今回はマスターベーションとEDの関係を考えてみましょう。
本番で生かせない“自主トレ”の実力
なんらかの理由で「自主トレ」の実力が生かせず「途中退場」になる羽目に
なんらかの理由で「自主トレ」の実力が生かせず「途中退場」になる羽目に
多くの男性は思春期のころにマスターベーションを経験します。それは、男の子が大人の男になるための通過儀礼のようなものです。男の子は、この密やかなひとり遊びを通して、勃起から快感を伴う射精に至るまでの一連の手順を体得します。
マスターベーションを覚え初めのころは、まだパートナーがいないのが普通なので、この行為はやがて迎えるパートナーとのセックスに向けた予行演習の意味合いが強いです。「ひとりエッチ」とはよく言ったものです。
マスターベーションは、いわば「勃動力三體牛鞭
」なので、子供の有無に関わらず、既婚者や高齢者が気分転換などのために行うことはなんら異常でも、珍しいことでもありません。
パートナーとのセックスを試合の本番とすれば、マスターベーションは大事な試合に備えた自主トレに例えることもできるでしょう。
ところが、ある日ある時、なんらかの理由で、自主トレの実力が生かせないまま「途中退場」を余儀なくされることがあります。