お昼から得意先を回る為、会社近くの駐車場へ


その途中、駅の階段を一人の女性が下りてきました。


あれ・・・同級生じゃなかった?


とすると向こうから


女性 「あっ梓馬くん(本名じゃないよ)」


梓馬 「おっ久しぶり、5年ぶりか?」


女性 「そうだね、今仕事?」


梓馬 「そう、今から得意先へ。」


女性 「そうなんだ。しょぼん


女性 「ねっもう結婚した?結婚してなかったら私をお嫁さんにもらってくれない?」


梓馬 「えっいきなり何の話?」


女性 「だから、私と結婚して下さい。」


梓馬 「ごめんね・・おれ結婚しているんだ。」


女性 「あっそう さっきの話は忘れてニコニコ


といって笑顔で歩いていきました。


プンプン何それ・・プンプンものすごく気分が悪かったです。


正直いまでも怒りがおさまりません。