「浦和レッズ遠征記」更新しましたサッカー

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同じ茨城県内の鹿島遠征はいつも日帰りです。もちろん水戸も充分日帰り圏内だけど、初めての遠征先で近隣に立ち寄りたい街があったので今回は宿泊有りにしました。

タイミングに寄っては一面青い「ネモフィラ」で有名な「ひたちなか海浜公園」や、海岸沿いの「那珂湊おさかな市場」にも行ってみたいので、次回の遠征も泊まりにしようかな~?おねがい

先日のBLOGで、水戸遠征の時に行ったお店で「テレビ番組のインタビューを受けた」とちょっと触れたけど、なんと!採用されて放送されましたー!!

 

 

実際のインタビューでは食前にお料理の映像撮影、食後にインタビューを5分くらい受けたんだけど、、、放送はたった3秒程度爆  笑

録画を早送りで見たある友人は見逃してしまったようで(笑)、「映ってた?」と確認の連絡が来たくらいの一瞬の出来事笑

 

 

改めてテレビのバラエティー番組等で芸人さんがたくさん喋ってもほとんどがカットハサミされて、放送されるのってほんとーに大変な事なんだろうなぁと実感しました(←私は芸人さんではない・笑)。

 

ちなみにワタシ、街中のロケやインタビューに過去4回遭遇してます!

・2008年7月の大分遠征 → 大分遠征記

・2012年「ぴったんこカンカン」の銀座ロケに遭遇し買い物客として勝手に映り込み(笑)

・2021年11月 有楽町で「最近の物価上昇と家計への影響について」→不採用ガーン(その日のBLOG

・今回てへぺろ ←NEW!!キラキラ

次はいつ出演できるかな~?口笛

 

そして、5/31~6/1で岡山遠征サッカーして来ました。

昨年11/31以来でちょうど半年。まさかこんなに早く岡山を再訪する事になるとは思ってなかったし、試合が決まったのが1週間前で急遽バタバタあせるリサーチもほぼ出来ずでしたが、国指定重要文化財の備中松山城に行ってきました。

 

 

「現存12天守」の一つで天守が現存する“唯一の山城”。標高430mの臥牛山小松山山頂に建つ城なので軽い山登り・・・疲れたアセアセ

2018年7月に起きた西日本豪雨災害での豪雨災害後、このお城に住み着くようになった1匹の猫。地元のテレビや新聞など多くのメディアに取り上げられ、おかげで備中松山城への来城者数はV字回復。以降、城主「さんじゅーろー」として暮らしています。基本自由に城内をウロウロしているらしく会えない時もあるらしいけど、この日はご機嫌が良かったようでお城の前の広場でダラダラしていて触らせてくれました(笑)あしあと

 

 

後日、遠征記作成します本

旅行記が溜まってきた、、、頑張らなくては!グッ

宝石赤May.4th 推し友とランチ宝石赤

Number_iの新曲リリース関連のイベントが渋谷の「宮下パーク」で開催されていたので、12月のライブ以来の友達に会って推し活&ランチ晴れ

さすがにGWド真ん中!ということで建物内のどのお店も行列だったけど、比較的空いていた「青山シャンウェイ 渋谷」に入店。あとから知ったけど、テレビドラマ『孤独のグルメ』で話題になって青山の本店はなかなか予約が取れない超人気店らしい!!

平日ランチならメインメニューを注文すると種類豊富なサラダバーとドリンクバーが食べ飲み放題らしいけど、この日は祝日・・・えーん でも「休日ランチセット」があったのでそちらでオーダーグッド! メイン数種類から選べて(蒸し鶏の冷やし中華をチョイス)と小皿と春巻1個が付いて1680円は渋谷価格としては格安キラキラ アラカルトメニューから「小籠包(790円)」も一緒に音譜

暑い日だったのでサッポロ黒ラベル(生)生ビールが美味しかったルンルン(笑)

 

 

