犬王 観ました | ftoppyのブログ

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ほとんど日記…いや、毎日更新はしないんでただの戯言ですね(^^)
競馬、漫画、パチスロ、映画なんかの話が中心だと思いますんで(´Д`)

原作読まず、実在人物を基にした大胆な解釈…というところだけ踏まえて観た感じですニヤリ


壇之浦に沈んだ三種の神器に呪いを受けた者と異形に生まれついた者が「能」で乗し上がっていくというお話。

でいいのかな?キョロキョロ

面白かった…ですが、同じような場面が多くて眠くなりましたチーンちょっと長く感じましたね。

犬王が将軍に言われて変遷する、友魚は斬首、というのは原作にあるのですかね。オイラ的には納得いかない部分でしたプンプン


「能」にロックを取り入れて…という視点は面白く、音楽シーンは圧巻でしたチュー
しかしながら、室町時代初期ですからエレキギターは使うべきではないのでは(あの音がないとロックに聞こえないかもですが)


登場人物の声は津田健次郎さん以外は本職でない方々。どうしても違和感を感じてしまいます。声は声優、歌は歌手のパターンでも良かったのでは…キョロキョロ

昔、とあるバンドが歌っていた歌を聞いた作詞家阿久悠さんが「俺に詩を書かせて」と曲はそのままで詩を変え、別の歌手が歌ったら大ヒット…ということがあったそうです。アニメの声ってそういうことじゃないのだろうか…違うか笑い泣き

しかし時代劇をアニメでやる場合、エンターテイメント性や史実等、色々な面から考えると思いますが…観る側のオイラがまとまってないというか、素直に楽しめなくなってる気がします…何でだろう滝汗
オイラの心持ちの問題で、作品とは無関係ですねグラサン

次はいよいよドラゴンボール超かなニヤリ