幼いころ、一番好きだった、むかごを久々に喰うた!
北方のよっちみろ屋に行ったら、250円で売っちょったから、買うた。
こめえ頃は、母が砂糖醤油と、たぶんみりんで煮たやつ、これが一番の好物じゃった。
けど、配分とか分からんから、むかごん素の味を食うてみてえななあと思て、
湯で3分茹でて、オリーブオイルで炒めて、少し塩かけて喰うた。
やっぱ、むかごの風味は、昔と何ら変わらんなあ!
でん、むかごは、喰いすぎると、口のはたに、できもんがでくるくらい栄養価が高いから、
そこそこにせないかんとじゃが、経験上

むかご
12/29に、新幹線で小倉まで、そこからソニックで大分、そこからにちりんで延岡ま、そこからタクシーで実家まで。
12/29 15:30 実家着:すぐに、実家の旧型マーチに乗り、よっちみろ屋へ。唐辛子と紫・緑の大根、干しシイタケ、その他。★よっちみろ屋は、ほんとうにいい!
12/30 道の駅・蒲江→道の駅・北浦 ★蒲江のぬきいすり身は、うまい!
    道の駅・はゆま→宮崎の土産もんが勢ぞろいしちょるから、AEONに行かんであもいい。
    唐辛子をそんまんま干しちょるやつを買う
12/31 マルイチで、1980円のオードブルと御節とか。1/1に出らんでいいごつ
    キッチンの敷物を、しまむらで買う。
    3時くれから飲みだして、7時くれで止めた。そっから寝らんで、珍しく年越した
1/1 一歩も出らんかった。朝からお神酒飲んで、そんままビールで夕方まで。そっから寝て、
   21時くらいに起きた。なかなか寝られんかった
1/2 箱根駅伝。青山学園大学に感動。
1/3 箱根駅伝。冷蔵庫の掃除。いらんもんは全部捨てた。姉を延岡まで送る
1/4 6:50に実家を出て、延岡の宮交バスセンターへ。駅前のセブンイレブンに言に行って、
   7:50発のごかせ号で、博多へ。博多へ着いたのは12:50くらい。天神で降りて、地下鉄で博多駅
   に行ったほうがいい。バスは天神~博多は時間がかかる
   新幹線・東京行き・のぞみ・自由席→駅外からならんだ。2時間並んで、
   自由席(1号車のD席)に座れた。
立て続けの訃報だなあ。トラック野郎でトラックに目覚めたし。
オールバックがかっこいかったなあ。
癌が転移してたんだなあ、知らんかった。
でも、なんとなく、高倉健さんが亡くなったと知ったとき、ふと、年が近い菅原文太さんは元気なのかな、と思った。
あと30日で終わる2014年は、別れの年だった。
去年の今頃は、2014年がこんな別れの年になるとは思ってもみなかった。
幸せの黄色いハンカチ。
物心ついて、なんとなく映画の意味が分かる年頃に見て、よく憶えてる。

テレビで色々やってるけど、涙が出る。
やっぱ、かっこいいなあ。九州男児であり、日本の男は、というか、男は、こうあるべきだあ。
なんか、ヘラヘラしてる自分の薄っぺらさに、穴があったら入りたい。
あらためて、思う。これが、日本人、というか、男として、そうありたいなあ。
有名な方が亡くなって、こんなに身近に悲しい気持ちになるとは。
こういう、憧れの、指標となるような人が、死んだんだ。
こんな形で大変恐縮です。ご冥福をお祈り致します。
宮崎にいたとき、紅葉がきれいだなんて、一度も思ったことがなかった。
四方が山なのに、一度もきれいだと思ったことがなかった。
どっちかといえば、柿や栗、むかご、とかそっちのほうが気になったような。
たぶん見事だったと思う、宮崎の紅葉は、残念ながら全く記憶にない。
秋の宮崎に、帰りてえなあ。
どんな風景だったか、みたいなあ。
故郷を離れて、春・・・2011年に帰った。夏:200?に帰った。秋:なし 。冬:2012年に帰った。

故郷を離れて、秋だけ、いんじょらん。いんで、どんげなもんか見てみてえ。
Uターンできのか?、そのためには県北で仕事をせんと。
家族を維持できるほどの条件があるのか?
ううん。足りん。今の年収を維持できんと宮崎には帰れん。
そん前に、家族の同意が取れそうもないし。
んーーー
1人になって不憫なお父さんに、最近道の駅に昇格した「よっちみろ屋」で売っちょる唐辛子を買いに行ってくれんけ?と、おととい言ったら、さっそく今日、こんなものが届いた。
うれしいなあ。俺の気になりそうなものを考えて、こうたっちゃろなあ。
やっぱ、さみしいっちゃろなあ。さみいなったし。
やっぱ、いにてえなぁ。



つい1週間くらい前は、夜ちょうどいい気候だったのに、ここ数日、寒くなって、昨日からパジャマというか、長ズボンをはくようになった。
ふとんも、毛布1枚じゃ寒くて、毛布2枚重ねてる。
でも、やっぱり暑いより、寒いほうが、ぜんぜんいい。
秋分の日から夜のほうが長くなると、やっぱり寒くなる。でも、やっぱり夏より冬のほうがいいな。
特に、寒くなるのを実感するこの季節って、貴重なのでじっくり味わいたい。
おかあさんは、むかごをカラメル和えみたいにしてくれてた。
これが俺の一番の好物だった。たまらんうめえかった。
爪楊枝でむかごを1個1個刺したり、贅沢にスプーンですくって食ったりして。
また、おかあさんのむかご、食いてえなあ。
むかごを炒めて、砂糖と醤油と、みりん?を混ぜるだけなんだろうか、何か割合があるんだろうか。
おかあさんに、配合をききたかったな。。
窓を閉めた状態で、パンツ一丁で、暑くもなく寒くもない、気温を感じない、ほんといい時期。
空気の流れを感じずに、ちょうどいい。
起きてたいけど、寝ても気持ちいい時期だなあ