シン・ウルトラマン 観ました | ftoppyのブログ

ftoppyのブログ

ほとんど日記…いや、毎日更新はしないんでただの戯言ですね(^^)
競馬、漫画、パチスロ、映画なんかの話が中心だと思いますんで(´Д`)

以前から楽しみにしていた「シン・ウルトラマン」をようやく観れました照れ

オイラは1969年生まれなので、ウルトラマンをテレビで視聴したのは再放送です。リアルタイムで本放送を見れたのはエースかタロウ以降ですね。

ネタバレありますんでキョロキョロ


単純なリメイクではなく現代の世界観に基づいた描き方なので、当然Webやスマホも登場します。
禍威獣が日本にしか出ないことのツッコミや、政治的な駆け引きなど、くそ真面目に作られた怪獣映画と言うべきなのかな?

スペシウム光線や八つ裂き光輪出しまくりでしたニヤリ
わざわざ肉弾戦で弱らせてから止めを刺さなくても、最初からズバッとやっちまえばいいんだしチュー


スペシウム光線は昔のまま、アニメ合成っぽく照れ
今回はウルトラマンも禍威獣もフルCGなのだから別の描き方もあると思いますが、こだわってますよねウインク


昔の映画版ポスターと同じ構図を用いるほどの入れ込み。いや、リスペクトですよねニヤリ

ザラブ星人やメフィラス星人が「現代風」に登場し、単純に地球侵略、征服ではなく、政府に友好を呼び掛けたりしてる様は今風の描き方なのでしょう。最終目的は何ら変わりませんケド口笛

異星人が地球侵略というコンセプトはむしろウルトラセブンのテーマだったはず。メフィラス星人と居酒屋で一杯やりながら語ったり、団地の公園でブランコに乗りながら話す場面は、メトロン星人とちゃぶ台越しに話をしていたセブンの1シーンを彷彿とさせます。

ウルトラマン、ウルトラセブンの頃にあった、怪獣や異星人の脅威、そして他ならぬウルトラマンそのものが異星人であり人類の脅威となり得る…というテーマをうまく1本の映画にしてくれた、そういう風に受け止めています。実に面白かった!爆笑

ゼットンの描き方は…まさかの方向性でしたが、なるほど有り得るなとえー

冒頭部分でペギラやゴメス等のウルトラQ登場怪獣から繋げていくのも見事。
1つだけ残念だったのはバルタン星人が出なかったことですね…「宇宙忍者」だし、今回のテーマにはそぐわないのは確かですがショボーン

来年の「シン・仮面ライダー」も楽しみにしてます!

そして…庵野監督にお願いがあるとすれば、いつか「シン・デビルマン」を作って欲しい。アニメでも実写でも構いませぬ。あの狂気を是非映像で…!プンプン