皆さんこんばんは!冬眠中のFTです。
久しぶりのブログ更新がなんと!
前月のひとり映画祭からまる一ヶ月経ってしまった!(笑)。
ちょっと前に風邪をひいてしまってから、ブログを更新する気が無くなってましたが、先日風邪も治ったので、また更新再開しようと思っています。
というわけで、今日は月に一度のひとり映画祭のレポートです。
今月はこの時期にぴったりの2作品を選んでみました。
どうぞ!
【シムソンズ】
監督:佐藤祐市
脚本:大野敏哉
音楽:佐藤直紀
主題歌:JUDY AND MARY『BLUE TEARS』
挿入歌:JUDY AND MARY『小さな頃から』
出演:加藤ローサ、藤井美菜、高橋真唯、星井七瀬、大泉洋、田中圭、高田延彦、松重豊、森下愛子、丸山智己、徳井優、宇梶剛士、夏八木勲
今月ロシアのソチで開幕した冬季オリンピック!
フィギュアスケート男子では羽生君の金メダル獲得!女子ではキムヨナ選手や浅田選手の演技等、いろいろあったソチでの冬季五輪。
そんな冬季オリンピックにちなんだ作品無いかな~と思っていつものツタヤの棚を眺めていると、、、ありました!
北海道の常呂町を舞台にしたカーリングチームのお話を発見!
実在したカーリングチームのお話がベースになっているようです。
実在したシムソンズは2002年ソルトレイクシティ冬季オリンピックに出場してるからすごい!
さらに、今回のソチオリンピックに北海道銀行のメンバーとして出場していた小笠原歩選手と船山弓枝選手はこの時のシムソンズのメンバー!
作品の内容は、田舎の高校生たちの片思いや大学受験、実家の家業を引き継ぐかどうか、とか、将来のこととか、、、よくある青春物語満載なんだけれどもそれだけじゃない。
途中から出てくる大泉洋さん!いいね!
大泉洋さんは元カーリング選手でシムソンズのコーチを引き受ける役なのですが、この人の現役時代の北海道大会のストーリーがまたこの映画に深みを出しています。
【ミッドナイト・イーグル】
監督:成島出
音楽:小林武史
主題歌:Bank Band「はるまついぶき」
出演:大沢たかお、竹内結子、玉木宏、吉田栄作、袴田吉彦、坂本爽、金子さやか、濱田岳、橋爪淳、大森南朋、石黒賢、藤竜也
今月は中旬にものすごい大雪が日本列島を襲いましたね。
僕の住んでいる西宮市でも、道路にはたくさんの雪が積もっていました。
いつものツタヤで今月の作品を探していると「雪山に米軍のステルス機が墜落!」「吹雪の中、カメラマンが向かう!」みたいな感じの作品を発見。
今月はたくさんの雪が降ったな~ということで、雪つながりで、この作品を借りることに。
出演者をみてみると、先月のひとり映画祭で取り上げた「藁の盾」に引き続き、再びひとり映画祭登場となった大沢たかおさんが主演です。そして、昨年観た宇宙探査機はやぶさの映画以来のひとり映画祭登場となった竹内結子さん。
ジャーナリスト役の玉木宏、自衛官役の吉田栄作、総理役の藤竜也といい役者が固めています。
内容は、真実を追いかけるジャーナリズム、日米関係等を絡めた社会派ストーリー、そして雪山の銃撃戦!
横田基地進入事件、ステルス機墜落、官邸の動き、自衛隊入山、雪山の銃撃戦等々、いろんな断片が徐々にひとつにつながっていき、、、国家を揺るがす大事件に!
ラストは悲しかった。。。
やっとの思いでステルス機にたどり着いた大沢たかお、玉木宏、吉田栄作の3人、しかし待ち受けていた衝撃ラストシーンはびっくりです。
藤竜也演じる総理大臣が大沢たかおの子どもに歩み寄り語り掛ける。
「悪いのは、全部このおっちゃんや。」
のところは重い。。。
エンドロールに流れるBank Band、ミスチル桜井さんのヴォーカルがスーッと入ってきます。。。
というわけで、冬季オリンピックと雪にちなんだ作品をみつけてみました。
来月は3月。
卒業シーズンですね~。
なんかそれっぽい映画を見つけたら観てみようかなと思うのですが、今月のようにすんなり見つかることはあんまり無いので、期待しないでください(笑)。
来月もお楽しみに☆
FT