12月に入りました!

今年も冬眠の季節がやってきました。いつが冬眠前ラストになるかは、また今度発表します。

そんな師走ですが、今月は3つも出演があります!



今月の出演その1:
12/8(日)歌謡喫茶エースのメンバーとして神戸三宮の美容室ヘアーグローヴでのイベントに出演

今月の出演その2:
12/15(日)帝国歌激団のメンバーとして日本橋Luxeでのイベントに出演

今月の出演その3:
12/21(土)司会担当で「暴燃会」というタイトルの対バンイベントに出演

の3つです。


どれもオススメです。ぜひ遊びに来て下さいね☆



さて、今日は一冊の本をご紹介します。



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芥川也寸志 著 「音楽の基礎」(岩波新書)という本です。


この本は僕が大阪芸術大学の学生だった時に、とある授業の教科書として指定されていた本です。


大学の時に購入してから今まで、ずっと手元にあるのですが、数年前体調を崩して年末年始に入院した時、再び読んだことをきっかけに、時々目を通すようになりました。


特に一番最初の「 I 音楽の素材 」の最初「 I 静寂 」という、約3ページのこの部分が好きで、いつもこの部分は必ず読んでいます。



大きな本屋に行かないと売っていない本だと思うのですが、もし、本屋で見つけたら、手にとってみて下さいね。



表紙を開くとこんな感じです。




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どう?読みたくなってきた???



ならんよな~、、、



大学の時は僕も全然読んでなかったもん。。。



表紙開いても、なんか難しそうな感じするしね。。。



しかし年月が経つと、気持ちが変わることもあるのです(笑)。



FT