みなさん、こんばんは![]()
FTです。
今日は6月の最後の日!
毎月最後の日は、ひとり映画祭のレポートをアップする日だよー。
ひとり映画祭とは「毎月最低1作品、FTスタジオでひとりでDVDを借りてきて映画を鑑賞する」という、ひとり企画です。
今月もいつものツタヤ西宮薬師町店さんで借りてきたDVDを鑑賞したよー。
今月は洋画4作品です。
どどーん!
【レディ・プレイヤー1】
http://wwws.warnerbros.co.jp/readyplayerone/
監督:スティーブン・スピルバーグ
主題歌:ヴァン・ヘイレン「JUMP」
出演:出演:タイ・シェリダン、オリヴィア・クック、エイチ - リナ・ウェイス、T・J・ミラー、フィリップ・チャオ、森崎ウィン、ベン・メンデルソーン、サイモン・ペグ、マーク・ライランス 他
スティーブン・スピルバーグ監督作のレディ・プレイヤー1がひとり映画祭の登場です!
仮想世界「オアシス」と現実世界が交差する作品なんだけど、このオアシスの中では懐かしい80年代のゲームや映画等から、キャラクター、アイテム等これでもか!というぐらい登場します。
バックトゥーザフューチャーのデロリアンやAKIRAのバイクなど、比較的わかりやすい物から、一時停止をかけながらでないとわからない、小さくて、マイナーな物まで、いろいろ隠れてます!
公開当時、テレビではガンダムとメカゴジラが登場するCMが流れていて「どんな映画やねん!」と驚いたんだけど、あのときのインパクトは凄かったなー。
で、作品後半になって、実際にそのガンダムとメカゴジラが登場!
しかもそのガンダムとメカゴジラが、、、
バトル!凄い!
あと、ヴァンヘイレンの「JUMP」が、、、
いい曲だった!
【スター・トレック イントゥ・ダークネス】
監督:J・J・エイブラムス
出演:クリス・パイン、ザカリー・クイント、カール・アーバン、ゾーイ・サルダナ、サイモン・ペグ、ジョン・チョー、アントン・イェルチン、ブルース・グリーンウッド、ピーター・ウェラー、アリス・イヴ、ノエル・クラーク、ナズニーン・コントラクター、レナード・ニモイ、ベネディクト・カンバーバッチ 他
以前ひとり映画祭で取り上げたJ・J・エイブラムス監督のスター・トレック新3部作の続きがひとり映画祭に登場です!
今月鑑賞したのは、以前の続きで2作目「スター・トレック イントゥ・ダークネス」。前作はふたりのスポック登場と、危険すれすれのハラハラドキドキな戦闘シーンなどが印象的だったけど、今回もすごかったー。
今回一番印象的だったのは、前作で主人公カークを宇宙の世界にスカウトしたパイク船長が、会議中に新たな敵カーンから奇襲攻撃を受けて、命を落としてしまうという。。。
あのシーンは辛かったなー。
前作でカークとスポックが苦労して、敵に捕まっていたパイク船長を救い出したのに。。。
しかし、今作で登場した新たな敵カーンは手強かったー。
さらに、味方が敵だったり、ある時は敵の話にのったり、仲間にしたり、でも裏切られたりなど、刻一刻と状況が変わる!
すごく緊張感があった!
JJ版スター・トレック3部作の3作目もいつか観ます!
【英国王のスピーチ】
監督:トム・フーパー
出演:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター、ガイ・ピアース、ティモシー・スポール、デレク・ジャコビ、ジェニファー・イーリー、マイケル・ガンボン、アンソニー・アンドリュース、ロジャー・パロット、イヴ・ベスト、フレイア・ウィルソン 他
2010年の作品「英国王のスピーチ」がひとり映画祭に登場です。
物語は吃音に悩まされていたイギリス王ジョージ6世と、その治療に関わった言語療法士ライオネル・ローグのお話が中心。
最初はスピーチがうまくできない主人公でしたが、主人公の奥さんがいい人で!この奥さんが探してきた新しい言語療法士と関わり始めると、少しずつ良くなっていくのです!
ですが、主人公の環境は変化して大変に!
主人公の父の死で王位が兄へ移ったかと思ったら、その兄が王位をおりて、王位は主人公に!
さらにヒトラーの出現で第2次世界大戦が!
第2次世界大戦を前に、国民に対してスピーチをすることになった主人公。ものすごいプレッシャーだと思います!
夫婦愛とか主人公と言語療法士との友情とかいろんなところで愛を感じます。
感動します☆
【Dragonball Evolution】
http://movies.foxjapan.com/dragonball/
監督:ジェームズ・ウォン
原作:鳥山明
出演:出演:ジャスティン・チャットウィン、ジェイミー・チャン、ランダル・ダク・キム、チョウ・ユンファ、アーニー・ハドソン、エミー・ロッサム、パク・ジュンヒョン、関めぐみ、田村英里子、ジェームズ・マースターズ 他
鳥山明原作のマンガ・アニメ「ドラゴンボール」の海外映画版がひとり映画祭登場!
ドラゴンボールといえば、いろんなエピソードがあります。例えば天下一武道会編、レッドリボン軍編、セル編、人造人間編、サイヤ人編、フリーザ編等。。。
そんな中から今作では「復活したピッコロ大魔王を孫悟空と仲間でやっつける」という流れを軸に構成されてます。
主人公の孫悟空、亀仙人、ブルマ、ヤムチャ、チチ、そしてピッコロというドラゴンボールのマンガを読んだり、アニメを観たことがある人なら知っているおなじみのキャラクター達も登場!
ですが、マンガやアニメのまんまではない!
そのまんまはではないのです!
設定が現代になっていたり、キャラクターの外見、各キャラクターの出会いかた等が全然違いますが、そこは新たな作品として楽しもうじゃないですか!
全体的に海外映画とか海外ドラマっぽい感じかなーと思いました。
面白いです!僕は好きです!
そして、出演者のほとんどが外国人の中、日本人キャストの姿も!
「ハチミツとクローバー」や「笑う大天使(ミカエル)」等に出演されていた関めぐみさん登場!
出演シーンは少なかったものの「この役は何の役?」「最後の最後に何それー!」と、インパクトを残していました。
そしてもうひとり。
以前日本でアイドル歌手や女優として活動されていた田村英里子さんがピッコロ大魔王の手下として登場!
アクションが素晴らしい!
ちなみに、田村英里子さんが日本で活動されていた時のデビュー曲「ロコモーション・ドリーム」を聴いてみたら、、、
♪ロコモーションダンス!ダンスウィズミー!♪
ダンスしたくなった!
いい曲だった!
というわけで、今月のひとり映画祭はいかがだったでしょうか。
来月は7月!
夏っぽい作品に出会えるといいなーとか、
最近やってないアニメ映画特集もいいなーとか、
忘れた頃にやってくる東映特撮ヒーロー祭り開催もありかなーとか、色々考えてます。
来月もまた素敵な作品に出会えることを願って!
それではみなさん、
さよなら、さよなら、、、さよなら!
FT