ご存知MBA出願には必須なテストですが、実はアジアの学校は余り重視していないという事実もあります。
私のスコアは、1回目540 (M48, V17)、2回目590 (M47, V25)、3回目560 (M48, V19)(送信せず)と結局2回目のスコアを提出しました。
3回目の時点で600の壁を諦め、このスコアで受かるところに行こうと気持ちを切り変えました。
勉強しても勉強しても手ごたえが得られず、よく言われるつらい試験だということを痛感しました。

とりあえず私の対策ですが、
1回目の試験に向けての対策は、海外にいたため、まず英語のGMAT問題集を購入して3ヵ月ほど独学で勉強しました。今思うとこれは明らかに失敗でした。
語学の学習はその言語で学習するのも有効かと思いますが、GMATのようなTipが多大に必要とされるテストは母国語で学ぶべきだと思います。圧倒的に上達スピートが異なります。結局1回目は540というていたらくとなりました。

これでは話にならん、ということで独身貴族必殺の金をかけることに決めました。
とは言え節度を持った消費をしようといろいろ探した結果、トライしたのは新井塾です。10万円くらいでかなりの量の問題集が届きます。基本的に自学ツールと思ったほうがいいです。スカイプの解説講義も合わせて提供しているのですが、私が受けた時は個別授業みたいになっており、先生も今後は自分でやって的な雰囲気でした。
確かに、問題集は解説がしっかりしており自学で十分だと思います。
Mathは、御多分にもれずマスアカを購入しましたが、初回の点数が良かったため余り勉強しませんでした。
結果、Verbalスコアは劇的に向上。しかしMathでやらかしてしまい、600はいけませんでした。

2回目にそこそこのスコアが取れたのは、上記の勉強内容はもとより、試験の受け方の戦略が功を奏したと思っています。
Verbalは4つのReadingのうちはじめの1つはまじめにやりましたが、他の3つは完全にランクリをしました。そしてはじめの10問に35分以上をかけました。そして最後の5問くらいはランクリでした。日本人というバックグラウンドのもとどうすればハイスコアが取れるかというのはまさにTip。これは日本の予備校で学ぶべきです。

しかし、まだ600未満ではイカン、ということで3回目を受けることを決意。どうやればこれ以上のスコアをとれるかと熟考した結果、Mathで49を最低取る、そしてVerbalは最低前回スコアをキープというものです。これだと630は行ける計算でした。
今回は意気込んでAffinity英語学院のSCの通信講座をうけました。8万円くらいです。MathはOGをひたすら解いてパターンに慣れる、対策をとりました。
ほぼ同様の対策をしたはずですが、テストが終わり結果を見た瞬間、茫然。はっ、たった560。
絶対前回より良いと思ったのに。。。試験が終わりスコアが表示されたときの絶望感といったらありませんでした。結局制限時間いっぱい悩んだ末、送信キャンセルを選択しました。

というわけで、結局そこまでお金はかけなかった結果、そこまで良い結果は出なかったという中途半端な結果でした。あまり深入りしたくないテストです。