金水槽☆金魚の贈り物 -7ページ目
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きらきら白点病

さて、

60cm水槽を設置して間もなくのこと。。。


ランチュウとピンポンパールの体に白い斑点がついてしまいました。


といっても当初は、

この最もポピュラーと言われる観賞魚のトラブルのことでさえ、

良く知っていたわけではなかったのですが。ガーン




見た目でおかしいとはっきり判断できたのは、尾ひれの部分でした。

水槽の上部蛍光灯に照らされると、光を不規則に反射して

キラキラ。。。 (*゜▽゜ノノ゛☆


などとのんびりしたことを言っている場合ではありません。パンチ!


白点病のせいかどうかはっきりしませんが、
<白パール>の元気がなくなっています。あせる


もっとも派手に白点を身に纏った<黒パール>が

元気一杯なのは疑問 (@ ̄Д ̄@;)

ですが、きっと個体差ということもあるのでしょう。

<白パール>には目立った斑点は見当たりませんが、
何かしらの問題を抱えていることは、まず間違いなさそうです。




というわけで、塩浴を決行。


薬浴には副作用があるわりに、

はっきりとした効果が出ないことも多いらしい?

・・・ということで、民間療法を漁りますってぇと。。。

※この経験が、薬浴嫌いに拍車をかけていたりもします(笑)


と・う・が・ら・し???

?なんかようわからんが確かに効きそうな気がする。

なんといっても、もしダメでも害はなさそうなところが GOODグッド!


しかし、塩浴・薬浴とも、水質変化そのものを嫌う
お魚さんたちへの体力的な負担を考えると、
なかなか踏ん切りがつかないもんですねぇ。(汗)



実際、この白点病闘病劇の最中、新入りのランチュウが★になってしまいました。しょぼん


<白パール>を本水槽に戻した頃、急激に体調を崩した元気者でした。
入れ替わるかのように塩浴槽へ移動。

初期トリートメントの最中にあえなく。。。


この翌日、本水槽に変化が起きます。
せめてあと一日持ってくれれば、あるいは。。。


一般に、普段活発な個体ほど、こうした急変が多いみたいです。
元気な分、症状悪化のスピードも速い、ということなのでしょうか。。。




白点病には

塩浴と飼育水温上昇と唐辛子と換水、
というのが今回の:*:・経験則・:*:です。


但し、浸透圧変化に弱いとされる白点病原虫ですが、
塩浴の効果はあまり感じられませんでした。


あえてここで対策にあげている理由は、どちらかといえば
体調を崩した個体のトリートメントの意味合いが強いです。




治癒のきっかけは自然な水温の上昇でした。

恐らく日中の水温が30度近くになったと思われる日、
全ての個体から綺麗に白点がなくなっていました。


この時点で白点病原虫のライフサイクルが早まり、
魚体への寄生が終わったのだと考えています。

当然、次に来るのはシスト形成と繁殖、ということになりますが、
ここで民間療法の唐辛子が絶大な効果を発揮しました。
薬剤は使っていない

のですから、他に蔓延を妨げる理由が見当たりません。

※あえて言えば、換水ということになりますか


その後、比較的早いサイクルで1/4、1/2,、1/4換水を実行。

以来、今のところ再発はありません。


みんな、良かったね。ニコニコ




金食い虫。。。

authorをわけたいので、編集メンバーを追加してみました。

※この機能は意外に使いにくいと判明 (-。-;)

  せめてオーナーサイドから同等の利用権限譲渡が可能にならんものか。。。


ネタ元は同じなので内容的には重複する記事も多いと思いますが、

それゆえに、また違った観点からの面白さが出てくるかも???




。。。というわけで・・・


あまりにも安直に始まったアクアリストライフ。



きっかけは縁日の金魚掬いです。 (o^-')b

思うに、世のアクアリストの半数近くは
こうしてこの道にハマったのではないでしょうか?汗

※違うか(笑)


<テトラ くるくる水車 楽しい金魚の池>
購入も空しく、貰ってきた小赤達は
当然のように★になっていきました。。。


昔から、

虫(色々)鳥(ひよこ・セキセイインコ・九官鳥)魚(小赤・コイ)犬(シェルティー)と、

実家には色々な生き物達がいましたが、

その経験に照らした個人的な見解は。。。


「魚はつまらん」

でした。 :*:・( ̄∀ ̄)・:*:



要するに、あまり人になつかない、一緒に遊べない生き物は

ペットとしては寂しい、という感性ですな。


ほぼ同じ理由から、猫よりは犬、

爬虫類はいらない、虫はもういい。。。となります。 (^▽^;)


では何故金魚なのか?

