笑)「あとで小説を読もう~」と思ったのに結局読んでない
この作品も一度小説を読んでみたいと思うけど、長編となるときっと永遠に読み終わらない気がする・・・![]()
舞台「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」ゲネプロ → Astage YouTube
◆観劇記録◆
東京芸術劇場 プレイハウス
S席 1階 H列 22番
<ホリプロステージ会員 先行抽選>
約1年間の休館を経て昨年9月6日にリオープンした劇場。劇場内の壁に赤いレンガが敷き詰められているのは舞台で発した声をクリアに届ける材質なのだからだそうで、美しくて温かみのある空間になっていた。
ホワイエにはソファーがたくさん設置されたし、劇場内の女性トイレも個室が増えていたと思う(幕間では相変わらず混雑してたけど、女性観客が多いので仕方ない
)。
座席は上手側の8列目、左が通路だったので舞台方向の目の前に座席は無いし、少し傾斜が付いている床なので前方の割には舞台全体が良く見え、もちろん役者さんは肉眼で充分見える距離だった![]()
Dec.29th 2025-26シーズン初滑りに行ってきました~
我が家の最近の年末の定番「かぐらスキー場」。
今年は夏が猛暑だったので冬は大雪予報のはずなんだけど・・・?
現時点でまだ全コースopenしていないスキー場もたくさんある状態。これも地球温暖化の影響?![]()
かぐらスキー場も全コースopenしたのはつい最近だし、道中の関越道も湯沢町も例年に比べると雪が少なかった気がする。
朝、駐車場から乗車したロープウェイの動きが今までに比べてちょっと遅いなぁ~と思っていたら、案の定、午前中のうちに不具合で終日運休になってしまい、ロープウェイで駐車場に戻れず「苗場スキー場」までゴンドラで移動→臨時シャトルバスで駐車場に戻ったりと大変だった・・・。でも、年末にしてはゲレンデもリフトも空いていたので初滑りとしては満足![]()
レポは後日(一応今シーズン中が目標!笑)ホームページにUP予定です。
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さて、2025年もあっという間に大晦日。年々1年が過ぎるのが早く感じるーーー![]()
今年はエンタメもたくさん観に行けて「推し達
」には全員会えた~![]()
旅行(遠征も兼ねて・笑)もたくさん行くことが出来た
特に印象に残ってるのは丸3日間観戦できたF1日本GP、初めて行った奄美大島と岡山。
唯一の心残りは仕事の関係で長期休暇が取りにくくて(GWや年末年始は高額で混雑するので除外)海外に行けなかったこと。昨年1月にせっかく10年パスポート取得したのにまだ入国スタンプ1ヶ国のみ・・・![]()
年々身体の不調や物忘れも増えて来ていてそのうち海外旅行にも支障でるかもしれないので
、来年はまずは職場の労働環境改善
、そして長期休暇を取って海外行くぞーーーー![]()
このブログやSNSでお世話なっている皆様、今年も大変お世話になりました。
来年もマイペースにスローペース![]()
で更新すると思いますが、どうぞよろしくお願いします![]()
今年のクリスマスは平日だったし、Number_iのLIVE(埼玉公演)があったので、落選していたけど「もしかしたらリセール当選するかも!」と考えてなーんにも準備をせず。。。
結局ハズレてしまったので
急遽スーパーでクリスマス惣菜を買って来て、クリスマスケーキも当日ダンナさんにお願いしました![]()
C3(シーキューブ)のクリスマスケーキ「スノーマン(SNOWMAN)」
「真っ白なグラサージュのボディにピスタチオクリームのマフラーを巻いたスノーマン。エスプレッソとマスカルポーネ香るティラミスムースにコーヒークリームをサンドし、ほろ苦いブラウニー生地に合わせました。」
ダンナは何も知らずに買ってきたみたいだけど(笑)、アイドルグループ「Snow Man」のファンがたくさん購入したかもね~![]()
サッカー観戦
で新潟市には何度も行っているけど、いつも車
でスタジアム近くのイオンモールの駐車場に直行(笑)→積んでいった自転車
でスタジアム往復→帰るというルートで市内観光をしたことなかったので良い機会でした![]()
新幹線で新潟入りして、すぐに新潟在住の高校の同級生と久しぶりの再会!軽くランチ
に付き合ってもらいました。久しぶりに会ってもすぐに高校時代の気分に戻れるのって不思議よね~![]()
