豊川悦司さん主演で映画になると聞いて、楽しみにしていました![]()
過去にもたくさんの俳優が梅安を演じて来ましたが、ボウズ頭のはり師で裏稼業を持つという役柄は同じ。
金を受け取り人を殺める…昔から「殺し屋」という稼業はあったと思いますが、天下泰平の江戸の世だからこその仕掛人という設定は大好きでしたね

このお二人が仕掛人として活躍しますが、実にいい味を出してくれましたわ
刀でバッサリではなく、医師の道具「鍼」や「毒矢」などを駆使して自然死に見せ掛ける…。
請負う殺しも「殺されて当然」の悪党が対象、というところもヒーローっぽくてヨシ
しかし「今年も死ななかったな」とのセリフにもあるように、人を殺すからには自分もいつやられるかわからない…という覚悟も見せます。
ラストで次回作へのヒキもあり、4月公開の続編も楽しみにしてますよ~
観客は皆お年寄りでした~
若い人は池波正太郎なんて読まないのかな…面白いのにな…
