久しぶりの更新となります。


8月5日に久しぶりの休みが取れたので近所のホールへ出勤


ガメラで3kで大当たりするも3連で終了。


その帰り道、事件が起こりました。ガーン!!


ホールから自宅までの道のりは、約20kmの一本道


交通量が多くよく渋滞します。


その日は、わりとスムーズに流れていて30分掛からないで自宅着くだろう


思いながらハンドルを握っていました。


そして、ホールから10kmいつものよう二車線の右側を走行中、中央分離帯


からオバサンが飛び出てきました。


危ない!!と思いハンドルを左に切りオバサンとの衝突は免れましたがその勢い


でガードレールに衝突、車はフロント部分が大破、廃車になってしまいました。


車から降り、そのオバサンを探しましたがその場にはもういません。


最悪です。


その車(車名は伏せます。)は、自分が働き始めたときの1つの夢でした。


その車を買おうと必死に働きました。お金も使わず。なんなら禁止でしたがバイトも内緒でしていました。


3年後、ようやく手に入れ色々な思い出もできました。


初めての一人旅、愛知県でヒッチハイクの人を乗せた事、今の嫁との初デートでスピード違反で検挙された事


いい思い出ばかりではありませんが自分にとっては大事な宝物でした。


その車を自分の不注意で廃車にしてしまった事を悔やみました。レッカーされる瞬間涙が止まりませんでした。


その様な事があり盆休みも自宅で何もせず過し墓参りだけ行った感じです。


けど・・・


悪い事があれば、よい事があると言ったもので


来年、2010年4月に父親になります。


妻が妊娠2ヶ月だと言うことが昨日分かりました。


うれしい気持ちでいっぱいです。


気が早いのですが名前も妻には内緒ですが名前も考えました。


4月が待ち遠しいです。


では、ニコニコ





最近、まったくと言って良いほど稼動できていないのですが


出張先で出合った一人の男の子の話をします。


その時は、出張からの帰り道でお昼時でしたので


とある定食屋にはいりました。


店の中は、サラリーマン、家族連れなどで満席


仕方がなく、お腹も空いていたのですこし待つ事にしました。


すると、一人の男の子が自分に近づいてきて


「助けてあげて」て言うのです。


何の事だろうと思いながらも男の子の指のさす方へ行って見ると


小さな水槽があり沢山の魚が泳いでいました。


「この小さい魚助けてあげて」と言うのです。


見ると小さな平目が貝が入っている籠の下にはいり動けなくなっていました。


自分が「この魚はてなマーク」と聞くと


その子は、小さくうなずいて「うん」と言います。


「よし、おっちゃんが助けてあげよ」と近くにあった棒でその籠を退けると


平目が元気良く泳ぎだします。それを見て男の子も笑顔になりこう言うのです。


「良かったね。苦しかった?またみんなと一緒に泳げるね。」

「おっちゃんにありがとうって言うんだよ。」


その言葉に自分は胸が一杯で目頭があつくなりずっとその子の事を見て

いました。


その後、両親の車に乗ったその子が、


「おっちゃん、ありがとう」と言って帰っていきました。


久しぶりに、なんだかやさしい気持ちになれました。