9月9日、本来なら華々しくデビュー25周年を祝う記念すべき日に
なったはずですが、まさかの解散騒動のさなかにある
SMAPに注目が集まっています。
SMAP解散後について、
関係者は、
「先日発表された秋の改編では、どの局もSMAPの番組を残していますが、1月クールではどれだけの番組が残るか。それくらい彼らの“将来”は、いまだ不透明ですよ」
と述べています。
関係者はまた、
「やはり気になるのは、彼らの“今後”でしょうね。どの局も、彼らの番組はそこそこ数字とスポンサーを抱えているので、終わらせたくないんです。ただ今後は、5人の中でも“勝ち組”と“負け組”には分かれるでしょうね」
とも述べています。
間違いなく「勝ち組」の筆頭は、
世間の評判通り、中居正広となりそうです。
ドラマ関係者は、
「中居さんはレギュラー番組を多数持っていますし、『SMAP』の冠がつかない番組も多いので、なんの問題もないでしょう。彼は、ダウンタウンの松本人志さんや、とんねるずの石橋貴明さんらの大御所芸人だけでなく、アンジャッシュの児嶋一哉さんやスピードワゴンの小沢一敬さんら中堅芸人さんたちとも麻雀仲間なんです。そうした交友関係が番組に好影響をもたらしているので、数字がいいんです。歌の仕事は本人もしないでしょうが、ドラマの話は、すでにTBSで上がっているそうですよ。やはりスタッフの信頼が厚いので、もし移籍しても、仕事に影響はないのでは」
と説明しています。
次に“勝ち組”になりそうなのは、意外ですが
稲垣吾郎だということです。
芸能事務所関係者は、
「稲垣さんはドラマも映画も、番手を落とすことで、仕事のオファーが増えました。今後も、脇役としてのオファーは相当あると思いますよ。また、Kis-My-Ft2玉森裕太主演の『信長のシェフ』(テレビ朝日系)に“バーター”で出るくらいですから、キャスティングしやすい。バラエティでは『ゴロウ・デラックス』(TBS系)のように、彼のキャラを生かすような番組もできますし、なんといってもワインの仕事がありますからね。彼は意外と後輩から慕われていて、イジりもOKなので、すでにあるバラエティのプロデューサーは、彼に新番組のオファーを出そうとしているみたいですよ」
稲垣同様に、仕事の幅が広がるといわれているのが、
草なぎ剛だそうです。
テレビ局関係者は、
「彼はMCやバラエティ、ドラマはもちろん、舞台の評価も高いんです。なので、今後は舞台の仕事が増えそうですよ。連続ドラマは『スペシャリスト』(テレビ朝日系)が来年の夏以降にありそうです。うちも東映も、平均で12.6%を取った番組の続編をやらないわけはないですからね」
と述べています。
一方で、表舞台から姿を消すのではといわれているのが、
香取慎吾です。
スポーツ紙の関係者は、
「彼は『とにかく、仕事はしばらくセーブしたい』と漏らしているようです。彼は絵を描くのも好きなので、今後はとんねるずの木梨憲武さんや嵐の大野智クンのように、そっち系の仕事をしたいようですよ」
と述べています。
そして、ただ一人「負け組」となりそうなのが、
今回の騒動の元凶ともいわれる木村拓哉です。
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