おはようございます😃
本日は、取り組みの重要性とそれがもたらす負の正体について書きたいと思います。
取り組みと言っても、セブンイレブンではその種類は多岐に渡ります。
新規商品や、季節毎のイベント、時折訪れるキャンペーンだったり、年間で様々な取り組みがあります。(おにぎり100円キャンペーンや、おでんセール、ナナコカード獲得キャンペーンなど…)
この様々な、取り組みは、自店の売り上げを左右する大きなタイミングだと思って下さい。
よく、キャンペーン後にその効果が継続してる時があると思います。例えば、おにぎり100円キャンペーンや麺類割引キャンペーンなど、そのキャンペーンを境に分類が大きく売れ出す事があるでしょう。(夏場の冷たい麺類割引キャンペーンなどがいい例かと。)
本部は、そのタイミングを見計らい、適時と思われる所で、キャンペーンを実施してます。なので、そのキャンペーンや取り組みに意欲的に取り組まずして、売り上げは上がらないと思って下さい。
ですが、日常業務をこなしながら、この取り組みをこなして行くのは大変な作業であり、多くのオーナー様が苦手としてる分野かと思います。
何故、苦手な分野なのでしょう??
それは変化が関係していると思われます。
オーナー様に限らず、多くの人は、"様々な日常の変化が嫌い"なんです。
そして、その"変化"によって、様々なストレスが引き起こります。そのストレスが苦手な意識を呼び起こしているのです。
例えば、ナナコ獲得キャンペーンの時を思い出して下さい。
キャンペーン初日などは元気に声掛け出来てると思います。ですが、中盤から終盤になるとどうでしょう。断られる事や、無視される事、様々な変化が生まれ、それと同時に心が折れてどうしても最後まで続かない事があると思います。
これがキャンペーンの時にだけ声掛けをする、言わば日常の変化がそこに生まれて、それによりストレスが発生し、苦手意識が芽生えてしまいます。それが、年間に何度何度も繰り返されるとどうでしょう??
流石に心が強い人でも苦手意識が染み付いてしまう原因だと思います。
でもそうは言っても、様々な取り組みは今後、永遠に続いて行くものです。
そこで、その変化(ストレス)へどう対応すれば継続する事が出来るのかどう考えれば前向きに取り組めるのか…
次回はその対処方について書きたいと思います。