ALAです。
ここ数年…とっても好きな俳優さんがいるんです![]()
それは、最近若手俳優の中でもじわじわと頭角を現している…神尾楓珠さん![]()
自分の大好きな小説「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」の映画版(改題:「彼女が好きなものは」)で、見事に初主演を努めてくれました。
彼が醸し出す憂いの表情や、役を演じきるためにオリジナルで役の設定を掘り下げてキャラクター作りをするこだわりなど、現時点でも人を惹き付ける素敵な演技をされる俳優さんですが、若手の今からそういった努力を重ねているので、これからの成長と活躍がますます楽しみなのです。
とはいえ…
やはり、神尾楓珠さんのなによりの魅力は、この美しすぎる顔立ちですよね…
彫刻か。
あまりに美しすぎるもので、写真集とかもついつい買っちゃったりね。しますよね。
で、これまた去年あたりの話になるのですが、パーソナルブック発売記念のお渡し会イベントに参加してきたんですよ。
本人から直々に手渡しされるアレですよ。
やっっっば
このお顔を前にして、果たして自分は冷静を保てるのか…
結果としては、全く冷静を保てず挙動不審になったうえ、その後もパニック状態で地元駅構内で謎に迷子になり、
最終的にはお渡し会がアクリル板越しだった影響でその後もアクリル板を見るとその日のことを思い出して生活に支障が出るという、とんでもない破壊力を見せつけられたのでした。
まぁそんなALAだったのですが。
実はもうひとつ感じたことがありまして。
神尾楓珠さん、それまではTVでしか観たことが無かったし、その後も映画の舞台挨拶などで拝見することはあっても距離があったりであまり感じなかったのですが、
さすがに直接の手渡し会ともなると、距離感がすごいわけで。
その、超近距離で御本人を前に感じたのは、
「あれ…意外と大きい…厚みがある…ちゃんと"男性"だ……」ということでした。
普通は芸能人を生で見たときの反応って、TVで観るより顔小さいー!とか、実物は身長低かった〜とかですよね。
自分の場合は、神尾楓珠さんに関してはそれよりも「大きさ」と「男性性」をものすごく強く印象付けられました。
顔小さくて華奢で、美しくて中性的な雰囲気をまとった若い俳優さん…だと思っていたのに、実物はあまりに明確に男性だったことに、ひどく驚いたのです。
例えば他にも、佐藤健さんとかも結構好きなんです。顔が。
というのも、自分の友人女性がめっちゃイケメン女子で、佐藤健さんにちょっと似てるんですよ。
そのせいか、中性的な美男子を見ると、少しだけ希望を感じたりするんですよね。元々の顔の作り問題はさておき、女性の身体で産まれても、男性と見紛うような美しさを目指すことは可能だ、といった希望。
神尾楓珠さんにも、そういった「女性の身体でも目指せる美」を期待する気持ちが、無意識のうちにあったんだと思います。
それが、実物に近距離でお会いしてみたら、男性と女性のそもそもの骨格の違い、目指しようもない体格差が、意外すぎるが抗いようのない現実として強烈に突きつけられた気持ちになってしまったんでしょうね。
そういう意味で、「なんか思ってたんと違う」とは感じつつも、でも神尾楓珠さんが美しいことに変わりはない
後日、周りの友人知人から「イベントどうだったー?」と聞かれ、「うん、なんか、ちゃんと男性だった」と答えて「意味がわからない!!」と笑われたALAだったのでした。



