みなさん、こんばんは。
今日は12月31日!大晦日!
2017年最後の日であり、12月の最終日です!
毎月月末最後の日は、毎月恒例の「ひとり映画祭」のレポートをアップしています。
「ひとり映画祭」は、毎月最低1作品ツタヤで映画のDVDを借りてきてFTスタジオでひとりで映画鑑賞するというひとり企画です。
今月もひとりで開催しました。
今月はこの4作品です。
どうぞ!
【22年目の告白 -私が殺人犯です-】
監督:入江悠
出演:藤原竜也、伊藤英明、夏帆、野村周平、石橋杏奈、竜星涼、松本まりか、矢島健一、早乙女太一、平田満、岩松了、岩城滉一、仲村トオル 他
出演:藤原竜也、伊藤英明、夏帆、野村周平、石橋杏奈、竜星涼、松本まりか、矢島健一、早乙女太一、平田満、岩松了、岩城滉一、仲村トオル 他
時効を迎えた殺人犯が、突然公に現れて告白本を出版。当時捜査を担当していた刑事や被害者の家族達を巻き込みながら、真実に迫る物語。
犯人役を演じた藤原竜也の芝居が素晴らしい。
そして後半のドンデンガエシが!
おー!そういうことかー!って感じです!
【少女たちの羅針盤】
監督:長崎俊一
出演:成海璃子、森田彩華、草刈麻有、忽那汐里、黒川智花、塩谷瞬、金山一彦、清水美沙、石黒賢、戸田菜穂 他
高校の部活では物足りない演劇部員達が、他の高校の演劇部員も巻き込んで劇団を結成。各自の家庭の事情がありながらも、ストリート演劇に没頭。大きな演劇コンテストにチャレンジする青春ストーリー!
と思って観ていたら、、、
とんでもなかった!
【死刑台のエレベーター】
監督:緒方明
出演:吉瀬美智子、阿部寛、玉山鉄二、北川景子、笹野高史、田中哲司、熊谷真実、柄本明、りょう、平泉成、津川雅彦 他
この作品は、1958年公開の同名フランス映画をリメイクした作品。完全犯罪を達成するはずだった犯人阿部さんが、ロープを片付け忘れたことを思い出し、再びビルに戻ったところで、建物の電源が落とされ、エレベーターに取り残されてしまいます。それがきっかけでまた別のカップルが別の犯罪を起こしてしまい。。。
外国映画の雰囲気が漂っています。
吉瀬さんも阿部さんも玉山さんも北川さんも、皆さんお芝居が素晴らしいです!
【北のカナリアたち】
監督:阪本順治
音楽:川井郁子
出演:吉永小百合、森山未來、満島ひかり、勝地涼、宮﨑あおい、小池栄子、松田龍平、仲村トオル、高橋かおり、駿河太郎、福本清三、藤谷文子、柴田恭兵、石橋蓮司、里見浩太朗 他
今年最後のひとり映画祭は吉永小百合さんの登場です。
6人の生徒の20年前と現在を行き来しながら物語は進みます。
6人の生徒の今を演じている皆さんが素晴らしい!
6人の生徒の20年前と現在を行き来しながら物語は進みます。
6人の生徒の今を演じている皆さんが素晴らしい!
ちなみにこの作品、制作に3年かかったそうです。
時間をかけただけあり、北の大地の景色がとても美しく描かれています。
原案に湊かなえさんを迎えて「吉永小百合×サスペンス」でこうなるのか!という驚きがありました。
時間をかけただけあり、北の大地の景色がとても美しく描かれています。
原案に湊かなえさんを迎えて「吉永小百合×サスペンス」でこうなるのか!という驚きがありました。
ラストの合唱シーンや船で島を離れていくシーンが印象的です。
というわけで、今月の作品はいかがだったでしょうか。
なかなか重厚な4作品だった気がします。
そうそう、今回の作品、タイトルを並べてみると、
22年目の告白
少女たちの羅針盤
死刑台のエレベーター
北のカナリアたち
ですが、、、
すべてタイトルが「○○の○○」になっていました!
さて、あと数分で2018年がやってきます!
来年も頑張ってひとり映画祭続けていきたいなーと思っています!
では、皆さん、
さよなら!さよなら!、、、さよなら!
FT