捨てられた子猫 | 赤いトマトと青い空

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ランニングとJAZZをこよなく愛す


ひょっとこランナーの独り言


夕方、いつものコースを走っていると草むらから突然、子猫が飛び出してきた。

足元に子猫が纏わりついて追ってきます。可愛い瞳の子猫です。

ちょっと痩せてお腹の骨が浮いて見えます。「早く、おうちにお帰り」と

思いながジョギングを続けますが、ずっと追ってきます。

我が家には老いた猫が一匹居るので、もう飼う事はできません。

スピードアップして逃げるように、子猫をまいて帰宅。寒い夕方です。

今頃、どうしているだろうと・・・。

   後ろ髪を引かれる思いのランニングでした。