シャープは研究開発部門で英語を社内公用語化する方針を固めたそうです。
事業の海外比率が高まり、現地開発・生産が増加していることから、研究分野のグローバル化に対応するためだそうです。
その背景には、近年の急激な円高の影響もあり、消費地で開発・生産、販売といった戦略が早急に求められていると思われます。
楽天やファーストリテイリングが英語を社内公用語にすると表明していますが、ますます日本の企業でもグローバル化の波で、英語が公用語になる日は近いかもしれませんね。
ちなみに、うちの子供は4歳ですが、既に英語塾に通い始めました。
私の子供の頃には考えられませんでしたね。