店の出入口付近のテーブルだったんだけど、店内での飲食中に飽きてしまい店の入口付近でひとりで熱心にケン玉の練習をしている白人の男の子がいて。レベルの高い技を次々と決めていたので、友達と一緒に拍手したら調子に乗って(笑)ずーっといろんな技を披露してくれててかわいかったラブ それにしても、外国人夫婦が子供を放置するなんて日本は治安がいいよね~笑

 

ダイヤオレンジ青山シャンウエイダイヤオレンジ 公式サイト → CLICK

 

宝石紫May.22th 観劇後に地元在住の友達とディナー宝石紫

↓の「リア王」観劇後に近くにお住まいの観劇友とお食事ナイフとフォーク 

いくつかの候補の中から久しぶりに“浦和と言えばサムシング”。浦和周辺に在住or通勤している人にとっては有名なチェーン店だけど、こちらの店舗は私は初めて。

本日のカルバッチョ(840円)、シシリー名物:タコのイタリア揚げバルサミコ酢(880円)、ローマピッツァ(1460円)、しっとりベイクドチーズケーキ(400円)etc. ビール生ビールのあと久しぶりに白ワイン白ワインの飲みながらダラダラ喋っていたら、突然店員さんに「ラストオーダーのお時間です」と言われてびっくりびっくり。以前はよく閉店時間まで飲んでることあったけど(笑)最近はなかったので久しぶりに聞いたセリフでした爆  笑​​​​​​​

 

 

下三角サムシングクアトロ北浦和店下三角 公式サイト → CLICK

故・蜷川幸雄さんの意思を継いで2024年5月に吉田鋼太郎さんがが新たに立ち上げた「彩の国シェイクスピア・シリーズ 2nd」の第三弾。シェイクスピアの最高傑作とも評される四大悲劇の一つ『リア王』。

 

舞台中央にまるで相撲の土俵のような盛土があり、その周囲を囲むように椅子が置かれているだけで背景も無いシンプルな舞台セット。音楽も照明もとにかく最低限。そんな舞台上で、現在のシーンの回想場面や次のシーンの出演者は周囲の椅子に座り舞台を見守るという珍しいスタイルで物語が進行していく。

現在のシーンを演じている役者さんは観客だけでなく椅子に座っているキャストからも見つめられ、また、椅子に座って待機しているキャストは観客からの視線があるから気を抜いて姿勢を崩したりできないという役者さんにとってはとても緊張感のある演出。もちろんミュージカルではないのでマイク無しの生声なので、とても臨場感と迫力のある舞台でした。

 

やはりシェイクスピアの戯曲は難解で長台詞が多い!今回の演出はカットしたシーンもセリフはほぼ無かったようで、上演時間は3時間35分(休憩20分を含む)!!

老いるということ、親子愛、兄弟姉妹の関係性、恋、嫉妬、権力闘争、裏切り、国同士の戦いまで、たくさんの要素が詰まっている戯曲なので見応え充分。

私は今までたくさんの演出家さんや役者さんで見てきているからストーリーもセリフも大体分かっているけど、初めてシェイクスピア戯曲に触れる人はきっと難しくて眠くなるだろうなぁ~ということは理解できるけど、途中の沈黙のシーンで観客のイビキぐぅぐぅが聞こえて来て・・・悲しいあせる 真剣に観ていれば面白い戯曲なのにちょっと残念。

 

タイトルロールの「リア王」を演じる鋼太郎さん。今年の春の褒章で「紫綬褒章」の受章が発表されたけど、まさに“シェイクスピア俳優”と呼ばれるのに相応しい演技で、傲慢で自己中心的だった王が引退して徐々にボケて奇行に走る姿、大切な娘の死に直面した時に素に戻る様子等、全身を使った迫真の演技で体力消耗が凄そうだった。年齢的にも今回が「リア王」を演じるのはラストになるかも?とちょっと思ってしまった。

