花恋・『ふぅ・・・・あ~~~~~~~~どうしよう!!いきおいでここまでつれてきてしまったけど、自分でも何で連れてきたりなんかしたか分からない・・・・。』
とりあえず、落ち着こう。
竜先輩もとまどってるだろうし、とにかく今私が言いたいことを言えばいいんだ。
花恋・「あの!竜先輩、梓と何かあったんですか?!」
竜・「べつに、なにもないよ。あったとしても花恋ちゃんには関係ないし」
竜先輩が私を突き放すようにいった。
花恋・「なにもないなら、どうしてさっき梓とあったとき様子が変だったんですか」
私は、少しむきになっていた。どうみても様子がおかしいのに、へんなふうに私をとう避ける竜先輩にイラついていたからだ。
竜・「花恋ちゃんには、関係ないよ。」
花恋・「確かに、私には関係ないかもしれないけど、、、そんなふうに、隠されたら気になるじゃないですか!!」
もはやこれは、苦しい言い訳だ。どうして、こんなに気になるのかまったくわからない。でも、知らなきゃいけない気がする。どうしても、梓のことが気になるのだ。
竜・「花恋ちゃん、悪いけどなにを言われても俺の口からは何も言えないよ
あの日のことは、おれも梓も忘れたいんだ。」
そういって、竜先輩はいってしまった。私の中に小さなしこりを残して。。。。
つづく☆
最近、更新してなくてすいません(;一_一)