4/23横浜アリーナをもって私にとっての今年のワンオク活が終了し(早いよ~
)またFTISLANDに戻ってUNITED SHADOWSを聴き込む毎日です。
聴いてるうちに感想書きたくてうずうずしてきたので・・・・・
1. Shadows
作詞:Choi Jong Hoon,Hajime Watanabe
作曲:Choi Jong Hoon,Kim Chang Rock(CR),Andreas Oberg
編曲:PABLO,Kim Chang Rock(CR)
タイトル曲にふさわしい。
会社は反対したって言ってたけどじゃあどれをタイトル曲にするつもりだった?
ボーカルのメロディーラインも楽器隊も好き。
いつもはどちらかに偏って聴いちゃう事が多いんだけどボーカルと楽器のバランスが良い。
ファンミで初めて聴いた時からこれは絶対私が好きなやつだと思いました。
もうこの曲だけ何十回も聴いてる。
フニロックの中で一番キタな。
さすが安定のフニ曲です!!
機械音も多いんだけどそれがそんなに嫌じゃない。
前奏からドラムかっこいいし。
(しかしスネアだけTAMAだったとは。好きだ。)
rankingboxインタビューより
スンヒョン そうそう。この曲、演奏するのが大変。ギターは音程が低いので、いつもと違う弦を使って弾いているんです。でも、今までのロックな曲とまた違ったハードな曲で、おもしろい曲ができたなって思います。
こういうのライブでチェックするの楽しみなんだよな。
(行けないけど
)
「疼く衝動 叫ぶShadows」
の部分がめっちゃカッコいい。
2. Mystery
作詞:Lee Hong Gi,J.A.K.
作曲:Lee Hong Gi,il
編曲:TIENOWA
これがダイジェストと一番印象が変わった曲かも。
この曲ダイジェストでもフルでも第一印象は全然引っかかって来なかったんだけど、今はこのアルバムの中でもかなり上位に来てる。
この曲も重低音響くよね~。
ホンギ曲っぽく無いと思った。
最近けっこう脳内再生率高いんですよ。
作詞のJ.A.KはワンオクでもおなじみJamil Kazmiさんです。
作曲のilさんはJUST DO ITの作曲もしてるKim Hyun Ilさんです。
3. JUST DO IT
作詞:Lee Hong Gi,Tarantula
作曲:Lee Hong Gi,Kim Hyun Il
編曲:DJ first,corin.
この曲はやっぱり入るんだねって感じで。
M-1、M-2と良い感じに重いロックが来て急に軽くなる。
これあの振付騒動が無ければ普通に聴けたんだけどな~。
ジェジのサビ前のどやベースとか裏で地味に頑張ってるフニスンギターとか結構好き。
ドラムはCDだと極端に控え目というか聴こえない~![]()
シンセ音はライブでもちゃんとフニが弾いてたね。
こういうどやフニ面白くて好き。
4. CRAZY LOVE
作詞:Choi Jong Hoon,Hajime Watanabe
作曲:Choi Jong Hoon,Kim Chang Rock(CR),Jung Jin Wook,Andreas Oberg
編曲:Choi Jong Hoon,Kim Chang Rock(CR),Jo Sae Hee
| 5. 1234 | |||
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作詞:Lee Hong Gi,J.A.K. 作曲:Lee Hong Gi,BIG BROTHER,STAINBOYS,il 編曲:BIG BROTHER,STAINBOYS2
今回のアルバム本当に低音が良く響いてる曲が多い気が。 ドラムは例の電子ドラムですよね。 日本のアルバムでオール英語詞っていうのは初めてでは? この曲人気ですよね~。
6. TURN UP 作詞:Choi Jong Hoon,SHOW 作曲:Choi Jong Hoon,Kim Chang Rock(CR) 編曲:Choi Jong Hoon,Kim Chang Rock(CR),Devil Cat
これどうしても青組さんが歌ってるのが頭に浮かんできちゃう。 でもきっとライブでは盛り上がりそう。 分かりやすいノリ曲。 スンラップお久しぶり。
Kstyleインタビューより ――ライブが楽しみなアルバム収録曲は? これ読んでからスンラップ聴くたび笑っちゃうじゃん
