基本的にはMBA入学に求められる英語力はIETLSで7.0以上ですが(トップ校は7.5)、一部のアジアのMBAでは6.5でもいいところがあります。例えばシンガポール国立大学や香港大学など。私は結局6.5しか取れず、それを最終結果として出願しました。1回目が6.0で最終的に6.5なのであまり向上していません。IETLSの場合スコアにばらつきが激しいため運も大きく影響してきます。

タイ在住のため全てバンコクで受験したわけですが、海外での受験は一長一短あります。

メリット:基本毎週開催しており、Webだと2週間前まで予約可。窓口へ行けば1週間前まで予約可、というお金さえ払えば受けたいときに受けたいだけ受けられるフレキシブルな対応。主催もBritish CouncilとIDPという2団体が別々でやっており、片方が定員いっぱいでももう片方で受験が可能です。IDPのほうが割かしすいています。

デメリット:Webサイトやインストラクションが全部英語のため自分がやっていることが本当にあっているのかすごく不安。一度日本で受験していろいろな手順を知ったうえで海外で受けていればやりやすいと思います。

また海外で受験は、受験自体より、勉強過程にて大いにデメリットがあると思いました。
それぞれの科目の勉強方法は次回投稿します。