キリン&サントリー | 赤いトマトと青い空

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キリンホールディングスとサントリーホールディングスによる経営統合交渉は8日、統合比率や新会社の経営のあり方に対する考え方が一致せず、表面化から半年余りで断念に追い込まれた。国内食品業界で1、2位の勝ち組同士が、世界で通用する国際ブランドという共通の夢をかけた交渉だったが、最後は株式上場企業キリンと創業一族が支配する非上場企業サントリーとの間の文化の溝を埋めることはできなかった。(毎日新聞)


こんな話は統合交渉前のM&Aの時点で解決しておくべきであって、今頃になって経営権を優位に立とうとする双方で解決出来ず交渉決裂。なんともお粗末で「泡と消えたお話」

俺にとってはどうでもよい話であるが、美味くて安いビールが飲めればよいのだ。



ひょっとこ親爺の独り言