7. Champagne 作詞:Lee Hong Gi,BIG BROTHER 作曲:Lee Hong Gi,BIG BROTHER,il 編曲:BIG BROTHER,il,STAINBOYS2
これもオール英語詞。 好き嫌い分かれてる曲ですが私はダメ派です。 ギターやベースが面白いのは分かります。 ちょっとジェジにウッドベース持たせたくなるし・・・ ライブでどう演奏してくるんだろうっていう興味もある。 でもダイジェストでもフルでもぱーりー感とザ・ホンギと仲間たち感がどうしても苦手ですわ。 ま、好みなんで。 でもこの曲入れるならスンちゃんの曲だって入れてもいいじゃんとは思いました。(このアルバム、いろんなジャンルの曲が入ってるって言ってたし。雰囲気合わないと言いながらFT色にするのがFTISLANDでしょう?←根に持ってる)
8. Go again 作詞:Choi Jong Hoon,Yuya Suzuki 作曲:Ava1anche,Ryohei Yamamoto,Choi Jong Hoon |
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編曲:Ava1anche
これ珍しく女性目線の歌詞。
そしてまた雨歌なんですね。
この歌詞の言葉選びの感じが「Cycle」と似てると思ったら同じ作家さんでした。
鈴木裕哉さんてAOAの「日本語ver.ショートヘア」でプロの作詞家デビューしたそうです。
ちなみにホンギソロの「Anywhere」もこの方。
「歌詞が古い感じがする」って感じる方もいるようですが私は日本語の良さとか美しさを感じるし風景が目に浮かぶ歌詞だと思います。
曲調の方が一昔前の化粧品のCMみたい![]()
作曲はフニの方が名前が後に来てるのでメインで書いたわけじゃなさそうですね。
9. I'll be there
作詞:Choi Jong Hoon,Hajime Watanabe,HASEGAWA
作曲:Choi Jong Hoon
編曲:TIENOWA
作曲:Lee Jae Jin
編曲:TIENOWA
今回唯一のジェジ曲。
- ジェジン:僕の作った曲、ホンギさんの反応がよくなかったんですよ。曲作りやめようかな……なんて。
- EMTG:え? なんで?
- ホンギ:ジェジンの曲は、デモの段階でミックスとかを全然してないんです。だから、完成系(※原文そのままです)の想像が難しいんですよ。曲はすごくいいのに、曲の輪郭がわかりずらいの。もっと整理してから持って来きてほしい。
- ジェジン:あ~、そうか(笑)。デモの段階では、僕だけがわかってる感じなんです。あっちにいくんだなって。
- ホンギ:それな、それ。ぜんぜんわっかんねーの。コンピュータでやってるのに、なんでそうなるの?
- ジェジン:ホンギさんはチームでやってるけど、僕は1人でやってるから。コンピュータのソフトの使い方が、まだよくわからないんだもん。
- ってさ~、FTの10年の歴史の中で自分の興味が湧くまで曲作らないって言っててやっと曲作り始めてここ4年て人がジェジに向かってそれ言う???
- ここ最近の選曲に関してだけはホンギに一物あるわよ!!
- そりゃ自分はチームで作ってアレンジまで出来るでしょう。
- 歌うのはあなたですから自分の作った曲歌いたいでしょう。
- でもさ、これまでジェジが頑張って曲作ってこれがFTの色だとかFTの音楽だって曲を沢山作って来たわけ。
- ジェジ曲が大好きでジェジ曲が聴きたいってプリがいっぱいいるわけでしょ。
- それが、たった1曲ですか・・・
- 曲は良いのに完成形が想像が難しいって・・・
- 今までだってジェジ曲はそうだったんじゃないの?
- 落とす理由としては納得いかない。
- まあ、あくまでもインタビューで言ってる事と想像でしかないので本当のところは分かりませんが。
- 勿論ホンギ一人で選曲してるわけではないでしょう。
- でもジェジがホンギさんの反応が良くなかったと言ってるんだしホンギの発言がウェイト重いのは想像に難くない。
作詞:Choi Min Hwan,HASEGAWA
作曲:Choi Min Hwan,il
編曲:hirokazu yabuuchi,sin oumito
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