聖闘士星矢のハリウッド実写版、いよいよ公開しましたね~楽しみですが、恐らくは…![]()
結論から言おう、まあまあ面白かったですよ
アクションは身体張って頑張っていたし、原作にある小宇宙(コスモ)、グラード財団、辰巳、カシオス等々使っていたし、幼少期に抹殺されそうになったアテナをサジタリウスの黄金聖闘士が救いだし、そのアテナを星矢が守護するという設定はそのまま。
しかしながら、聖衣(クロス)、聖闘士(セイント)といったこの作品の肝と言える部分が変更。もう少しなんとかならなかったか。タイトルにあるんだよ、聖闘士は。

魔鈴さんが1番雰囲気出てたかも
星矢を鍛える場面の「すべて原子でできている…」のあたりは原作まんまでしたね。
少年漫画のように必殺技を叫んで繰り出すようなこともなく、普通に肉弾戦が見事でした。
BGMに「ペガサス幻想」をインストで入れてみたり、原作リスペクトは感じられましたが…1つ断言できます。
この映画はヒットしませんな
数あるアクション映画としてはイマイチ売りが少ないし、聖闘士星矢ファンが喜んで観るかと言えばそれも違う。ファミリー向けとも言えないし。
続編のヒキもありましたが…果たして作られるのか。
ハリウッドで実写化はよくある話ですが、残念ながらヒットしませんよね…本当に残念。
しかし「銃夢」の実写化は原作まんまで素晴らしかったけれど、ヒットせず続編の噂も無い。
難しいものですなあ


