これは能試の時の画像ですが、本日のレース結果はこちら。
1頭取消で6頭立て6着。
最下位人気の5着キューテットから大差の殿負けでした。
能試のタイムを見ても勝負になるはずもなく、わかりきった結果だったとはいえ暗い気持ちになりました。
若駒の頃から訓練受けて、走らされるストレスで胃潰瘍になり、調教中やレース中の事故で命を落とすこともある…そういうものが競馬。
キセキノテイオーはトウカイテイオー産駒にも関わらず、競走馬にはなりませんでした。
トウカイテイオー産駒は重賞馬は何頭か出したものの、G1はせん馬トウカイポイントのみ。
7冠馬シンボリルドルフの代表産駒にして、G1を4勝した名馬としては物足りない結果でした。
現在の日本競馬においては、残念ながらこの血統は役目を終えているということです。
キセキノテイオーに無理強いをしても無理だと思いますよ。仮に種牡馬にしても、繁殖牝馬が集まるとは思えません。
「彼女」のおかげで話題になったことは良いと思いますが、無茶な試みはやめて、キセキノテイオーが穏やかに天寿を全うできることを願います。
成功しなかった種牡馬たちへの思い入れはたくさんありますが、気が向いたら書いてみたいですね~


