みなさん、こんばんは。
 
今週は色々あって、書きたいことがあるんやけど、また今度!
 
さて、今日は9月の最終日!
月末最後の日は、毎月恒例の「ひとり映画祭」のレポートの日です。毎月最低1作品ツタヤで映画のDVDを借りてきてFTスタジオでひとりで映画鑑賞するというひとり企画。今月は洋画4作品です。
 
どうぞ!
 

【インディー・ジョーンズ 最後の聖戦】
 
監督:スティーヴン・スピルバーグ
製作総指揮:ジョージ・ルーカス、フランク・マーシャル
音楽:ジョン・ウィリアムズ
出演:ハリソン・フォード、ショーン・コネリー、アリソン・ドゥーディ、ジョン・リス=デイヴィス、デンホルム・エリオット、リヴァー・フェニックス、マイケル・バーン 他
 

ある日の朝、フジテレビ朝の情報番組「とくダネ!」でデーブ・スペクターさんが進行する海外情報コーナーのバックに流れていたインディー・ジョーンズのテーマソング「レイダース・マーチ」を聴いて、
 
「あっ、インディー・ジョーンズ観てみよー!」
と思って借りてきました。
 
1と2は観たことあってその続編です。
タイトルは「最後の聖戦」だから、きっと最後なんだろーなーと思って借りてみました。
 
ハリソンフォードはもちろんですが、ショーンコネリーも素晴らしかった!
 
「最後の聖戦」、あとで調べたら、シリーズ最後の作品じゃ無かった!
 
さらに続きがあった!
 
また今度続きもチェックしよーっと!
 

 

 

【ライジング・ドラゴン】
 
監督:ジャッキー・チェン
製作総指揮:ジャッキー・チェン、スタンリー・トン、バービー・タン
出演:ジャッキー・チェン、ヤオ・シントン、クォン・サンウ、ジャン・ランシン、リアオ・ファン、ローラ・ワイスベッカー、アラー・サフィ、ケイトリン・デシェル、オリヴァー・プラット、ヴィンセント・ツェ、チェン・ボーリン、ロザリオ・アメデオ 他
 

 

 

https://youtu.be/P8p13rFIuxo

 

久々にジャッキーチェンもいいなーと思いながらツタヤの店内の棚を眺めていると「ジャッキーチェン最後のアクション大作!」と書かれたこの作品を発見!
 
インディージョーンズは最後の聖戦、今度は、最後のアクション。
「最後の~」に惹かれましたw
 
観てみてると、アクションの連続!ずっとアクション!
香港国際警察とか、プロジェクトA等でみたカンフーアクションや、その進化形が全部入ってます!
 
ストーリーは、伝説の秘宝を求めて世界各地を駆け回るトレジャーハンターのジャッキーが、十二支の像を巡っていろんなところに行き、最後には、空へ!という大冒険。
 
「伝説の秘宝を求めて」っていう内容が、ちょっとインディージョーンズに似てたけど、これは偶然ですw。
 
 
 

【マッドマックス 怒りのデス・ロード】
 
 
監督:ジョージ・ミラー
出演:トム・ハーディ、シャーリーズ・セロン、ニコラス・ホルト、ロージー・ハンティントン=ホワイトリー、ゾーイ・クラヴィッツ、ライリー・キーオ、アビー・リー・カーショウ、コートニー・イートン、ヒュー・キース・バーン 他
 

 

 

 

https://youtu.be/YXhJGkZzS-4

 

アカデミー賞では10部門にノミネート、最多6部門を受賞した作品。
少し前にツタヤの棚でみかけて気になっていました。

はじまってみると、最初から主人公マックスが敵に捕まるという展開!そこから敵の大隊長がボスの妻達をつれての裏切り事件が勃発し、その追っ手に運良く便乗したマックスが騒ぎに紛れて脱走。さらに、裏切りの大隊長達と合流して、一緒に緑を求めて逃げていくという展開、、、。
 
終始逃げまくっていた大隊長達とマックスが、終盤ではまさかの反撃に!
 
圧巻は車を走らせながらの戦闘シーン!
走っている車に敵達がガンガン飛び乗ってきます。
 
ちなみに、ツタヤでDVDのパッケージをみながら
「北斗の拳とキャノンボールを合体させてロックにしたみたいやな」
っと思ったら、、、
 
驚くほどそのまんまだった!
 
北斗の拳の中でも、特に初期の空気に似てるなー。
北斗の拳、また読みたくなってきた。
 
 

 

【ゴースト・イン・ザ・シェル】
 
 
監督:ルパート・サンダース
原案:士郎正宗 『攻殻機動隊』
出演:スカーレット・ヨハンソン、ピルー・アスベック、ビートたけし、ジュリエット・ビノシュ、チン・ハン、ダヌーシャ・サマル、ラザルス・ラトゥーエル、福島リラ、山本花織、桃井かおり、マイケル・ピット 他
 

 

 

https://youtu.be/rbtxXcO3ieY

 

 

今年春に国内で公開された士郎正宗作「攻殻機動隊」のハリウッド実写版「ゴースト・イン・ザ・シェル」が早くもひとり映画祭に登場です。
 
本家の攻殻機動隊シリーズのアニメ作品は観たことないねんけど、この作品は、ツタヤの棚の比較的目立つところにバーンと並んでいて「日本のアニメ作品がハリウッドで、しかも実写版でって、どうなっているのかなー?」と気になって借りてみました。
 
「攻殻機動隊」といえば、以前、ひとり映画祭でも取り上げた「マトリックス」の3部作に影響を与えたというのを聞いたことがあるなー。

DVDをセットして鑑賞してみると、、、

さすがハリウッド!
すごかった!
 
近未来、SF、サイバー、ハッキング、電脳、義体化など、、、
その世界感に圧倒されました。
 
ビートたけしが出ていてびっくり。
 
ちなみに、今ちょうどアウトレイジの最新作上映で盛り上がっていますが、僕はまだアウトレイジシリーズは観たことがないです。
 
そうそう、たけしさん以外の他の人はみんな英語で会話してるのに、たけしさんだけ普通に日本語だった。
でも、この世界では、人体からネットに直接アクセスできるぐらいだから、同時通訳なんて普通なんでしょう。
 
そう思ったら、観ているこちらも、この世界に引き込まれた感じがして、それもまたハリウッド!と思いました。
 

 

 

というわけで、今月の作品はいかがだったでしょうか。
観たことがある作品とか、観たくなった作品はあったかな?
 
さて、明日から10月。
もう秋ですね。
 
芸術の秋なので、音楽映画とかもいいかなー。
ツタヤの棚でどんな作品と出会えるのか、今からワクワクです。

では、皆さん、

さよなら!さよなら!、、、さよなら!
 
FT