ひとり映画祭ファンの皆さんこんばんは。
今日は6月の最後です。
月の最後は毎月恒例のひとり映画祭のレポの日ですよ。
ひとり映画祭とは毎月最低1作品、ツタヤで映画のDVDを借りてきてFTスタジオでひとりで映画鑑賞をするひとり企画です。
今月は公開当時話題になったあの作品がいよいよひとり映画祭に登場です!
どうぞ!
【進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 】
http://www.shingeki-seyo.com/
監督:樋口真嗣
原作:諫山創
出演:三浦春馬、水原希子、本郷奏多、水崎綾女、渡部秀、武田梨奈、三浦貴大、桜庭ななみ、石原さとみ、松尾諭、神尾佑、高橋みなみ、橋本じゅん、KREVA、ピエール瀧、長谷川博己、國村隼 他
でました!
実写映画版の進撃の巨人がひとり映画祭に登場です。
漫画の原作に火がついてそこから、アニメになり、アニメ映画になり、そして実写映画化へと大きくなってきた作品です。
実写映画版は前編と後編に分かれていて2作品続けて鑑賞。
とにかく公開前から、なにかと話題になってしまうのが、アニメを実写化する時の宿命なのですが、この作品も制作が発表されるとすぐに批判的な声が。その後順番に配役が発表されるとさらに賛否両論の声が広がっていきます。
それも漫画やアニメをご覧になった方にとってはいろいろおっしゃりたいこともあるでしょうが。。。
僕はというと、、、またです。
このパターン以前も何度かありましたが、、、。
漫画もアニメも観ていないやつですw。
なので、いろんな声は気にせず先入観なく鑑賞。
内容は巨人と人類の戦いを中心に、希望って何か等を考える作品。
巨人の攻撃を恐れて高い壁で街を囲み、その中で静かに暮らす人類。
ある日、今まで壊れなかったその壁を壊して巨人たちが襲ってきます。
この前半の巨人が人類を襲うシーンが思ったより怖かった。。。僕恐がりなので。。。
突如襲ってきた巨人に対抗するすべはなく、逃げ惑う住民たち。。。
高い壁は3重に築かれており、破られたのは一番外側。残された人類はなんとか2つ目の壁の内側まで逃れたものの、農地を失い、戦意を喪失。。。
そして数年後、巨人に対抗するべく兵団を結成して、その兵団に所属した主人公たちが、立体機動装置を使って巨人に立ち向かっていき戦いの中でいろんなことが起こります。
出演者がすごくって特に長谷川さんとピエールさんの存在感。長谷川さんと電気グルーヴのピエールさんいいね!そして「プラチナデータ」(二宮和也主演作品、以前ひとり映画祭でも取り上げました。)にも出演していた水原希子さんも頑張ってます!
それも、やたら強い水原さんです。
水原さんよかった!でも現在公開中の「高台家の人々」にも出演しているらしいですが、それを観るかどうかはまた別ですが。
そうそう、全体的に進撃の巨人が構築する世界感や空気感は暗めなので、ずっとこのテンションでは疲れますが、それを時々和ましてくれるのが、今作では石原さとみさん!彼女のキャラがいい感じです。
石原さんが面白かったので、後日彼女が演じるハンジを主人公にした『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙』という実写スピンオフドラマも観ました。こちらは彼女の魅力が引き出されていて面白かったです。
後編へ続く。
【進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド】
監督:樋口真嗣
原作:諫山創
出演:三浦春馬、水原希子、本郷奏多、三浦貴大、桜庭ななみ、石原さとみ、草彅剛、緒川たまき、松尾諭、ピエール瀧、KREVA、長谷川博己、國村隼 他
アクション多め、説明多め、怖い巨人多めwの前編からの後編ということで、始まると主人公三浦さんの両親の役でSMAPの草彅君と緒川たまきさん登場!
緒川さん、お久しぶりですね。昔NHK教育テレビ(今で言うEテレ)で放送されていたソリトンSIDE-B、よく観てました!
後編では、巨人の謎やこの街の裏側に迫っていきます。
前編で強くて頼れるリーダーだった長谷川さんのキャラに変化が!
あんまり書けんけど、いろいろあって、ラストは一番最初に壁を壊した超巨大な巨人とのバトル!!!!!
というわけでいかがだったでしょうか。
進撃の巨人、実写版、みました☆
観てよかった!
巨人怖かったけどw
さて来月は7月。
今年も半分が終わりです。
夏の作品とかいいかも。
ではまた来月!
さよなら、さよなら、、、さよならっ!
