基本的にホラーは好きで良く観ます。
中田秀夫監督は「リング」シリーズが超面白かったし、ホラーの巨匠として期待していました!
…だけんども、しかし
まさか…まさかこんな方向に行くとは
さすがに上映期間中、モロバレの映像は拾えなかったので、近しいものを公開しましょう(笑)
ほぼコイツです!
つまり、宇宙人!
確かに子供が宇宙人に攫われてしまったら、それはもう恐怖以外の何物でもないですよ。
しかしながら…ホラー映画で宇宙人を持ってくるとは…しかもプレデターのように光学迷彩を駆使して攻めてくるとかじゃなくて、力任せの鷲掴みから豪快丸齧りと来たもんだ!
子供を食べに来たらしいっすよ、この宇宙人
食べたら即分裂しちゃうし、オマエは単細胞生物か?
ツッコミどころ満載なんてレベルじゃないし、もう何が何だかサッポロワカメラーメンですわ
少なく見積もっても数十人の死者、凄まじい光を放ちながら飛び去った宇宙船、明らかに地球人ではない死体残留、地球規模の大事件になるレベルの騒ぎなのに…1ヶ月後は何事もなかったように小学校でサッカーをしている当事者たち
スタッフロールではUFOと思しきものを捉えた実際の映像?まで流しちゃうし…
あと、ラスト近くで気になったことが。
小学生が宇宙人に捕まり、気絶したまま丸呑みされちゃうシーンがありましたが…あれはR指定でしょう!
子供見たらトラウマものですよ!
なんちゅうか本中華
普通のホラーを期待して見たら確実に裏切られます。でも恐怖の見せ方などは流石という部分もありましたし、評価はかなり分かれそうです。
オイラは「それ」の正体が宇宙人とわかった時点でギャグにしか見えなくなり、笑いを堪えながらの鑑賞になりましたが
楽しませてもらえたことは事実ですが、お勧めはしない感じです〜

