「Windows 7」の一般向けの発売開始から今日で発売1周年を迎える。これまでのライセンス販売数は2億4000万本以上だそうです。
ただ、Windowsのシェア60%はWindows XPであり、Windows Vistaの13%には上回ったようです。
Windows XPのサポートは、2014年に打ち切られるため、多くの企業ユーザについては、OSのアップデート予算や、
既存システムのWindows 7対応など、別予算が必要ですね。
ソフトウェア開発会社にとっては、Windows XPのサポート切れをネタに、ビジネスチャンスが広がるかも知れません。
頑張れ!中小ソフトハウス。