手術10日前

術前検査

おもに採血です。感染症の有無を調べ、術式説明を受け、『手術同意書にサインをして当日持参してください』とのこと

その場でサインをして渡しました

先生との今までのやりとり、処置で、信頼していますし

神経その他のリスクは何の治療においてもあるものなので




先生曰く




今回はA1の腱鞘を切開して動きをよくする とのことですが

奇数は切ってもいい腱鞘、偶数は切らないとか



この画像は今しがた某所で拾ったものですが

偶数腱鞘はたしかに幅が広いので、切ったらおかしなことになりそうですね




当日朝 絶飲食指示

抗生剤を点滴投与しながら 局所麻酔下 手術時間は30分程度? とのこと

術後は念のため2週間程度の休職を指示される

                     2週間!?長いなあ・・・

9月上旬から違和感再発していた右手親指

その後ずーっと違和感あり

9月は、起床時こわばった感じがある日が多かったのですが それ自体はだんだん減り
ときどき自発痛があったり、動作時に軽い痛みがあったり、ではあれど
去年のような、

字を書くとき痛かったり
せんたくばさみを押したりつめきりを使うのが辛かったり
カックンコッキン弾発症状があったり
ボタンをとめるのが難業だったり

は、まったくなく

(せんたくばさみなどは、左手を添える癖がつきました。。。)

ある意味安定状態に陥り

朝起床時はこわばりを自覚しないものの、親指をのばしきれない
しかし仕事を始めたらのばしきれて
夜仕事終えて帰宅する頃にはまたこわばってのびなくなっている

この繰り返し

これはどう解釈すべきか?困ってないしこのまま放置してよいものか?と思いはしたものの

10月なかば、また先生に相談

『かくかくしかじかで・・・様子見でいいですか?』

先生『注射は2回やったんだよね。しょうがない、もう手術したほうがいいですよ』


ガーンショック!



というわけで手術が決定しました。『腱鞘切開術』だそうです。



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右手親指:2013夏①・2014.1月に注射②→11月に手術決定

左手小指:2013秋に注射①・2014夏に注射②→次は手術?

右手小指:2014夏に注射①

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右手親指:2013夏・2014.1月に注射

左手小指:2013秋に注射

通院:近隣基幹病院、近隣開業医、遠方開業医、やや遠方基幹病院

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8月末

結局、毎日の両手小指の痛みに我慢できず やや遠方基幹病院受診


前回(7月上旬)経過観察で受診の折には 首や肩のストレスに影響されてる可能性があるとのことで

肩甲骨周囲の筋肉には消炎鎮痛剤、局所周囲にはヒルドイド軟膏http://www.qlife.jp/meds/rx14227.htmlというものを塗るよう指示されて


それらを始めてから少しましな状態になったんだけどそれでも痛み曲げづらさは変わらず
また、起床時はカックンコキンばね症状もあるので
ずーっと毎日続くってのは不安で・・・


なので先生に『今回の小指はばね指ではなくその首肩から来てるもので自分の勝手な思い込みかもしれないんですがばね指の注射してもらえないものでしょうかガーン

とお願いしたら

小指触診ののち『うーん小指のばね指も確かにあるかなあ・・・』と言いながら注射してくれました


注射のその後

4日目くらいまでは変化が無く外れかなって思っていたのですが

5日目朝 なんか軽くなってきた?
8日目朝 久しぶりに朝痛くないよーニコニコカックンとはするけど
11日目 カックンするけど痛くない




これだけだといい話なんですが


今回治療はしていない右手親指

小指注射6日目の朝、久しぶりにこわばって動きづらい。。。ここまで、違和感やそこだけ後付け部品みたいなへんな感触はあったりしたけど(9/3)


7日目、8日目朝は動きづらくは無いけど平常でもない

やっぱり手術は避けられないのかな・・・


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右手親指:2013夏①・2014.1月に注射②→次は手術?

左手小指:2013秋に注射①・2014夏に注射②→次は手術?

右手小指:2014夏に注射①

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