
(韓国では9月14日に放送されました。)
やっと全編日本語で見られた

こちらで字幕無し動画観られます。
コピペでどうぞ(削除されてたらそれまでで)
http://www.youtube.com/watch?v=sIs-Ma5iAgg
ちょっと頑張って字幕を文字に起こしたのでどうぞ。
ヒ:ヒヨル
フニ:ジョンフン
ミ:ミンファン
ス:スンヒョン
ジェ:ジェジン
ホ:ホンギ
ヒ「次に登場するのは何度も出演されてますがその度に成長を感じさせるグループです。見る度にうれしくなります。アイドルを超えたバンドグループ。FTISLAND です。」
좋겠어(I wish)の生演奏
ホンギはあまり声が出ていませんでした。
でもやっぱり生演奏はいいですね。
フニ「こんばんは。KARAの時とずいぶん違いますね。イヤそうです。(同じ日にKARAも出演しておりヒヨルさんデレデレでした)」
ヒ「人間ですから。大人っぽくなりました。ご挨拶を。FTISLAND」
全「よろしくお願いします」
ヒ「1人ずつご挨拶をどうぞ」
ミ「ドラムのチェ・ミンファンです」
ヒ「どうも」
ス「こんばんは。ちゃんと映ってます?ギターのソン・スンヒョンです」
ジェ:「ベースのイ・ジェジンです」
ホ「ボーカルのイ・ホンギです」
フニ「ギターのチェ・ジョンフンです」
ヒ「今回のアルバムの一番の特色は?」
フニ「僕たちが作った曲がたくさん入ってます。そういうわけで特別なアルバムです」
ヒ「先輩として思うのはいい曲を書けるのは別れを経験したからではないか。恋や失恋の経験からでは?この年齢なら当たり前のことだから知りたくありません」
ホ「なんだ・・・」
ヒ「冗談です。最近別れを経験したのは?」
ホ「ジェジンです。この真ん中の(席順が)」
ヒ「なぜ別れたんですか?」
ホ「なぜ?」
ジェ「なぜ別れたか?」
フニ「理由は?」
ジェ「相手が僕を信じられなかった。僕を信じられなくてつらそうで聞いてみたらそうだと言うのでそれならバイバイ。それで別れました。」
フニ「簡単だな。」
ヒ「それならバイバイ?」
ジェ「ええ」
ヒ「メンバー同士で恋の話もしますか?」
フニ「お酒を飲みながら恋の話はよくしますね。メンバーの恋がうまく行くまで2人が付き合えるよう協力します。食事をしようと誘ったり一緒に話したりします。」
ヒ「一番悲惨な別れを経験したメンバーは?」
ホ・ジェ「こいつです(フニを指さして)」
ヒ「なぜ?」
フニ「最近まで彼女だったのにとても幸せで楽しい毎日を送ってました。最後の日は誕生日でした。仲よく過ごしたのに翌日から連絡がなくていまだに連絡がありません。一番悲しいのは姿を消されることです。(客席に向かって)女性の方は分かるはずです。彼氏が突然軍隊に行ってしまった。そんな感じです。」
ヒ「連絡出来そうですが。」
ホ「最近はSNSとかいろいろあるじゃないですか。なんとかトークとか(カカオトークのことかな?)。そこに書き込みをするとその横に訪問者の数が5人なら5と表示されます。読んでる人がいれば黄色い数字で人数が。それが消えたら読んだという意味です。だから読んだことが分かる。全部読んでるんです。」(ホンギ、めっちゃイキイキと話してます)
フニ「彼女がね。」
ホ「全部読んでるのに何も言ってこない。」
?「読むだけ。」
ヒ「そういう時に歌を作れば。」
フニ「それで僕が・・・」
ホ「書こうとしたけどショックが強すぎて」
フニ「歌詞の内容が堕落とかそういうのばかり。だからちょっと。」
ヒ「だからって堕落までしなくても。」
フニ「大好きで幸せだったのに翌日から連絡がない。」
ホ?ヒ?「興奮しちゃった」
フニ「僕のせいじゃないのに。」
ヒ「音楽の仕事をしていると恋愛と失恋が肥やしになりません?」
ホ「そうですね。色々なことを感じますし。昔僕たちが手掛けたアルバムの収録曲を失恋した友達が聴いて。恋と別れをテーマにした曲が多いので幼い恋の話もあれば色々な恋の話もあって。中でも一番反響があった歌詞は“君がいるのにいない”(ホンギ歌う)という部分でした。」(これなんて曲だろう???)
フニ「この歌詞は本当に」
ホ「いるのに」
フニ「いるのにいないんですよ。これは本当にこの世に存在してるのにそばにいない。いないんですよ!(フニ興奮、メンバー笑う)」
ヒ「僕に言わないでよ。その歌詞が胸に響いたと。」
ホ「その友達がすっとその曲を口ずさんでました。」
ヒ「そうでしたか。でも僕たちは失恋した悲しみでいいメロディーを作ったり歌詞を作ったり それを聞いて多くの人が慰められて運命(さだめ)ですよね。」
ホ「はい。」
ヒ「ミンファンくん一言も話してませんよ。」
ミ「そうですね。」
ヒ「最後にカッコよくまとめてください。」(閉めをミナンに振るなんて良く分かってらっしゃる)
ミ「デビューして6年経ちますがまだ21歳なのでやりたい事があります。僕らが誰かに憧れるように僕らも憧れの対象になりたい。」
ヒ「いい話です。」
ミ「そんな日が来るといいな と。」
ヒ「今日はまるで長老と話してるようです。論理的な話しぶりで。FTISLANDだけの音楽を作り出してください。続けて2曲目をお願いします。」
全「ありがとうございました。」
「사랑사랑사랑アコースティックバージョン」
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フニがこんなに興奮して話してるのは珍しいですね。
その彼女の事がよっぽど好きで引きずってるんでしょう。
それを面白がって話すホンギ

これはもうネタですね。
それとは対照的にジェジンはあっさりしてます。
女性ファン減っちゃうぞ

スンは自己紹介以外一言も話さず

ミナンはさすがの〆

これまでの恋愛トークの流れをバッサリと断ち切り「カッコよくまとめて」くれましたね

チョケッソ活動で数少ない貴重な生演奏でした。
こんな時にホンギの調子が悪そうなのが残念。
アコギバージョンのサランサランサランも良かったです。
しっとり聞かせるアレンジでフニのギターが効いてました。
オマケもあるので次の記事でどうぞ。
ユ・ヒヨルのスケッチブック おまけ









