梅雨真っ盛り。湿気の多い日が続きますね。

でも、35度以上の猛暑よりは体が楽ですよね。

 二子玉川ヤスダクリニックは土曜日の診療はホクロの治療が多い傾向にあります。

ペンレス・局麻などで麻酔する方しない方色々ですが、慣れてくると麻酔されない方の比率が増えてきます。

 当院の治療ポリシーとして、なるべく傷跡を残さないで除去することを第一に考えておりますので、1か月に一度の頻度で

何回か通って頂いております。

1回の治療ではウルトラパルス炭酸ガスレーザーとQスイッチヤグレーザーを使用して250ミクロン以下の深さで施術していきます。

それでも来院回数は増えますが、皆様納得して通院していただいております。

 どうでしょう?仕上がり重視でいいですよね?

 

 まだ、梅雨明け宣言がなされておりませんが、来週あたりから関東も本格的な夏を迎えそうですね。

紫外線対策は日焼け止めクリームの塗布が真っ先に思い浮かびますが、一般に日焼け止めの有効時間は4時間程度と

言われております。ましてや汗をかいて早めに落ちてしまいますとその効果はもっと早くなくなってしまいます。

そのたびに塗り直すことはいささか困難に思われますよね。

最近では、飲む日焼け止めなるものも海外製品だけではなく、国産の製品も数多く販売されるようになりました。

当院では両者を併用していただくことをお勧めしております。

加えて、帽子やサングラス、日傘をはじめ様々な紫外線防御対策も行って頂きたいと思います。

 気を付けていても出現してきたシミにつきましては、夏場でも安全に行える治療方法がいくつか挙げられます。

術後の炎症が余り起きない光治療(フォトフェイシャル系)レーザートーニング、シミに特化したケミカルピーリング、

日焼けによる炎症やメラニンを抑える効果のあるイオン導入、そして各種外用薬(トランサミン・コウジ酸・システアミン

などの含有したクリーム)、高濃度ビタミンC・白玉をはじめとする各種美容点滴など。

 すっかり完成してカサブタができる治療を行う前に、徐々に抑え込んでいく肌に負担の少ない方法が夏場には最適ですよ。

当院の最寄り駅である二子玉川駅はかなりの方が毎日利用するターミナル駅です。

昨日の事故で当クリニックのスタッフもかなり迂回してやっと出勤できるような事態になりました。

その影響は莫大なものになりました。

普段は見られないようなところに、歩く方々がたくさん見られ、自動車渋滞もかなり酷かったです。

ちょっとした人為的なミスが大変な影響力をもつ現代社会の脆さに直面しましたね。

帰宅時も不通であったため、困っているスタッフを2人車に乗せて鷺沼駅まで送りました。

今日は朝から運転復旧していたので一安心でした。