※でも実は内心で熱帯魚飼育を狙っていたりもする (*゚ー゚)ゞ



直接の理由はオーナー氏の落胆です。

それはもう、なんとわかりやすいこと。。。

金魚掬いの小赤なんか、よっぽど注意しないと

一週間ももたないよ、って初めっから言っておいたのに。(笑)

※世の中にはスクスク育った金魚掬い所以の

  大型個体も結構いる、とは聞きますが、

  個人的な経験上では、やっぱり無理という感じ。。。



間接的な背景には「海」への漠然とした憧憬があります。

人は大人になると?爆弾感性も磨かれ、余裕が出てきます。爆弾

※ホントかよ?

優雅に泳ぐ水棲生物達をみるだけで、安寧を感じたりもできちゃうんです。(爆)


ほんの少しの間、ダイビングも齧ったことがありまして、

まぁ、そっち方面には少なからず素地もあった、ということになりますか。。。



脱線しすぎか?>俺


その後時を置かずして。。。
60cm水槽を購入し、各種機材をチマチマ取り揃え、
ピンポンパールとランチュウを一匹づつ、
飼育し始めました。。。



水槽が安定するよりも前に、

初代ピンポンパール<パール>を亡くしてしまいましたが、天使
ランチュウの<ランチ>は健在です。ニコニコ



実はこの60cm水槽の選定や立ち上げについても、

かのオーナー氏とは感性の相違が顕在化しています。

・・・が、金もないのに、いつかはADAで熱帯魚水槽を。。。

なんぞと夢見るような輩には、今くらいが丁度いいのかも知れません。


でも少なくとも、いつかは

蛸壺・麦飯石・偽水草・・・

ではなくて、

ブラックウッド・青龍石・本水草・・・

と、いってみたいなぁ。。。 (///∇//)





しかしこの道、覚悟していたよりもずっとお金を食うみたいです。ガーン


さてさて、どうにも心もとないお財布で、
今後もお魚さん達の生活を無事支えられますかどうか。。。




青文魚

連日の暑さで水温が29度ほどにあがり白点が消えていた。

3日間塩浴した白パールは1週間ほどかけて徐々に回復。


白点が消え、水換えを1/4量ずつ週に2回やるようにした。
そして週末には一気に半量変えた。


一種の賭けだ。

気持ちは白点虫を取り除くためにも全量取り替えたい。
しかし、まだ完全ではない金魚には負担が多すぎる。


そんな賭けのさなか、青文魚に出会った。
一目ぼれだった。


わかっている、もう少し経ってからにすべきなのは。


青文魚は不思議な金魚だ。
黒というよりはシルバー。だけど、青っぽい輝きもある。


名前もつけた。
るるぶ(青文魚)。


るるぶ


今度は1日半トリートメントをしてから本水槽へ。

ランチュウ、ピンポンパールの水槽に仲間入りしたら
急に水槽が窮屈に感じる。


動きが早い、えさの食べるスピードも速い。
安らぎの水槽が慌しい水槽に一変した。












白点病~さよならお子様ランチ

数日後、金魚たちの背びれ、尾びれに白い点々を発見。

「なんか、光っているね、白いよ」


気にはなったけど何だかわからなかった。
一番酷いのは黒パール。お子様ランチ、ランチも光ってる。
白パールには見当たらない。


そのうちに急に白パールの元気が無くなった。

じっとしている、えさを食べない。


これは緊急事態!ショック!


やんちゃ坊主の、おこさまランチは元気に泳ぎ回る。
他の金魚をつっついたり側面から体当たりしたり粗暴すぎる。

これも異変だったのかもしれないが、白パールに気を取られていた。


ネットで金魚の病気を色々調べる。

その時に目に飛び込んできたのは「白点病」。

本水槽の3匹は白点病だったのだ!

更に「とうがらし療法」が目に飛び込んでくる。
しばし読んで考える……うん、とうがらしを入れよう!


本水槽と薬浴槽にとうがらしを10リットル当たり1本入れる。


3日経過しても白パールの様子はあまり変わらない。
この間にようやく水温計を購入。

指先での水温測定が如何に適当だったか反省した。


本水槽の3匹の白点もなかなか消えない。
白パールを塩浴から戻すべきか…判断に迷う。

一旦戻そう!理由はわからない。だけどアドリブだ。


ちょうどその時、お子様ランチの様子がおかしかった。
じっとしている。えさも食べない。


どうするか悩んだが白パールの塩浴も終わったばかり。
朝まで決断を待った。


この決断の遅れがいけなかったのだろうか。
塩浴槽でも時々泳ぎ回るが、エサは食べる気配なし。

どっちの様子で判断すればよいのだろう?


