4月7日に緊急事態宣言が発令されて3週間が過ぎましたね。
5月6日に解除はできないということになりました。
自粛、人との接触を8割減をする・・・ということを行政は求めています。
そして、我々も5月6日の緊急事態宣言の解除を目指して、
かなり行動を自粛したと思います。
そんな中、パチンコが営業していることが
かなり話題となり、避難を浴びる形になりましたね。
その報道を見た時、私達に避難する資格があるのかと、
考えてしまいました。
パチンコという職種は違法ではありません。
製造業、飲食業、流通等の職種のひとつです。
その職種のひとつが営業を自粛をしなかった・・・。
本当ですか・・・?。![]()
うちの近所では、
食料品以外を扱う職種(雑貨屋、靴屋等々)のお店が
普通に営業しています。
そのためか、商店街は人で溢れ、
場所によっては3密になっています。
あるホームセンターも、
人が多く来店しており、
そして子供連れも多く見かけます。
※「多い」というのは、私の主観です。
また、行動の自粛、他県へ行かないで下さいと
言われているのにかかわらず、
郊外に外出しキャンプ、
釣り、潮干狩り・・・等を
(行政を無視して)楽しんでいる方が多いと
報道されています。![]()
そういう状況において、
なぜ、パチンコ業界だけが、責められるのでしょうか。
そして、我々にパチンコ屋に来店する方を
避難する資格はあるのでしょうか?。![]()
ついつい、自宅で物思いにふけてしまったオヤジのつぶやきでした。![]()
<補足その1>
ちなみに、私はそんなにパチンコが好きでないためか、
ついつい避難する側に立ってしまいます。
パチンコを多少やったこともあります、
そして、やり続けたら自分の制御が効かなくなり、
ギャンブル依存症になるな・・・と感じました。
あと、ある「噂」も耳にしたため、
パチンコに行くことはやめました。
噂とは、我々が投じた資金が、
ミサイルになって戻ってくる・・・というものです。
<補足その2>
①マスコミは、
人が減っている渋谷、新宿、銀座の繁華街の減少数を
馬鹿の一つ覚えみたいに報じるのではなく、
人が流れた先(商店街等)の減少数を報じるべきでは
ないかと考えてしまいます。
②5月6日の緊急事態宣言が延長されたことを避難するのではなく、
なぜ、緊急事態宣言が解除されてなかった原因が
我々の行動にあるべきと考えた方がいいのではないかと
考えてしまいます。