見入ってしまった名勝負といえば?
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オイラは40年来競馬ファンなので、名勝負と言われると思い出すのが1989年毎日王冠(オグリキャップ)、1996年阪神大賞典(ナリタブライアン)などの「マッチレース」での決着。
何秒間も2頭が馬体を合わせて叩きあった…見ている間は文字通り息を飲み、呼吸も忘れて見入った…という経験は他ではなかなかないことでした。
不思議なことに、印象深いレースが多いのは本番のG1レースではなく前哨戦に多いこと。
最早写真も検索できませんでしたが、1990年のジャパンカップ前哨戦の富士S(当時は国際オープン)も凄まじいマッチレースでした。
勝ち馬はモガミチャンピオン。カブトヤマ記念G3などを勝ったオープンの常連。
2着はダイナレター。ダートの強豪で当時少なかったダート重賞を2勝、ダートレースでは斤量が60kg超えが普通になってしまい、芝に矛先を変えてきていました。
逃げたジョージモナーク(大井の強豪)を交わして直線先頭に立った2頭は長い府中の直線を豪快に叩き合い、馬体を合わせたままゴールしたのでした
…33年も前のことなので、かな~り美化された記憶と思いますが、ダービー騎手小島太と若手の杉浦の気合いがスタンドにも伝わってくるような、あれ以降1度も経験の無い凄まじいレースを見せてもらった…そんな気分にさせてもらえました
多分この話、以前にもblogに書いてますが…記憶ヤバいのでご勘弁を