弟に騙され国を追われるエドガーを演じる藤原竜也さんもシェイクスピア作品では常連。きちがい乞食のふりをして汚れた半裸姿での演技には面白さもあり振り切った演技が印象に残った。いずれ彼が「リア王」を演じる日も来るのかな~?と思ったり。

石原さとみさんは、たぶんテレビドラマでしか見たことのない人にはかなり衝撃を受ける。発声や凄味、佇まいや存在感が完全に舞台役者さん。

その他の役も演劇界の強者達が揃っているので見応えありキラキラ やっぱり「鋼太郎さん×竜也さん」のシェイクスピア戯曲が一番面白いルンルン

 

宝石紫『リア王』舞台映像ダイジェスト宝石紫 → ホリプロステージYouTube

 

◆CAST◆

リア王:吉田鋼太郎、ゴネリル(長女):石原さとみ、エドガー:藤原竜也、リーガン(次女):松岡依都美、エドマンド:矢崎 広、コーディリア(末娘):吉田美月喜、ケント伯:山内圭哉、グロスター伯:山西 惇

 

◇劇場記録◇

彩の国さいたま芸術劇場 大ホール

1階 N列 1番

<県民優先先着販売>

 

2022年10月より約17か月間の休館期間を経て2024年3月にリニューアルオープンした劇場。私がこの新しい劇場に入るのは今回が初。外観や劇場内でパッと見で大きく変わった感じはなかったけど、劇場の座席は全て交換されたようで、座席の座面と背もたれのクッション性がとても良くなりフィット感があり、持参したクッションを使用せずに3時間半座っていたけど腰が全く痛くならなかった!また、今回はやや後方の一番下手側の席だったけど、劇場の床の傾斜が適度にあり座席配置も少しずつズレているので前席の頭は全く気にならず、舞台全体が良く見えて近く感じオペラグラスはほぼ不要だった。

トイレもリニューアルしたようだけど、今回は使用してないので詳細分からず。幕前も幕間も女性トイレは長蛇の列になっていたので個室数はあまり多くないのかも。

 

入場時に下矢印の試供品の配布がありました。石原さとみさんがCMに出演しているからかなキョロキョロ音符

「国内旅日記」更新しましたびっくりマーク

「宮古島旅行記⑯」4日目UP!! 右矢印CLICK

昨年の宮古島、やっと全編完成したー!!

昨年10月の奄美大島も早めにスタートしたいと思うけど、

その前に浦和レッズの遠征サッカーで初めて「水戸」に行ったので、そちらをサクっと書いちゃおうかなと思ってますウインク

 

水戸で1泊して夕食を食べに入ったお店で、なんとテレビ番組のインタビューを受けました!!

近々放送予定なので、もしも映ったらお知らせします(笑)

食レポって結構難しくて、上手なコメントができなかったから採用されない可能性大ですけどアセアセ

 

「国内旅日記」更新しました!!

「宮古島旅行記⑯」3日目 UPしましたー!! → CLICK

 

昨年の旅行記もあと1日分、、、今年の旅の前になんとか完成させたいけど間に合うかな??アセアセ

 

日本でも大ヒットした同名のフランス映画(2011年)を世界で初めてミュージカル化ルンルン 日本発のオリジナル・ミュージカル作品。

自由奔放で周囲を笑顔にするドリス役に川平慈英、事故により首から下が麻痺した大富豪フィリップ役に浦井健治というW主演のこの舞台、東京公演の期間はたった10日間!!なるべくたくさんの方に当選して観に行って欲しいと思い初日初回公演だけ申込んで無事にGETしました!!(←ファンクラブ入っていて良かったー!)

