
忌怪島…もちろん実在の島ではありませんが、昔の虐待された人の呪いを結びつけて、清水監督お約束な設定ですね
正直、あまり怖くなかったです。
音や突然な演出で「ビクッ」とはなりますが
いくら理不尽に虐待されてリンチ殺人にあったとしても、島全体を呪って全員に災いを…ってどれだけの執念ですか…

この方の存在もよくわかりません。
ラストシーンの演出も正直意味不明。
それにあの世とのゲートとされていた赤い鳥居を燃やすシーンですが、長年海水に漬かっていた木が、いくら灯油かけてもあんなに素早く勢いよく燃えませんわな…あまりにリアリティに欠けたシーンでした
ホラーは好きで年に何本も見ますが、最近は本当に怖い作品が少なくなりました…。
予告にあった「ミンナのウタ」に期待してます…