FT
今日は6月の最後です。
月の最後は毎月恒例のひとり映画祭のレポの日ですよ。
ひとり映画祭とは毎月最低1作品、ツタヤで映画のDVDを借りてきてFTスタジオでひとりで映画鑑賞をするひとり企画です。
今月は公開当時話題になったあの作品がいよいよひとり映画祭に登場です!
どうぞ!
【進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 】
http://www.shingeki-seyo.com/
監督:樋口真嗣
原作:諫山創
出演:三浦春馬、水原希子、本郷奏多、水崎綾女、渡部秀、武田梨奈、三浦貴大、桜庭ななみ、石原さとみ、松尾諭、神尾佑、高橋みなみ、橋本じゅん、KREVA、ピエール瀧、長谷川博己、國村隼 他
でました!
実写映画版の進撃の巨人がひとり映画祭に登場です。
漫画の原作に火がついてそこから、アニメになり、アニメ映画になり、そして実写映画化へと大きくなってきた作品です。
実写映画版は前編と後編に分かれていて2作品続けて鑑賞。
とにかく公開前から、なにかと話題になってしまうのが、アニメを実写化する時の宿命なのですが、この作品も制作が発表されるとすぐに批判的な声が。その後順番に配役が発表されるとさらに賛否両論の声が広がっていきます。
それも漫画やアニメをご覧になった方にとってはいろいろおっしゃりたいこともあるでしょうが。。。
僕はというと、、、またです。
このパターン以前も何度かありましたが、、、。
漫画もアニメも観ていないやつですw。
なので、いろんな声は気にせず先入観なく鑑賞。
内容は巨人と人類の戦いを中心に、希望って何か等を考える作品。
巨人の攻撃を恐れて高い壁で街を囲み、その中で静かに暮らす人類。
ある日、今まで壊れなかったその壁を壊して巨人たちが襲ってきます。
この前半の巨人が人類を襲うシーンが思ったより怖かった。。。僕恐がりなので。。。
突如襲ってきた巨人に対抗するすべはなく、逃げ惑う住民たち。。。
高い壁は3重に築かれており、破られたのは一番外側。残された人類はなんとか2つ目の壁の内側まで逃れたものの、農地を失い、戦意を喪失。。。
そして数年後、巨人に対抗するべく兵団を結成して、その兵団に所属した主人公たちが、立体機動装置を使って巨人に立ち向かっていき戦いの中でいろんなことが起こります。
出演者がすごくって特に長谷川さんとピエールさんの存在感。長谷川さんと電気グルーヴのピエールさんいいね!そして「プラチナデータ」(二宮和也主演作品、以前ひとり映画祭でも取り上げました。)にも出演していた水原希子さんも頑張ってます!
それも、やたら強い水原さんです。
水原さんよかった!でも現在公開中の「高台家の人々」にも出演しているらしいですが、それを観るかどうかはまた別ですが。
そうそう、全体的に進撃の巨人が構築する世界感や空気感は暗めなので、ずっとこのテンションでは疲れますが、それを時々和ましてくれるのが、今作では石原さとみさん!彼女のキャラがいい感じです。
石原さんが面白かったので、後日彼女が演じるハンジを主人公にした『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙』という実写スピンオフドラマも観ました。こちらは彼女の魅力が引き出されていて面白かったです。
後編へ続く。
【進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド】
監督:樋口真嗣
原作:諫山創
出演:三浦春馬、水原希子、本郷奏多、三浦貴大、桜庭ななみ、石原さとみ、草彅剛、緒川たまき、松尾諭、ピエール瀧、KREVA、長谷川博己、國村隼 他
アクション多め、説明多め、怖い巨人多めwの前編からの後編ということで、始まると主人公三浦さんの両親の役でSMAPの草彅君と緒川たまきさん登場!
緒川さん、お久しぶりですね。昔NHK教育テレビ(今で言うEテレ)で放送されていたソリトンSIDE-B、よく観てました!
後編では、巨人の謎やこの街の裏側に迫っていきます。
前編で強くて頼れるリーダーだった長谷川さんのキャラに変化が!
あんまり書けんけど、いろいろあって、ラストは一番最初に壁を壊した超巨大な巨人とのバトル!!!!!
というわけでいかがだったでしょうか。
進撃の巨人、実写版、みました☆
観てよかった!
巨人怖かったけどw
さて来月は7月。
今年も半分が終わりです。
夏の作品とかいいかも。
ではまた来月!
さよなら、さよなら、、、さよならっ!
FT