 

立場も価値観も全てがまったく正反対の二人が出会い、ぶつかり合いながらもやがてかけがえのない友情を育んでいく「最強のふたり」の物語。

人と出会い、笑いあい、共に楽しむことの尊さを軽快でユーモアのあるオリジナル楽曲で紡ぐミュージカル音符

自分と他人との違いを受け入れ、もう一度立ち上がろうとする登場人物たちに勇気をもらい、“人生は何度でもやり直して前に進めるんだ”と心に響く作品でした。

 

舞台セットは1つのみでテーブルや椅子が入れ替わる程度、暗転無し、プロジェクション映像も無し、照明も衣装も派手ではない。そんなシンプルな舞台なのでキャストの動き、セリフと唄に集中できる演出になっていました。
オケは舞台下ではなく舞台奥の2階部分にドラム、ピアノ、チェロ、サックスの4名。フィリップの誕生パーティのシーンでは「ハウスバンド」という設定で演奏していた。

コメディ要素もあって笑いの場面も多く、観客を煽って会場みんなで手拍子をするような楽曲もあり、真っすぐな分かりやすいストーリーが淡々と進んでいくけど飽きる事はなかった。全体的に明るくポップな楽曲が多く、特に1幕の「ケセラセラ」と2幕の「風になろう」という楽曲が良かったルンルン

 

慈英さん、たぶん動きやセリフに多少のアドリブが許されているのか(?笑)、かなり自由で楽しそうでTVのバラエティー番組とかで見るあの様子そのままのハマリ役。

それとは対照的に、浦井さんは首から上と右手指先しか動かせず電動車椅子に固定されているかなり不自由な状態での演技。最初は表情も暗く愛想笑い。途中で発作を起こして息が出来なくなるシーンでは本当に息が止まってしまうのでは?と心配になるくらいの迫真の演技、慈英さん演じるドリスと過ごすうちに徐々に本物の笑顔や人を愛する感情を取り戻していく様子を繊細かつ丁寧に演じていました。

・・・ただ。浦井さんファンとしては「あの固定された態勢で歌えるのは凄い!」とは思うけど、やっぱり舞台センターで立って歌って動いている姿が見たいなぁ~と思ってしまったウインクあせる

初日初回だったのでカーテンコールで10名のキャスト全員から一言ずつ挨拶があって、立って動く浦井さん(笑)を見れて良かった爆  笑。尾藤イサオさんが観劇に来ていて慈英さんから紹介されスポットライトが当たってたキラキラ

 

音符舞台映像スポット音符 → ミュージカル「最強のふたり」公式YouTube

 

◆CAST◆

ドリス:川平慈英、フィリップ:浦井健治、イヴォンヌ:紅ゆずる、アントニー:宮原浩暢、アダマ:小野塚勇人

 

◇観劇記録◇
ヒューリックホール東京
V列 32番

<ファンクラブ(Kopi Luwac)会員先行予約>

初めての劇場だったのでやや迷子(笑)。有楽町マリオンの「ルミネ」でランチを食べて「阪急メンズ館」に移動するためにわざわざ1階まで降りて隣の建物のエレベーターに乗って11階に昇ったら、、、なんと同一フロア(笑)。中央にエスカレーターがあり両側に別々のエレベーターホールがあるという構造だった。

劇場内のトイレは少なくて大行列、しかもそのトイレは終演後は利用不可とのことガーン。他の階で済ましてから会場入りしたほうが良い。ホワイエにはソファやベンチが無いのでみんな壁際に立って飲食していた。

もともと映画館だった劇場なので足下やや広めでドリンクホルダーがあり蓋付き飲料は観劇中も飲んでOKとのアナウンス有り。後方かなり下手側だったけど元映画館だけあって劇場内全体的に緩やかな傾斜になっていて後方からも舞台が見やすかった。

『金魚×光・音・香が織りなす芸術:アートアクアリウム』

2007年に東京で誕生以来、全国各地において期間限定イベントとして開催し、2022年5月に東京・銀座に常設展「アートアクアリウム 美術館 GINZA」を開業。

ずーっと興味はあったけど、わざわざそのためだけに銀座まで行こうという気にはなれずあせる、都内での観劇のついでに行くチャンスがあったら~と思いながら数年が経過。そして今年、埼玉県で初開催!!という情報を得て、下矢印の「桜のさんぽ道」と同じ最寄り駅だったのでやーっと行くことができましたキラキラ

