花恋・「え・・・?まぁ、そうですけど・・・・?あの~どちらさ・・・

???・「わぁ~~~~~!やっぱり!思ってた通りの子だ~~!!」

目をキラキラさせながら、軽く私の言葉をさえぎった。


え~と・・・・この子は一体誰なんだろう。。。

制服からみて他校の生徒だとは思うけど・・・・。

(そもそも、他校の生徒が勝手に入ってきていいんだろうか。。。。

ここの学校どんだけセキュリティ甘いんだ。。。)


花恋・「あの・・・・??」

???・「あ!!ごめんなさい!1人で舞い上がってしまって・・・。私

花坂 美央っていいます!み~ちゃんって呼んでください!となりのとなりのとなりくらいの学校から来ました!

血液型はO型で、3月3日生まれのうお座、好きな食べ物は・・・・」


(どうしよう、みーちゃん?って絶対天然だ!!!しかも、自己紹介まだ

続いてるし・・・・)


花恋・「みーちゃん、なんで私に会いに来たの??」

美央・「あ!えーと、それには深ーいふかーいワケと話すと長くなるお話があって、まぁ、ほぼ梓っちとりゅーちゃんについてなんだけど・・・・・」

(え?!それってつまりこの子・・・じゃなくてみーちゃんがあの2人の関係のこと知ってるってこと!?)

私は、今すぐにでも話を聞きたかったがあまりに突然の出来事で自分の両手に大量のプリントがあることをすっかり忘れていた。


花恋・「よくわからないけど・・・今日はもう遅いし私は委員会の仕事があるから

また後日、その深ーいふかーいワケと話すと長くなるお話を聞かせてもらうことにしてもらっていいかな??」

美央・「はい!!もちろんです!!じゃあ、私のケー番とメルアド教えておきますねー

はい!」

そういって彼女は、自分のメルアドとケー番が書いてある紙を差し出した。

私は、その紙をこころよくうけとろうとしたが、今自分の両手はプリントとゆうなの白い紙でふさがっていた。


花恋・「あ・・・・あの、みーちゃん悪いんだけど・・・・」

美央・「へ?・・・・・あ!!プリントですね!私手伝います!!」

一瞬の間をあけて、彼女はプリントを運ぶのを手伝ってくれた。

そして、私はこの彼女のお手伝いが波乱の展開を巻き起こすことになるのをまだ知らない・・・・・。





                 つづく☆彡