うちの近くにこんなとこあったんだ、灯台下暗し。レア(旧)車修理工場。
きたよきたよ、まずは、クラウン2ドアクーペ・レザートップ。
今のクラウンでは考えられない、2ドア、レザー風、リアの窓の形・・
高級車のスペシャリティを模索してた、よき時代の副産物。これはいい。もう絶対出ない、こんなの。
その後方、赤いもの。なんと、今や生存率、限りなく0%に近い(独断)、2代目シルビア!
これはもっと珍しい。初代シルビアが、宝石と呼ばれた逸品だったのに対して、2代目は、見ての通り。
やっちゃった・・・って感じ。B210サニーのシャシを流用して、安易にシルビアを命名してしまったところに、
日産の焦りを感じるけど、今となってみれば、レアもレア。210サニークーペ<こっち。
この角度から見ると、フロントを隠せば、ケンメリ。日産は、このシルエットに賭けてたんだなあ。
で、真打。いたよ、こんあところに。誇り高き、プリンス・スカイラインGT-B。
恐らく、赤バッジに偽りはない。でも、なんでこんなところに。
これがなかったら、ハコスカは存在してない。
プリンスの意地、ゴーヨンビー。キャブのいい音なるんだろうなあ。
今の小学生は分からんけど、俺らが書く「車」の形そのもの。
ノーズを無理やり伸ばし、6気筒をブチ込んだ、背に腹を変えられない、日産(プリンス)の意地。
この露骨さ、カッコよすぎる。ゴーヨンビー。