 

光彩と音楽、そして香りにつつまれた空間の中を優美に舞い泳ぐ金魚。

江戸時代から続く金魚鑑賞という文化を芸術作品として現代に表現。水槽作品の造形美、空間演出、五感への刺激、そして、さまざまな美しさをもつ金魚たちがつくりだす唯一無二の幻想世界。光・香・音で演出する没入型エンターテインメントアート"アートアクアリウム”

70種類4000匹の金魚と芸術。埼玉で初めてお披露目する展示もあり、幻想的な世界を体験してきましたハート

 

<金魚品評>

18基から織りなす多彩な金魚品評。さまざまな金魚の魅力的な姿を、「上見(うわみ)」と呼ばれる江戸時代からの金魚鑑賞方法で楽しめます。水底に映る金魚の影も美しい作品

 

<うつし金魚の間>※埼玉が初お披露目※

手毬、ぼんぼり、行燈をモチーフにした水槽作品が立ち並ぶ四面鏡張りの空間で、幻想的な灯りが無限に広がる美しさ。さいたま市の香り「Urban Garden」が漂う空間

 

<「花舞」「九谷五彩金魚」>

様々な花で空間を埋め尽くす“花舞”、伝統工芸である九谷焼と花々を融合させた“九谷五彩金魚”

 

<ギヤマンリウム>

江戸時代にはガラスやダイヤモンドなどキラキラしたものを「ギヤマン」と呼んでいました。多面体の水槽作品が金魚が織りなす空間をより幻想的に演出

 

<金魚コレクション>

ふだんなかなか目にすることのない珍しい品種を中心に、種類ごとにアートギャラリーのように展示。ライティングの演出とともに金魚を様々な角度から鑑賞できる作品

 

 

<フラワーリウム>

華道家・假屋崎省吾氏とのコラボレーション作品。金魚と花の融合が空間を華やかで鮮やかなものへより一層引き立てる。

 

 

<提灯リウム>

金魚が泳ぐ水槽を提灯に見立て幻想的な街道を表現した空間。アートアクアリウムが表現する提灯のあかりと空間を彩る新緑に包まれる。

 

<ロータスリウム 金魚の竹林>

日本の夏の季語でもある花“蓮”をモチーフとした作品。幾重にも折り重なる蓮の花弁から水が滴り、水の流れも感じられる涼やかな作品。ロータスリウムのまわりには“金魚の竹林”が広がり、その空間を“ボンボリウム”が灯します。

 

<超花魁(巨大金魚鉢)>

アートアクアリウムを代表する巨大金魚鉢「超花魁」。

 

<水鏡絵巻>※埼玉が初お披露目※

絵巻をモチーフにした新作水槽作品。背景に日本の四季を映し出し、そのなかを金魚が優雅に泳ぎます。埼玉県で生まれた“ヒレナガニシキゴイ”が水盤に見立てた水槽の中で舞泳ぐ。金魚の魚影と水盤に移る四季の景色が楽しめる。

大阪造幣局の『桜の通り抜け』はとっても有名ですが、実は埼玉にも造幣局があって、八重桜の鑑賞ができると知ったのでお天気の良い平日に行ってきましたガーベラ

今年は「4月6日(月曜日)から4月19日(日曜日)」までの14日間。大阪は事前予約が必要らしいけど、さいたま支局は事前予約不要!もちろん入場無料!!

