今日こそ帰国です

朝四時半に起きて空港へ向います。
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この旅最後の食事。
前回水餃子を食べたのと同じ系列です。
前よりはマシでしたが、美味しい というレベルではありません。
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機内でもこれといったネタはありませんでしたが、
 
この航空会社4度目の食事です
もう期待なんかしてません。
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今までで一番食べられました。
高野豆腐風プリンを除いては。

さて、そろそろ降下していくようですね

外国人に何やら入国時の書類を配っています
えっ?何で俺に?

どっからみてもスタイリッシュな日本人ですよね?

えっ?じゃあ俺は何人キャラですか?(ToT)


千歳に到着しました

入国審査です。
 
当然何もなくクリアーです。

預け荷物をピックアップして税関です。

当然二人とも申告する物も持込み不可品もありません。

女性の係官でした。

先に友人が受けましたが、普通の人はノーチェックで終わりますが、
彼はサブバックをチェックされていました。

怪しかったのですね。

さて、次は私です。

彼と同様サブバッグをチェックされました。

アレアレ見ていると1箇所ポケットを忘れていますよ。

そーです。熱心な読者なら覚えているでしょう。

私がパスポートを入れて、わからなくなったアソコです。

紳士な私は彼女に言いました。

「そこは良いのですか?」

そこで彼女のハートに火をつけてしまった。

自分の仕事がハンパだと指摘されたと感じたのでしょう。

友人はチェックされなかったのに、私は服のポケットチェックです。

「全部出して下さい」。

全部出してやったゼイ。

「ボディーチェックしていいですか?」

「オッケー、カモン!」

彼女の恋人と思われる無表情の男性係官にチェックされますが当然何も出ません。

まさかバックパックも全量検査かと覚悟を決めたところで
 
彼女から「ご協力ありがとうございました」と。

あれっ? いいの?

せっかくの僕のブログネタをこんな中途半端で・・・

私から尋ねました

「やっぱり怪しいですか俺?」

「いえ、そういう事ではありません。インドという処がそういうところなので」

彼女の炎は消え去っていた。
 

ここで悲しい事が三つありました

先ずは、インドとインドに行った人を偏見しちゃってるよ。
カマルよ、いつかそんなイメージを二人で払拭しようじゃないか。

二つ目は、俺を疑ったことだ。
俺は日本を背負って中国と戦ってきたんだぜ。
凱旋帰国でヒーロー扱いされたっておかしくないが、
俺は無名戦士としてそっと帰国しようとしたのに、
そんな俺を犯罪者に仕立てようとは。

三つ目は、あんなカワイイ係官の彼氏が、
指名手配犯の写真のような無表情の男とは。

そんんことはどーでもいいんです。


到着出口を出たところで、私は荷物を整理、彼はバスをチェック。
整理し終わって振り向いたら、彼を見つけられません。
外国なら探しますが、ここは日本。
挨拶もなく解散となりましたが、無事帰ったかな。
(彼は2,3日前からお腹を壊し、この日がピークとなっていました。大丈夫だったかい?)


やっと帰国です。