ホテルにチェックインしたあと身支度整えて、駅のバスロータリーから臨時シャトルバスで会場へ。
朱鷺メッセ隣の「Befcoばかうけ展望室」。地上125mと日本海随一の高さを誇る31階展望室で、フィギュア置いて撮影できるカワイイ写真スポットを作ってくれてました![]()
その後、一緒にLIVEに入る友達と現地で合流し、LIVE後は予約しておいた居酒屋さんで打ち上げ~![]()
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カウンター席だったので元気な店員さんといろいろお喋りしながら食べて呑んで楽しかったー
。
何も知らずに予約したけど芸能人御用達のお店らしく店内にはサイン色紙がずらーり!!直近では「なにわ男子」のメンバーがLIVEのあとに来ていたとか
。この日もpm10時過ぎにぞろぞろと10名ほどの団体様が来店。いかにも芸能関係っぽくて、気になって耳を澄ましていたら「今日のライブは~」みたいな声も聴こえて来たのでNumber_iのLIVEのバンドメンバーだったかも!!さすがに声はかけられなかったけど![]()
◇店舗情報◇
Soi → 店舗公式サイト
翌日は有名な「バスセンターのカレー」を食べにGo!何度も新潟に行っているのに実食するのは今回が初めて。
万代シティバスセンター1階の飲食スペースにある「万代そば」のメニューだった!まさか立ち食いそば屋さんだとは思ってなくてびっくり。券売機で「ミニカレーライス(450円)」の食券を買いカウンターに出すとすぐに提供される。
「ミニ」でこの量は激安!
見た目は昔ながらのお母さんのカレーっぽいけど、トロミがあってかなりスパイシーでクセになる味。有名になるのも納得の味でした
駅併設のショッピングゾーンや新幹線コンコース内の売店でもいろんな飾りつけをしてくれて、Number_iやファン達を大歓迎してくれてました![]()
2日間楽しかった~![]()
関東圏内のLIVEは交通も便利で日帰りできるから楽チンだけど、サッカー観戦遠征と同様にたまに地方LIVEに行くのもいいかも!と感じたLIVE遠征でした![]()
Number_iの全国ツアー(25公演)。今年は新潟公演に当選しましたー![]()
ほんとうは地元の埼玉公演が良かったけど、2年連続で当選したこと自体が
奇跡
だからありがた~く行ってきました![]()
当日は風速10~14mという暴風雨の予報だったけど、運良く移動時は風は強いけど雨に降られたのは一瞬で済みました![]()
座席は当日の入場時に判明。「D1」ブロックの右側通路寄り。
A~Dまでのブロックは完全フラットだったのでステージが遠い・・・。全員着席ならステージが見えるけど、当然、みんな立ってノリノリになっちゃうので
、チビな私は本編は前方の人の頭と頭の間にたまーにメンバーが見える程度。ほとんどの時間モニターを見てました。そのモニターでさえたまに見えないことも![]()
でも
アンコールの4曲中はメンバーがトロッコに乗って上の座席表の赤い矢印のルートで移動してくれたので、その距離2m以内まで大接近![]()
動画
撮りたい!でも、肉眼
でも見たーい!!と、あたふたしているうちに通過して行っちゃったけど(笑)、たぶん過去イチ近い距離で見ることが出来たので大満足![]()
生バンド&生オーケストラの演奏でCD音源とは全く違う雰囲気にアレンジされた楽曲、音響や演出にもこだわったLIVEで楽しかった~![]()
1回も観に行けないファンもかなり多いのであまりわがままを言えないけど・・・ 私は彼らのゴリゴリのダンスを生で観たかったので、欲を言えばステージをあと1m高く設置して欲しかったなぁ~![]()
私が行った新潟公演ではないけど、他の会場のLIVE映像が公式サイトで公開されてるので以下のLINKからどうぞ![]()
Number_i OFFICIAL YouTube
1・『Numbers Ur Zone(Live at Number_i LIVE TOUR 2025 “No.Ⅱ”)』 → CLICK
2・『 i-mode (Live at Number_i LIVE TOUR 2025 “No.Ⅱ”)』 → CLICK
◆参戦記録◆
朱鷺メッセ D1ブロック 12列 10番
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