 

平日昼間なら空いているかな~?と思ってたけど、入口付近にはご近所の子連れ散歩、リタイア後のご夫婦、オバサマのグループetc.で意外と混雑。でも、中に入ってしまえばたぶん大阪とは比べものにならないほど余裕(笑)。平成28年のさいたま支局開局とともに植樹されたそうでまだまだ若樹でサイズもこじんまり。これから大阪のように有名になるといいけどニコニコ

 

26品種107本が距離140mの遊歩道の両側に植えられています。品種によってすでに葉桜になってしまった桜もあったけど、半分以上はちょうど満開でしたルンルン

 

鬱金(うこん)
古くから知られた桜で江戸時代に京都知恩院に植えられていたといわれ、樹姿は直立高木で花は淡黄緑色のショウガ科のうこんの根の色に似ていることからこの名が付けられました。花弁数は10~15枚。

 

関山(かんざん)

明治初年東京荒川堤の桜として有名になった桜で、花は濃紅大輪で花弁数は30枚程。

 

朱雀(しゅじゃく)

昔、京都朱雀にあった有名な桜で直径約4cm、花弁数は10枚程。花は淡紅色で外弁はやや濃紅、やや垂れ下がって咲きます。

 

一葉(いちよう)

東京荒川堤にあった里桜で花芯から1本の葉化した雌しべがでるのでこの名があります。花は淡紅色で花弁数は25枚程あり満開時には白味がかります。

 

楊貴妃(ようきひ)

昔、奈良地方にあった桜でつぼみは紅色ですが開花時には淡紅色となり、花色も優れ豊満なので中国の楊貴妃を連想して世人が名付けました。花弁数は20枚程。

 

兼六園菊桜(けんろくえんきくざくら)

金沢兼六園にある有名な桜で花弁数は多いもので300~350枚。日本で花弁数の最も多い珍しい桜。原木は天然記念物に指定されていました。花は淡紅白色。

 

松月(しょうげつ)

東京荒川堤にあった名桜で平野神社の平野撫子に似ています。花は最初淡紅色で次第に白色となり、花弁数は25枚程。

 

蘭蘭(らんらん)

北海道松前町で、「白蘭」と「雨宿」との交配から選出育成された桜。北海道松前の子供達が上野動物園のパンダ「蘭蘭」の死を悼んだことと、花が密集して咲きその付き方がふくよかでパンダの毛並みに似ていることからこの名が付けられました。花は白色に近く、花弁数は15~20枚。

 

御衣黄(ぎょいこう)

花は黄緑色で開花が進むにつれて花弁の中心に紅色の縦線が現れる大変珍しい品種で、花弁数は15枚程。

 

普賢象(ふげんぞう)

室町時代から京都地方にある有名な桜で、花の中から葉化した二つの雌しべが突き出しその先端が屈曲します。その状態が普賢菩薩の乗る象の鼻に似ているのでこの名が付けられました。花は淡紅色で開花が進むにつれ白色となり、花弁数は20~40枚。

 

日本国内の「造幣局」って大阪と広島と埼玉にしかないらしく(←初めて知った!)、博物館の見学が無料なので入ってみた。こういう時じゃないとわざわざ来ることもないだろうしね爆  笑

通常の平日は工場見学ができるらしいけどこの日は残念ながら工場見学はお休み。でも、博物館だけでもかなり充実していて見応えあり!貨幣の歴史や作り方などに関する展示はとても充実してるし、勲章やオリンピックメダルなどもデザインから製造、実物まで展示されていました。

混雑していたのでサラ~っと見学したけどあせる(たぶんこの期間のみ大混雑・笑)、きちんと解説を読んだら1時間以上はかかりそう。新しいから館内はとても綺麗でした。

 

トリックアート。実際にはコインが浮いているように見えたんだけど・・・写真だとちょっと分かりにくい笑い泣きダッシュ

 

最近の不景気の影響か無料サンプルも少ないので積極的に応募してませんけど、ここ数ヶ月でポスト📮に届いた商品。

 

左上)資生堂 エリクシール ブライトニングローション(約5日分)&エマルジョン(約7日分)

右上)資生堂 エリクシール デイケアレボリューション トーンアップUV乳液(2種×各2回分)

下)資生堂 プリオール オールインワン薬用リンクル美コルセットゲル5回分&薬用うるおい美リフトゲル10ml

 

そろそろ夏用のサンプルプレゼントとかありそう?日焼け止めのサンプルが欲しいんだけどなぁ~(笑)