壇之浦に沈んだ三種の神器に呪いを受けた者と異形に生まれついた者が「能」で乗し上がっていくというお話。
でいいのかな?
面白かった…ですが、同じような場面が多くて眠くなりました
ちょっと長く感じましたね。
犬王が将軍に言われて変遷する、友魚は斬首、というのは原作にあるのですかね。オイラ的には納得いかない部分でした
「能」にロックを取り入れて…という視点は面白く、音楽シーンは圧巻でした
しかしながら、室町時代初期ですからエレキギターは使うべきではないのでは(あの音がないとロックに聞こえないかもですが)
登場人物の声は津田健次郎さん以外は本職でない方々。どうしても違和感を感じてしまいます。声は声優、歌は歌手のパターンでも良かったのでは…
昔、とあるバンドが歌っていた歌を聞いた作詞家阿久悠さんが「俺に詩を書かせて」と曲はそのままで詩を変え、別の歌手が歌ったら大ヒット…ということがあったそうです。アニメの声ってそういうことじゃないのだろうか…違うか
しかし時代劇をアニメでやる場合、エンターテイメント性や史実等、色々な面から考えると思いますが…観る側のオイラがまとまってないというか、素直に楽しめなくなってる気がします…何でだろう
オイラの心持ちの問題で、作品とは無関係ですね
次はいよいよドラゴンボール超かな