元気に動くのに安心していたのに…翌朝には二度と
そんなお子様ランチの姿を見ることはできなくなった。星


判断が間違っていたのだろうか。
決断の遅れだったのだろうか?


今思えば、やんちゃだと思っていた行動が
病気からの異変だったのかもしれない。









星になったパール

水槽引越し後4日目、パールの元気が無い。


一ヶ所にじっとしている。
エサをあげても食べようとしない。


嫌な予感…。
夕方帰宅するとその予感は的中していた。星


何がいけなかったのか未だにわからない。
変わった様子も無かった。


だけどひとつわかったことがある。


爆弾一ヶ所にじっとしていたら危険。
爆弾エサを食べなかったらもっと危険。


悩んでいる暇は無いのだ。
すぐに対処が必要なこと…痛いほどわかった。


1匹だけになったランチ。


週末、新しい金魚と水草を購入。
金魚は「ランチュウ」と「ピンポンパール」。
また半額セールに惹かれて買ってしまった。


もちろん名前も付けた。
お子様ランチ(ランチュウ)
白パール(白模様のピンポンパール)
黒パール(黒模様のピンポンパール)


しっかり水温あわせをし、水草も軽くすすいで水槽へ。

仲間も増えて楽しそう。

しかし、水草は黒パールにどんどん食べられていくガーン




水草1





ランチュウとピンポンパール

8月の最初の日曜日…
新しい金魚を探しに行こうと初めてお店に行った。


色んな種類の金魚がいるではないか!

半額セール中の「ランチュウ」「ピンポンパール」を
1匹ずつ購入。


カルキを抜いた水槽も用意してきた。

準備万端のスタート。


名前も付けた。
パール(ピンポンパール)ランチ(ランチュウ)



ランチとパール



小さな水槽だから水換えは少しずつ頻繁にやった。
とはいえ、季節は夏。
大きい水槽のほうが安定しやすいかな…と60cm水槽購入。


一日稼動させて様子を見た。


「ほぼ同じくらいの水温じゃない?」指先と勘で水温測定。


小さな水槽から流し込む。ギリギリセーフの状況かな。










とまらない悲劇

水槽で迎えた翌朝…1匹の金魚さんがお星様になった。星
プカっと浮かんで水車に挟まっていた。


そしてまた翌朝…もう1匹浮かんでいた。


更に夕方…2匹はまだ元気そう。
と思ったら突然一匹浮かんでいた。


まるで後を追うように亡くなっていく金魚さん達。


最後の一匹。
何としても生き続けてほしい。そう願っていた。


翌朝…いつもどおりの様子に一安心したのもつかの間。
夕方、目に飛び込んできたのは浮いている姿だった。


す べ て は …… 終 わ っ た。しょぼん


そんな脱力感だった。


金魚飼育経験ゼロ、情報ゼロの私達。
ビギナーとも言えない全くの未経験者だ。


露天の金魚さん達と過ごしたのはたったの数日間。
露天の金魚が弱いのかな…まだそう思っていた。


金魚の事を少し勉強してまた新しい金魚を迎えよう!
そう決意した。

和金との出会い

きっかけはお祭りの金魚すくい。

浴衣を着た娘は金魚すくいをみつけるとヤル気モード。


その時に貰った残念賞の金魚4匹


しかし…我が家には金魚の生活する環境が無い。
浄水器の水を子供の玩具入れケースに入れる。


水温のあっていない水、カルキの残った水。
そこにそのまま金魚を入れる。…今思えば虐待だ。


爆弾【金魚飼育の基本】

水道水は絶対にダメ。

数日汲み置きするか、カルキ抜き剤を使うべし。

水に袋ごと金魚を浮かべ水温合わせをすること。


翌日、仕事が終わってから水槽を買いに行く。
どうせ買うならしっかりしたのを買いたいな!

だけど今この場では決められない。


見ているそばからカメの石、メダカのエサ、

さらに犬の服をカゴに入れていく娘…選べない。


取りあえずこんなのを購入してみた。

テトラ クルクル水車 楽しい金魚の池

和金


玩具入れケースにいた金魚さん達はお引越し。

しかし、この時もまだ気づいていなかった。

水温合わせの事を。


既に連日金魚さんは急に環境が変わるという
過酷な運命にあっていた。








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