彼は戦地に赴く前、
長年愛を募らせていた女性に婚約を申し込んだ。
そして一つだけ誓いをたてた。
「何があっても戻ってくる」

敵の血を浴びる中、エドガーは彼女を想っただろう。
しかし戦は次第に彼を残虐な男へと変えていく。
彼は森の中で襲った女性に首を切り落とされ死んだ。
いつしか、濃霧の森には光る馬に乗り生きる者の首を刈る首無し騎士がいるという伝説が生まれた。
愛する彼女の元へと森を彷徨い続ける彼は見えない涙を流しているのだろうか。
元ネタ
子供の頃、スリーピーホロウの絵本を読んだ時も怖い…ではなく可哀想だと思いました。
森を彷徨う騎士(首無い)っていう響きに少女ならではのときめきが!?
でも首とるなんて白馬の王子様にはほど遠いよ!w
詳しい文献があんまりないからこそ色々考えちゃう。
そこが人気の都市伝説である理由なのかな?
しかし映画はいまいちでした~(°▽°)