7月4日の19時頃、ホクトは力尽きました。
2017年9月1日生まれ。
我が家の家族になったのは2019年3月3日。
うちに来て、たったの4年と4ヶ月でした…。
最初は環境の変化に馴染めず、散歩に行っても立ち止まってばかり…犬の癖に散歩に行かないとはおかしなヤツだと思っていましたが、いきなり知らない場所、知らない人に連れられていたら、そりゃ戸惑いますよね。
わからんで引っ張ったりしてごめんな…。

次第に家の中で無防備に寝るようになりました。
撫でるのを止めると、鼻で突っついて「続けてよ!」と催促するようになって…もう可愛くて可愛くて。

富士山近くの道の駅・朝霧高原にはよく行きました。
富士山は興味なかったみたいだけど、犬を連れた人もたくさんいたからね。
闘病を終えて帰宅しました。
寝てるようにしか見えませんが、痛み止めをかなり使っても声を出すほどだったそうです。
辛い目に合わせて本当にごめんなさい。最期まで生きようとしてくれてありがとう。
医師からは「事故だから仕方ない」と言われましたが、ネギ中毒など普通では起きるはずがありません。犬を飼う人なら知らないはずはないので。
認知症だからわからないし仕方ない、とも言われましたが、周辺に「牛乳禁止!(そのままあげると下痢する)」「ドッグフード以外禁止!」と張り紙をしても守られず…どうしても怒りしかありません。
先週の木曜日が散歩した最後の日でした。何も変わった様子はなく、いつもと同じようにグイグイと引っ張り、2時間歩いても尚まだ行こうとしました。
もう二度と散歩には行けないんだなあ…。
本当に残念極まりなく、寂しさで一杯です。
これから動物寺院に連れて行きます。
短い時間だったけど、本当にありがとう、ホクト。
スマホのデータは君の写真で一杯だよ。
いつか向こうで会えたら、また散歩に行こう。その時はリード無しで、どこまでも歩こう。












